見張り塔からずっと 
 
   2009.9.17(木)  22:00  JR尼崎 集合及び出発
      9.18(金)  03:30  中尾駐車場着 仮眠
              8:20  中尾駐車場発
              10:05  テンバ着
                  テントは1つ張ってあり、登りに行ってるようだ。  
                 12:05  下見に大滝基部へ
                                   吉岡エイはテントキーパー
                 13:10   大滝基部着 
                     (ギアー類をデポする)
                 14:15  テンバ着 
      
      9.19(土)  4:00  起床
             5:25  出発
             6:30  大滝基部着
                  デポをしてあるので、登りが楽
                  エイは空身で登る 
             7:05  登攀開始
                  1−2−1体制で登る事にする
                  袴田−エイ−弘美−東谷の編成
                  トップは空身 後3人が担ぐ
                  2番手のエイの登りが遅いようだ
                  袴田さんの確保に入る頃にもう3番手が 
                  支点に着き4番手の確保に入ってる
                             (ようするにエイが遅いってこと)
                  
             
             8:50   3ピッチ目の終了点でトップを交代する
                  弘美−エイ−袴田−東谷の編成
                  八ゲ岳の様なスラブで弘美は左の方から
                  登り、支点を取った為2番手は結構濡れてる壁を
                  登る事に、右ぎみには乾いたどこでも登れそうな
                  スラブが見えるが支点の取れそうな箇所は見当たらない
                  しかし上部はどこを登っても剥がれそうな壁があり
                  エイは登りが極端に遅くなる(フォローでもこんなに
                  恐いのかと一歩の足の置き場を確認しつつ登った為)
             
             10:55   4ピッチ目の終了点に東谷着
                  草付きから楽に登れると思いきや、すべる為靴を替える
                  ここでもエイはコルを越す、草付きのトラバース、等などに                  
                  時間のかけすぎ。
            
             11:40   大洞穴着 ルンゼの箇所で安全度のためエイは1回ロープを
                   出してもらう
             
             12:15   袴田トップ(3人でトップの交代をと話合ったようだけど
                   東谷さんはフォローでもいいということ)で左の薄かぶりの
                   乗っ越しを快適に登っていく。袴田−弘美−エイ−東谷の編成
                   弘美は最初ザックが重いので乗っ越せるかなと言いながらも
                   登っていく。その時にテープを岩角に引っ掛けて置いてくれるが
                   (乗っ越せない時の為)エイのザックはまだ軽い方だったようだけど
                   体が上がらない、薄かぶりのでも引き付けが出来ない、テープアブミにも
                   足が上がらない、など等で一人でこの箇所で何十分あえいでいたか?
                   半分以上あきらめの境地に立たされる頃やっと薄かぶりの壁の上に立てた
                   もうよれよれ状態だったと思う(大テラスまでの登りが自分で遅いなぁと
                    感じたから)
              
               14:00   大テラス着、全員が揃った
                    ビバーグの準備をして登ったのが重荷になってしまったのとエイの登りが
                    極端に遅くなってたため全員の足を引っ張ったようである
                    ビバーグは尾根上でくらいで想定してたがこれでは壁の途中で日がなくなる
                    可能性ありのようだから 下降する事になったが問題発生
                    大洞穴基部に全員揃っていざロープを引く段になってビクともしなくなった
                    一人懸垂したら下で動きを確認してたのに、結局袴田さん登り返しに・・
                    最初に支点のまわりを確認してたが、少し引き始める時?にか細いリス
                    (そんな所にロープが動くとは思わなかった箇所)に少しかんでたとの事
                    大幅に時間を取られる。
                    大滝の上部に達した時くらいまでは辺りもまだ見えていた
                    ロープを出さない箇所は(支点がとれない)袴田さんがエイを誘導してくれる
                    大滝の右の壁に下降した?支点があったのでそこに補充し懸垂を開始する
                    その頃から暗くなりヘッドランプを、2回目の懸垂?から大滝を出て朝登ってた
                    壁の方を懸垂するがガスの中なので足元しか分からなく袴田さんにヘッドランプ
                    で誘導してもらい 大体の位置確認が出来た。
                     大テラスから5回の懸垂をする。
 
              19:30    大滝基部着 全員揃う ザックの中身を明日までデポし下降する。エイは空身で。
                     途中今井さんらのパーティーが岩小屋に居たので休憩がてら話をする
              21:30    テンバ着  
                     長い1日でした。 何事もなく帰着でき、遅い夕食をパクつく。
      
      9.20(日)       6:40    起床
                     朝食後 3人は昨夜のデポ回収に大滝基部まで上がる(エイ、テントキーパー)
              12:05    テンバ発               
              14:30    中尾駐車場 全員揃う 
                     平湯温泉へ 連休ですごい人、で比較的すいてる様な温泉を探しに行く前に
                      アルファ−米ばかりの食事だったのでちゃんとした?食事に行く。
              17:00?   平湯温泉発 帰阪  
              23:過ぎ?  JR尼崎着 袴田さん快速に乗れる
 
            9月に入ってからの登攀はスピードのある人なら問題なしだが
            やはり ピッチのあるルートは7,8月に登るべし。(ビバーグなしで)
               
    メンバー
         吉岡 弘美    
         吉岡 エイ  
         HA  
         Hi