Tea Time

私の考えが古いのでしょうか?

相談メールを受けました。
年令は○数字・性別記号そして「ギャアギャア泣いてばかりいるうるさいヤツ」etc.
他人に相談する前にお母さんに身を正していただきたかった。

「@歳♀でうるさいヤツ」我が子をこんな表現しか出来ない人を母に持つ赤ちゃんの今後がとても不安です。
今でもこの赤ちゃんのことが気にかかって仕方ありません。

あるブログでこんなコメントを発見しました。
≪人間としての性別記号:男が♂で女が ♀があってこの記号を頻繁に気軽に使って投稿される質問or回答文をよく見かけます。
30歳の♂です・・。とか24歳の♀です・・。とか見受けますが。。。。≫ この方もとても違和感を感じているとの事ですが。。。。。



『猫は生きている』の人形アニメーションを見た。

絵本は(写真左)早乙女勝元作/田島征三絵  理論社 であり
アニメーション(写真右)は株式会社シネマ・ワーク(文部省選定)制作である。
戦後63年経とうとしているのだが、夏と共に必ず戦争の記憶がよみがえってくる。
そして「猫はいきている」を繰り返し繰り返し見てしまうのです。
最近偶々アニメーションをTVでみる事が出来ました。

東京大空襲の夜(S20/3/10)東京下町では死者10万人、負傷者11万人、100万人が家を失ったと言う。
この物語を通して何故罪のない人々がこんな惨い死に方をしなければならなかったのか。。。。。嘆かないではいられない。
お母さんと3人の幼い子どもは避難途中それぞれ命をおとし、縁の下に住みついて居た母猫と4匹の子猫が避難しながら助かった、と言うお話しです。   「みんな死んでしまったのね」と焼け跡で母猫が最後につぶやく。
戦争を知らない世代の人々に是非見て欲しい。

「誰でも良かった!」なんて勝手な理屈をつけて無差別大量殺人を犯すモノ共。
人の命の尊厳を60数年前にさかのぼって知って欲しい。
又運よく生きながらえ戦後の日本の復興に貢献を果たした人々が今や年金問題・後期高齢者医療保険制度問題等などで
苦しんでいる事をお役人や政治家は良く考えて欲しい。







2月〜4月とお子さんのことでお出かけする機会が多く、子どもを預かっていただだけない境遇のお母さんはお困りのことと思います。
私の住んでいる市では『あずかりっ子』と言うサポートシステムがあり2時間(有料)預かっていただく場があるのですが、とても評判が良いようです。
この場でご紹介させていただきましたが、ご興味のある方又は必要に迫られている方は詳細をHPをごらんになるといいですね。

又の他の市町村でも「子育て支援課」にたずねてごらんになるのもいいでしょう。

「芸術の秋」

自宅近くのお散歩コースにある崖の洞窟のような狭い空間(工房)で、毎日こつこつと竹細工・木工細工に取り組んでいる芸術家?がいます。
カブトムシ・ふくろう・竹とんぼ・バランストンボ・ペンダントetc.
大人だけじゃなく子どもたちにも作る指導をしてくださいます。


「この季節自然の木材・枝・竹などに触れながら、世界に一つだけの温もりのある作品を作ってみてはいかがですか?」と、工房の主はおっしゃいました。
私も参加してみようと思っています。

「未納・滞納」
厚労省調査によると昨年度認可保育所の保育料の滞納額は約90億円(86.000人の親)だと云う。
払わない親の問題点 ★モラルの欠如 65.9% ★経済的理由 19.4%
「保育所」とは、児童福祉の理念のもとに設置された、乳幼児のための施設です。両親の共働き、病気、出産その他の理由により、
保育できない場合に、家庭に代わって保育する「生活」の場です。
認可保育所の待機児童は全国で2万人もいると聞いています。
この待機児童の親は保育料の高い無認可保育園に頼らざるを得ないのが現状です。
「払うべきものを払わない」といえば文科省からも給食費滞納額22億円超との調査報告。
いずれにしても経済的にゆとりがあるにかかわらずわが子の養育を人任せにしその上費用を滞納し続ける親は許しがたい。
社会的な義務感もない親に子どもを育てる資格はない。。。。厳正な対処策を望みます。

