涸沢岳西尾根

3/18 新穂高温 泉 06:40

名神での渋滞のため、睡眠不足での出発。体調は極めて悪い.

思いのほか雪の量が多く、ラッセルに手間取る。3月にして

この雪の量は近年にしては見られない。喜ぶべきか?

穂高非難小屋 08:40

白沢出合 10:30

尾根へのトレースを見つける。先発隊がいたのだ。

1800m 11:10

ここで先発隊に追いつく。ここからはラッセルを交代する。

我々は中級の教室。ラッセルをしなくてなんとする。

急登でのラッセルは受講生にとってはややキツイか?

2400m テント場 15:40

4,5張りは可能な所。

本日は雪洞−1パーティー、須磨労山、我々の2テント。

3/19 テント場 05:30

夕べは気温が高かったのか暖かで十分な睡眠と休養がとれた。

ジャンクションピーク 09:30

かなりの急登のラッセル。

左の雪庇には注意。このプラトーにテントを張り事故を起した

パーティーもあったとか。F沢のコルからは 左の岩稜もある

が雪の状態がまだ硬くルンゼを行くが、途中から雪が柔らかく

なってきたので左の岩稜帯に上がる。

涸沢岳 10:00

稜線にでてからここまでは思ったより長かった。

白出のコル 10:20 テント場 13:30

時間的に奥穂高頂上は行けそうだが、隊が前後にかなりばらけたことと、当初の計画で「10時には下山用意」。少し未練は残る

が、今回はここまで。駆けるように下る。

F沢へと蒲田富士からの下りが厳しいが、フィックスがある。

テント場 13:30

3/20 06:10 ―― 新穂高温泉 10:10