大台・白倉又沢

沢登り

           
 参加 : 藤田(BERG)・八木、渡辺(はりま)・長谷川(フリー)
23日
 20:00 明石発 大迫貯水池ダムを渡ったところで、ちょっとビール後、仮眠
24日
 06:30
    取りつき
    10分もしない内に泳ぎ、寒い、予想より流れがありつらい。
    自分自身は5月の怪我以来の山、リハビリ感覚。調子が悪ければ途中から
    仕事道を下る条件での参加。何処まで行けるか思案しながらの遡行。
 09:00 少し慣れ、リタイヤも忘れた頃、正面に大きな瀧、当然、「巻き」と思い
    道を探してると若い長谷川君はあちら、こちらと直登を試みている。
    結局は左から巻くこととなる。
    木材を運んだであろう昔のワイヤーやウインチの腐りかけたのを見ながら
    顕著な踏跡をたどる。
 10:00 二股。左を選び20mほどの傾斜のあまりない瀧を登る。八木さんがんばる。
    雨の少ないせいか、岩が苔でぬめって滑る。見た目よりは緊張する。
    水も涸れてきだし、小さな二股が2度ほど。黒石岳方向を目指す。
 12:00 新しい地図にない林道に出る。なんでもいい。下りたくなる。
    駆け足で30,40分ほど。あえなく林道は遥か西に再び上るように続いてしまう。
    長谷川君が以前下ったと云う小さな沢を降りることとする。(大クチス谷?)
 15:00 車道に出る。まずまずの辺りに30分ほどで駐車場に到着。
    およそ9時間の行程。リハビリにしてはキツイ。しかし腰の疲れはあるが
    恐れていた足は痛みも感じず、一安心。ぼつぼつ岩も始めるかな?
   瀞で泳ぐ長谷川君と流される渡辺さん。
                          記 藤田