「夜回り先生」ありがとうございます!
佐賀県警佐賀署は25日、覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)
の容疑で佐賀市大和町久留間、無職百武重幸容疑者(28)を逮捕した。同容疑者は
「夜回り先生」として知られる元高校教諭水谷修さん(51)に促され、自首したという。
 調べによると、百武容疑者は16日から25日までの間、覚せい剤を使用した疑い。
同日午前2時ごろ、母親らに付き添われて同署に自首した。採尿で覚せい剤の陽性反応が出たため逮捕した。
 百武容疑者は署員に「夜回り先生に電話で相談したら、『自首した方がいい』と勧められたので来た」と話したという。
 水谷さんは教師時代から、夜間の繁華街をパトロールし、若者の悩み相談を受け付けていることから「夜回り先生」と呼ばれている。 
(先生の最もお忙しい季節になりました。講演会&パトロール&相談と、、、、頭が下がります。)
                                                            (Yahoo トピックスより)


「お年玉

子どもにとってお正月の楽しみは「お年玉」。どこのお子さんも「ポチ袋」を重ね持って嬉しかったでしょうね。
このお正月にもらったお年玉はどう使われたのでしょうか?

今年の小学生の一人平均は25.838円と聞きました。(2006年 24.527円)

【 用途Best3 】
          男  児            女   児
 1 貯金 貯金
 2 玩具(ゲームソフト) 玩具
 3 スポーツ用品 洋服(ブランド服)
※ その他ペットやお菓子にも消費されています。

2〜4月には「合格」「卒業」「入学」等とお祝い金が子供中心に行き交う時期がやって参ります。
用途については将来的な計画性を持って子どもと相談しながら、しかも子ども自身に主導権をもたせた上で、考えてあげましょう。



「ネット社会の危険性

10月、12才の女児が一時行方不明になり、同行していたのが31才の成人男子、しかもつながりがインターネットだったと判明した。
この事件結果的には無事帰ってきて本当に良かった!と思う反面、考えさせられるニュースでした。

     2005年 出会い系サイトなどの犯罪        1.061人(18才未満)   警視庁発表
  ケイタイ普及率 小学生 24.1% 中学生 66.7% 高校生 96%   (NTTドコモモバイル社会研究所調べ)

今や子どもたちのPCスキルは普通の大人が追いつけないほど進んでしまった。
そして「居場所を知る」「連絡できる」との親の願いで持たせる携帯電話も決して安心できない。
PCや携帯電話で子どもたちの興味は親の知らない世界へ繋がっているのです。
「ネット社会の危険性」と云うものをまずは親が知らなければならないところまできています。
もちろん親は「こどもが何をやっているのか知る」責任は重大です。

アドバイス
子どもが(親所有の)PCでインターネットでどんなサイトを見ているかチェックできていますか?
子どもにケイタイを持たせるのにあたりルールを決めて厳しく監視できていますか?
  DoCoMo  キッズIモ-ド     au  ジュニアモード    SoftBank  ウェブ利用制限
各社では以上のようなフィルタリングサービスがあります。(登録料無料)

【ウェブサイト】
参考になるサイトをご紹介します。

『ねちずん村』

『インターネットホットライン』



「図書の紹介

 「13歳からの人生設計
 (著者『しんきろう』で検索をどうぞ)


私が日ごろ大変尊敬している先生の作品が、今春「第25回新風舎出版賞」で佳作になられ、その著書がこの度出版されました。

お子様もご両親もこの1冊の本を読むことによって「子育て」に変化が起きるのでは、、、と思い紹介させていただきました。

この世に生まれ一度しかない人生を自分でデザインして生きてみたいものです。
どの子どもたちもそんな幸せな人になって欲しいです。






「私たちの国はどうですか?
つい先日の4/27に内閣府がある意識調査結果を発表した。

「あなたの国は子どもを産み 育てやすいと思いますか?」

スウェーデン  フランス  アメリカ  韓  国  日  本
産み 育て易い国ですか?  Yes 98%  Yes 68%  Yes78%  Yes19%  Yes48%
子どもを増やしたいか?  Yes 80% Yes 80%  No 68%   No56%

