猿ケ山、日照 山スキー

参加 : H(L)、T、M、I、H(どんぐり)、K、藤田、小川

5日
 23:30 全員、大津SAに集合 東海自動車道から一路、五箇山に向かう、大雪で入り口が分からず、うろうろ。やっと小瀬集落に着く
6日
 08:30 林道からラッセル、橋を渡っていよいろ急登。途中、林道をショートカットするも、これまた深雪で一苦労。
      稜線近くになると風がつよくなる。
 12:00 やっと1221mあたりの台地に出るもますます風が強くなる、視界も厳しく今回はここまで。
 12:30 滑降開始、ブッシュも気になる細い急斜面はパウダーといえどもてこずってしまった。
 14:00 なんとか、駐車場に。 もうあとは温泉へ直行、冷え切った体をあっためる。
     相倉の合掌造りの民宿「長ヨ門」 なかなか趣のある宿であった。夜は囲炉裏端での食事、おばあちゃんが昔の五箇山の暮らし
     や合掌造りの説明をしてくれる。そして「こきりこ」の歌に合わせて「ささら」と云う竹で作った楽器を鳴らす。
     スキーはいささか消化不良であったが、この宿に満足!


     雪に埋もれた合掌造りの宿                     夕食は囲炉裏で焼いた岩魚で一杯         これが 「ささら」



7日
 05:00 起床、早いので宿の食事はなく、皆それぞれが勝手に自分で朝食代わりの行動食、おばあちゃんが気を使ってお茶とおいしい漬物を
      準備してくれた。
 06:00 さあ 出発、高速を五箇山ICから白川IC、保木トンネル脇に車を止める。
 07:30 登行開始、先行者あり。ラッセルなしか?
      先行は3名と4名パーティー 途中の急登もラクチンに高度を上げる、1160m、御母衣湖が小雪の合間に見えてくる。
      1534mの台地、先行の内の3名はここからドロップイン、この上は登った尾根を滑るだけなら賢い選択かもしれないね。
      時々、日も差し、本日は快適な山行になってきた。
 11:30 頂上 先頭の4名パーティーがちょうど滑り始める。
 12:15 しばしの休憩後、いよいよ滑降、まずは尾根沿いをのんびり、雪が軽い。
     1534mから谷に入り込む、少し降りたところで急斜面、見事な滑りをベテラン3名がまずをお手本。
     腰まできそうなふかふかに途中転倒しながらも楽しむ。
     1300あたりからは尾根から離れないように右よりのコースをとる。傾斜の落ちた1000mあたりでも結構このパウダーを
     楽しむことができた。
     好条件の雪と合掌造りの宿にすっかり気に入ってしまった。






   取り付きは正面向かい                        ふかふかのパウダーに満足!!

    平瀬しらみずの湯


    1535mまでで滑り込むグループ、賢いかも?



 
                           記 藤田