解説


ここでは作者自らが作品についての解説をして、
しかも裏話を暴露してしまうというとんでもないコーナーであります。


PUPPETEERS -Good Charlotte-より


第1章 13 years laterについて

勢いで始めてしまいました。「Silver Eyes」の続編がスタートです。舞台は戦争が終わって13年後の世界。主人公は、あのニッキー=リンでございます。
今作は少数精鋭で進めていきますので、キャラクターがしっかり立たせるように頑張りたいと思います。


第2章 Sleeping Beautyについて

今回の敵となるのが、サターン要塞に遺されていた「機械融合技術」です。かねてからSF作品にある脳波コントロールにチャレンジしています。今作では人間関係にも入ったドラマも展開させたいと思っています。
懐かしいキャラも続々登場の予定です。


第3章 Charlotteについて

ついに登場しましたシルバー・アイズ級空母「シャルロット」。カイザー級空母の発展系として以前から考えていたものです。シルバー・アイズが宇宙戦艦級空母と称していた実験的空母であり、その正式型がシャルロットとなります。このシルバー・アイズ級空母の活躍は後ほど。
しばらくはシャルロット側の人物紹介がメインになりそうです。


第4章 Silver Eyesについて

火星方面防衛部隊の居城であるギガンテス要塞。そして、部隊旗艦となった最強のカイザー級空母「シルバー・アイズ」。早速、クラストがシャルロットにちょっかいをだしていますが。地球防衛部隊と同じように艦長候補生のリンを見守る人物が存在します。彼のことを同僚として、仲間として、たまには弟のように心配し、無事に帰ってくることを祈っているのです。
さらにテストチームの面々が勢ぞろいしました。こちらの方にも注目です。


第5章 Warpageについて

今回の目玉兵器となる「ワープシェル」と「マグネットシールドキット」が登場しました。基本的に敵側は巨大な機動兵器を持っていないため、あのマリオネットたちをどのようにシャルロット部隊へぶつけようかと考えていたところ、マリオネットでワープインさせてしまうことにしました。これが新たな戦術の確立に繋がるといいのですけれど。
珍しくSleeping Beautyサイドの話になってしました。


第6章 Partnerについて

やっと序章な感じですね。リンに課せられた本当の任務。本来の目的を知らないパイロットとマリオネットの初対面。
それにしても最初に行う艦内パーティーはほとんど恒例になっています。


第7章 Legendについて

懐かしいキャラクターが登場です。戦時中に「破壊神」と呼ばれたバレット=コーガンと姪のメアリー=スター、同じく戦時中のエースパイロットだったニッキー=リン「大尉」とモトコ=ボナパルトのドッグファイト。シミュレーターだから可能なことですが、それだけ戦後の世界において軍事力というものは低下していくのかもしれません。
さらに土星側でも3機目がロールアウトされました。両脚をロケットブースターに変えたのは、以前から考えていたことです。「両脚なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです」というわけではありませんので(笑)」


第8章 Traitorについて

懐かしいキャラクターの登場第2弾です。前作でのもう1人の主人公ともいえるシルヴィス=レインディアー。地球に対する叛逆という大罪でありながら、死刑ではなく懲役55年という異例の短さとなった人物です。ニーバート=イグザムとは組織的に敵対しながら、個人的には友情を感じあっていました。それは今でも全く色褪せていないのです
遂にシャルロット側のマリオネットがロールアウトしました。メアリーの不運度は機体名に現われていますね。ちなみに「ズワン」はかつて私が好きだったバンド名からとりました。
更に土星側は4機目をロールアウトしました。まさに夢のような兵器が詰め込まれていますね。あとは最後の5機目をどのように出しましょうか。


第9章 Jupiterについて

木星に到着したシャルロット部隊ですが、初めての実機で出撃します。やはりマリオネットの動きを表現するのは難しいです。それぞれの機体に特徴を持たせている分だけ、表現していきたいと思います。
土星側の4機目ですが、翼を折りたたんでキャノン砲にするのは以前から考えていました。理論はデタラメですが。人型マリオネットと非人型マリオネットの戦闘を書くのが楽しみです。


第10章 Unknownについて

スカイナイト隊とボニーピンク・ホワイトストライプによる戦いが始まり、シャルロットとSleeping Beautyの初めての接触となりました。互いに通常のマリオネットと異なる姿形をしているので、かなりトリッキーな戦闘を表現できたと思います。
ワームホールの原理をかなり無視したワープ航法には御容赦を。


第11章 Unmaskedについて

慌しく始まった戦闘は慌しく終わりました。この戦いによって敵が土星要塞にいることが分かり、シャルロット部隊は土星要塞攻略のために派遣されたことが艦長によって明らかにされます。
艦内の雰囲気は一変し、新たな目的のために動き始めるシャルロット部隊の面々。1隻の空母と1つの要塞による戦争が遂に始まるのです。


第12章 Phantomについて

かなり間が開きましたが、今回は本編から少し離れた外伝風な話になりました。かつてシルバー・アイズのクラストが幽霊ごっこをしていたように、同じ人工知能のアビレディスが少女の幽霊になって艦内を彷徨います。
クラストの影響を受けて人間に興味を持ち始めたアビレディスは、何を考えるのでしょうか。


第13章 Imaginationについて

久しぶりの更新となりますが、かなり長文になりました。今回は最新鋭のシルバー・アイズ級と宇宙戦艦によるシミュレーション演習の話です。隕石ばかりを相手にしていた若者たちにとっては数少ない敵であり、実戦経験を積み重ねるチャンスでもあります。機械融合技術と戦うために必要なのは経験なのです。


Outside 「Black Lagoon」について

何気なく書いてみました。実は地球防衛部隊の編成は適当に決めていたのですが、その中の1つ「ブラックラグーン」にクローズアップしてみました。元ネタは人気漫画の「Black Lagoon」で、登場人物も作品に準じてみました。


第14章 Approachについて

前回の「Imagination」の続きになります。演習後の一幕をそれぞれの目線で書いてみました。本音は他のキャラの出番が減っていたというのが理由ですが(笑)。今回の演習によってメアリーの才能が開花を始め、愛機にも大幅な改良が施されることになりました。このことが吉と出るか凶と出るか見守りたいところです。
同時に土星側も本格的な攻撃を考え始めます。それはマリオネットや対艦戦闘とは異なる新しい戦闘となりそうです。


Outside 2「Strikers」について

リリカルなのは第4期スタートを記念してみました。キャラクターは第3期準拠ということで。なのはさんはどの世界でも最強の移動砲台という設定にしてみました・


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