※ 「子どもを産み 育てやすいと思う」Yesは(とてもそう思う+どちらかといえばそう思う)ですが、
詳細はというと日韓共に<とてもそう思う>の数値は低く<どちらかといえばそう思う>の
回答のほうが多いです。
※ 「子どもを増やしたいか?」Noの理由として<お金がかかる>韓国68%日本56%ですが、
スウェーデンとフランスではNoの理由は<高年齢・健康上の理由>が上位を占めているのが特徴です。
この他、この調査では「夫婦の育児分担問題」や「保育所問題」が浮きぼりになっており、結果
日本・韓国共に合計特殊出生率が低いことが明確に表されている。

内閣府は『出生率の低い日韓と、高いアメリカ・フランス・スウェーデンには、制度面だけでなく国民の意識
そのものにも大きな違いがあることがわかった。今後の少子化対策に反映させていきたい』 としている。



「遂に人口自然減

昨年末ニュースで「人口自然減」(死亡数が出生数を上回ることによって生じる人口減少)ついに突入。
昨年実施された国勢調査速報値によれば、日本の総人口が遂に減少したとの事。
国勢調査が実施された1920年以降初めての減少であり、予想よりも2年早く数字で現れたようです。
「子どもは欲しくない」「晩婚化」「結婚しない若者」「自立しない若者」などと理由は様々でしょうけれども。。。。
「対策」「対策」と口で唱えているだけではなく身近な問題として直ぐかかれる事を考えてもらえませんか?
「結婚・出産・育児」で女性ばかりがリスクを負うことなく、、、「女性の職場復帰」に暖かい拍手を、、、
「乳幼児虐待」「誘拐殺人」には重刑を、、、等など直ぐにお願いします。




「今時のママさん事情

育児相談室2年来のリピーターママさんから久しぶりにメールが届いた。
「今日はお友達の坊やの相談なんです」で、兎に角出来る範囲の回答返信を送ったのです。
数日後、リピーターママさんから悩むママからのメールを添付して礼文が届いた。
< ○○ちゃん 久しぶりに会えてうれしかったよ。・・・・・・・・・・・・兎に角、目下”ikuji ing”だものね。楽しもうよ!!>
礼文を読ませていただき、友人同士でお互いに心配事を頻繁に相談し合っている信頼の深さを知り、ほのぼのとしたものを感じた次第です。

今時のママさん方は時間の使い上手、PCやケイタイでのメールで家庭や育児の相談話等の情報交換を密にしていらっしゃる様子に、今更ながら感心したり納得したりしたわけです。

私の子育て時代は、友人との交流は会うかor電話か・・・の方法しかありませんでしたから、子連れで各家庭に順番で集まりおしゃべりしながら子どもたちを遊ばせながら・・・・兎に角友人とのおしゃべり目的の外出も一日がかりになりエネルギーの要ることでした。

今時のママさんはコミュニケーションをとる手段も豊富で情報収集もネットから即時。
家事・育児を楽しむ条件が整っているのに・・・・と思うのですが。。。???


「こどもショートステイ」事業

千葉県市川市では9月1日より、「こどものショートステイ」事業をスタートさせた。
【利用形態】 7日以内の宿泊を伴う短期入所・宿泊を伴わない夜間や休日養護の2種類がある。
【主な狙い】 児童虐待の一つであるネグレクト(育児放棄)を未然に防ぐこと。
対象児童】 満1才〜18才未満
利用事由】 保護者の疾病・出産・看護・事故・冠婚葬祭や学校行事への出席などの時利用できる。
料金】 [宿泊] 2才未満  ¥5.500(1日当たり)  2才以上  ¥2.850
[夜間養護] 1日¥800(6:00pm〜10:00pm)
[休日養護] 1日¥1.400(7:00am〜  8時間以内)
市の子育て支援課より】 登録制度になっています。
預け入れ先は「市内に3食を提供できる児童の宿泊施設が無い」理由から、隣接市の児童養護施設を利用しています。


児童の一時預かりは民間保育所などでも行われていますが高額です。
このような事業が公費でまかなわれる事に大歓迎です。



『騒音の季節』過ぎる?

