
シャープ・シリーズ
ナポレオン戦争時代のイギリス陸軍の兵士リチャード・シャープの物語
・邦訳 全12巻
・原書 20巻
(以下続巻)
英国で
ショーン・ビーン主演で
ドラマ化されました。
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アーサー王・シリーズ(The Arthur Books)
・「エクスカリバーの宝剣」
・「神の敵アーサー」
・「エクスカリバー最後の閃光」
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巨石神殿ストーンヘンジ 上・下 (Stonehenge)
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スターバック・シリーズ(The Starbuck Chronicles)
・「反逆」高井千帆 訳 光人社
主人公/ナサニエル(ネイト)・スターバック 北部の牧師の息子。女芸人と一緒に出奔するが、騙されて一座からも追い出され、南部の町で親友の父親に助けられ、折から始まった南北戦争に南軍の将校として参加することになる。 シャープシリーズでお馴染みの訓練され整備されたイギリスの軍隊と違って、出来立てほやほやの南部の軍隊はだらしなくて情けなくて呆れてしまいます。
ネイトは牧師の息子として軟弱に育ってきたので、最初の頃は女々しい感じなのですが、荒くれ者達の中でだんだん男になってきて、ラストの頃はギラギラした凄味が出てきます。今後の成長ぶりが楽しみ…なのですが、第一巻しか訳されてないのですよね。
Revel
・Copperhead
・Battle Flag
・The Bloody Ground
海洋冒険もの(The Thrillers)
・「殺意の海へ」泉川紘雄 訳 ハヤカワ文庫
Wildtrack
主人公/ニック・サンドマン
成功した実業家の息子だが、世渡りが下手で、軍隊に入り、フォークランド戦争で負傷し、勲章を受ける。
12歳の時から家にあったヨットを操っていて、世俗から離れて放浪したがっている。船/シコラクス号
〈『テンペスト』に出てくる魔女の名前です。ジェーンが名付けたシャープの雌馬の名前と同じですね。〉軍人あがりのニックは、金持ちの息子である点を別とすれば現代人のシャープのようです。道義を大切にするところも似ています。テレサ風の娘、エレーヌ風の美女、ジェーン風の元妻もいるし、ハーパーにそっくりな男もいます。シャープ・シリーズの持つわくわく感もあると思います。
・「ロセンデール家の嵐」坂本憲一 訳 ハヤカワ文庫
Sea Lord
主人公/ジョン・ロセンデール
ロセンデール家の当主。家族から誤解を受け、ヨットで放浪している。船/サンフラワー号 ロセンデールのぼっちゃんは人が善すぎ。疑うことを知らない人ですね〜。
ジェーンにたぶらかされたご先祖様と同じなんでしょうか?
・「黄金の島」坂本憲一 訳 ハヤカワ文庫
Crackdown
主人公/ニック・ブレークスピア
シェークスピア役者を父に持ち、容姿と才能にめぐまれながらも、虚飾に満ちた世界を嫌ってヨットで放浪の旅にでている。船/マスカレード号 作者もコカインに溺れた時期があると聞きましたが、麻薬の恐ろしさがよくわかる話です。船に飛行機にと、007なみのアクションスリラーだと思います。最後のセリフがいいですね。
・「嵐の絆」坂本憲一 訳 早川書房
Storm Child
船/ストーム・チャイルド号
・「見果てぬ緑の地」坂本憲一 訳 早川書房
Scoundrel
その他
The Grail Quest
・Harlequin
・Vagabond
・Heretic
Gallows Thief
A Crowning Mercy
Fallen Angels
Redcoat
N/A