越後方面 山スキー

参加 : M(L)、M、S、和佐、小川、藤田 (どんぐり主催)

8日
 6名が2台の車で吹田SAで合流
9日(神楽峰)
 06:00 神楽スキー場手前 休憩後、民宿「新兵工衛館」で準備、宿の車でゲレンデまで送ってもらう。
 10:00 ロープエイ駅 頂上一本手前ののリフトまで2,700円 えっ!高ああ
      終点よりシール、風が強い、先行者のトレースで神楽峰へ
 「このあたりが神楽峰ピークかな?」

 12:00 神楽峰へはほぼ水平に、滑るところがない、そのまま引き戻り中尾根方面に戻る。
      目標は雁ケ峰からの尾根筋を滑る予定。中尾根へのトレースにつられ黒岩ノ平から外れる。
      GPSが役に立つ、急峻なトラバースをしばらく後、清八沢頭から黒岩平への尾根筋に戻る。
      時間が気になるところだが、右前方にガスの中から見える雁ケ峰らしきへ向かう。
 14:30 思ったより長いだらだら尾根からやっと頂上。
      さてしばしの休憩をしてパウダースノー狙っての滑降開始。方角はほぼ90度(東)
      M<氏が行こうとするほうはガスの中からガケのように見える、やや北よりに顕著な尾根を見つける。
      「ウアオー 最高ののふかふかパウダーだ」 150mほど下って、「あれ!」尾根が終わってしまった。
      またしてもGPSの助け、どうも目指す尾根の一本北の子尾根に入ってしまった。戻る。。。しかし
      急な斜面のトラバース、超えれども超えれども次から次に小さな尾根が出てくる。左向きの斜滑降
      の連続で左足が痛い。   やっと本峰に帰る。しかし高度はすでに1400mあたり。
      少しだけパウダーを楽しんで、ゲレンデへ再びシールでの登り返し、ゴンドラ終点からの登り返し
      のリフトの終了時間が気になる。
16:45  時間は過ぎていたが、係員は親切に待っててくれた。ゲレンデを滑って最後のロープエー横の斜面
     から駐車場へ、。。。ところが上級者向けのため薄暮のこの時刻、閉鎖、ロープエーで降りろ、とのこと。
     リフト券なし、また払えって。
17:30 駐車場 旅館の車に迎えを頼み、やっと宿へ到着。ガスの中とは言え、ドロップイン時点の確認はもっと
    慎重であるべきだったか。
10日(平標山)
 07:00 食事 (宿に頼んで早くしてもらった、普通のスキー客はもっと遅いよな)
 08:00 三国小学校の近くの空き地(覆雪トンネル手前)に駐車し、小学校横をとおり、別荘用に除雪された道
      をヤカイ沢めがけてシール登行。天気は昨日より悪い、ヤカイ沢の左岸側をつめる。小さな尾根に上がる。
     稜線近くになると風がきつい。稜線から頂上へはガスと風に悩まされながら、リーダーが行くのでしかたなく
     したがう。
12:00 やっと頂上、周りはもちろん何もみえない。さっそくにシールを外し、下り開始。
     雪面が見えないのと強風でそろり、ボーゲン。
     稜線からは視界は悪いが雪は最高。こんなふかふかパウダーは初めて。飛ぶように戯れる。
13:00 無事終了、後ははゆっくり宿でくつろぎ。



11日(日白山途中の東谷山)
 07:00 食事
 08:00 二居から登行開始、駐車は旧スキー場の民宿「見晴館」横に頼む
      宿のおっちゃん「キーは付けといて、おめー達、死んで帰らんたらの為  って」
 09:00 林道をつたい二居峠
 二居峠で休憩 きょうは快晴、下の村並も

       ここからは、かなりの痩せ尾根、急登でもありきつい、しかし天気が気分を向上させて
       くれる。昨日までとは違い、途中は景色を見る余裕さえあり、雪山を楽しむ。
11:00  東谷山頂上
      最高で天気で視界も360度、雪山を見渡す。
11:45  滑降開始
      斜度は40度ぐらいか、しかし絶好のコンディション、怖さはない。ふかふかパウダーへ突入。
      まだ少し雪不足は所々にブッシュに悩まされはするものの、素晴らしい雪遊びであった。

  日白山へ                                        この谷を下った





                         記 藤田