夏は家々の窓が開放される勢か外部の音が大いに気になった。と、思いませんか?
● 布団をけたたましくたたく音  ○ 飼い犬の吼え声  ● 大音響のTVの音そして声高の笑い声
 ○ 「ご家庭で不要になりましたラジカセ・・・・・」等スピーカーの音  ● 「バックします、バックします・・・」トラックの音

特にペットを飼う人々にはモラルを持って欲しい。一晩中吼えている犬には一年中怒りを感じている。寝不足。
日本に住んでいる以上、政治家サマも経験されていることなのに、だれも生活に密着した『騒音公害』には触れようとしない。
それもそのはず、今まさに選挙活動真っ只中。ボリュームアップの名前の『連呼』には悩まされている。
『騒音大国 日本』
騒音は日本に住む私たちが生活に疲れる最も大きな原因であるとまで言われているのに、率先して改革しようとする人は居ないようです。
住宅地内では、住民一人一人の心がけで『騒音公害』を減らす努力が欲しいです。
われを振り返り、お互いに気をつけながら生活していくしかないでしょう。



『夏休みの異変』
私の住む町のミニコミ紙で見た小さな記事。

市の一部の児童公園を廃止すると言う記事です。
『子どもが遊ばなくなった』ことが理由のようです。
こんなところにも少子化の影響が出ているのでしょうか??
そういえば、、、、
(←の写真)
自宅近くの住宅地の一角にある市管理の小さな公園。
すこし前までは、親子連れや学童の遊ぶ姿が見られたのに、今や雑草で埋まり
ひっそりとしている。
少子化?それともお稽古事に忙しいのかな?
子どもたちの姿が遊び場から全くなくなってしまった。
夏休み真っ只中と言うのに不思議な風景です。

居住地に近い児童公園が、あちらこちらで荒れた様子で存続の危機にさらされています。



幼児の『迷子ひも』

ギフトシーズンそして涼を求めてデパートに行く機会が多い時期です。

幼児を連れて行くと人ごみの中を器用にくぐり抜けるので、大人はそのスピードについていけず一瞬で見失ってしまう。
トコトコ歩きの”怪獣”たちの行動には、どなたも冷や汗経験をされた事があるのではないでしょうか?

 最近連続2回もデパートで孫を見失ってしまい肝を冷やしてしまいました。
次回からは、控えていた「迷子ひも」を活用しようと思います。

「ペット扱いしている」などと批判もあるようですが、出先の混雑や子どもの行動力を考えて上手に活用したいものです。

「ベビーカーから降りて歩きたがる」「売り場のものに興味を持つ」こんな怪獣にはご用心を!!!



出生率1.28 最低更新

2004年人口動態統計で過去最低1.28と言う数字が出てきた。
『合計特殊出生率』一人の女性が生涯に産むとされる子どもの数です。
今やっと国は政策を論じ、経営者は働く人々の支援を考え出したばかり。
働く女性の大半は結婚・出産・育児をどうしたらいいのか?悩みながら時を過ごしているのが現実です。

 休めば若い社員に席を譲ることに、、万一戻っても同じ場所に戻れない。
会社は育児支援の充実を掲げているものの、暗黙のルールがあり育児休暇取得後元に復職できない人を見てきた。
折角結婚後も積み上げてきた職のすべてを失いたくない理由から子どもを生まない女性が多く存在する。
出産を選んだ女性の60%は会社を辞めざるを得ないと言うことです。

女性の生涯で出産・育児の年齢は限られているのです。
「誰もが思い通りに職場復帰できるシステムが職場にあればいいのに・・・・」
「目下子育て中です!!と胸が張れる社会にして欲しい」
出産適齢期?の女性たちの切なる願いです。




優先席を考える 

心地よい季節を迎えて外出の機会も多くなります。交通機関を利用するときの問題点を考えて見ました。

皆さんは「優先席」をどう理解していますか?
若者の意見がゲットできましたのでご紹介します。

★ 優先席に若者は座るべきでない。必要とする人専用であるべき。(高2女子)

★ 優先席に掛けて携帯を使ってる高校生が居ました。絶対良くない。格好悪い。(小6女子)

★ 若者が座るなんて非常識。学校でお年寄りの生活を体験する授業を受け、更に理解できるようになった。(20才女子)

★ 優先席は空けて置くべきだ。掛けてる若者に「座りたい」と主張できる人はいないでしょう。(22才女子)

★ 優先席が空いて居るのに座らないと立ち空間が混雑する。座らないのも迷惑。ただ一度座ると立ちたくない。(高3女子)

★ 若者だって疲れてる!やむを得ず優先席に座る場合がある。若者だから皆元気とは限らない。(26才無職女子)

【優先席は必要ない】
★ どんな席でも優先すべき人が目の前に居たら譲るべき。こんな初歩的マナーをあえて決めなければならない世の中がおかしい。(大学院生女子)

★ 優先席あってもいいけど、一般の席でも対象者には席を譲るべきです。(高3女子)

【優先者専用車両導入】
★ 最近鉄道9社で女性専用車両を特定時間帯に運行し評判いいですね。
今時、優先席に平然と座ってる若者に注意しようものなら「うるセエなー」なんて逆切れされそうで怖いです。
こんな論争よりも、優先者専用車両(半車両でもいい)鉄道各社は考えて見たらどうでしょう。(28才会社員男子)

皆様はどんな意見お持ちでしょうか?
「掲示板」でカキコして意見交換しているのですが、今回は本腰入れて意見をまとめて見ました。

【後 記】

「若者だって疲れてる」これには唖然としましたネ。疲労身体的ハンディキャップの違いが全く分っていない。






2005年1月: 年の始めにあたりワーキングママ&パパさんに朗報をお伝えします。
昨年末、政府による「少子化社会対策子ども・子育て応援プラン」(新新エンゼルプラン)の正式決定が発表されました。

今までの「新エンゼルプラン」との違いを言いますと「新エンゼルプラン」(2000〜2004年度)が休日保育の推進などと保育支援中心であるのに対して、
「新新エンゼルプラン」は企業や地域の取り組み重視へと目標を掲げたのが特徴です。

具体的には父親の一日の育児、家事時間を2〜3時間にまで増やすことや、「時間外労働の制限」の周知徹底などが盛り込まれようとしています。

1人の女性が生涯に生む子どもの平均数である合計特殊出生率は2003年で1.29。
このまま少子化傾向が続くと、06年には死亡数が出生数を上回り、翌年からは人口減少が現実のものになるとの事、
2010年までの対策がカギを握るとも言われています。

やっと政府が目を覚ましてくれたようで、今後の企業の産・育休への取り組み方に良い影響が期待されますね。
因みに特殊出生率(1人の女性が生涯に生む子供の数)が2.0になるのが理想だそうです。





『佐世保の児童殺傷事件』

 
家庭のパソコン所有の増加で(1000世帯当たりのパソコン所有台数は600台前後と云われている)今や子供のパソコン利用は,極当り前のこととなってきている。
小学生のパソコン利用目的 No1 「ゲーム」 No2 「メール(チャット・掲示板) No3「ホームページ閲覧」
だそう。          
財団法人「インターネット協会」による『インターネットを利用する方のためのルール&マナー集』と言うものがあります。
特に『子ども版』では
インターネットで友だちと話すときには、友だちの声も聞けないし顔もみることもできません。
文字を使うときは、声や表情(ひょうじょう)が伝わらないので、話したい内容(ないよう)が正しく伝わるように十分に注意しなければなりません。
じょうだんで書いたつもりの一言で、友だちがおこってしまうこともあるのです。
また、ぎゃくに、友だちからきたメールを読んでいやな気分になったとしても、友だちにはまったくわるぎのないこともあります。
インターネットは、かならず、先生かおうちの人がいるときに使うようにしましょう。

と、記してあります。

上記のようなお約束を家庭内で十分お子さんと話し合いをして『ネチケット』が守れるようにすることが望ましいと感じています。今、子どもたちからパソコンを取り上げるのではなく常識ある正しい使い方の指導が必要だと思うのです。
大人も子どもたちのお手本になれるよう、ルール&マナーを守らなければならないことは当り前です。

お家で過ごす事の多い7〜8月ですが、一歩外に出れば危険がいっぱい!お家で過ごす時にパソコンを使えば、モニターの向うは見たことも無い世界!
家族全体で子どもから「目・心を離さないで」守り、安全な夏休みとなりますよう願っています。






Cambodia

カンボジアの路上で暮らす子どもたち。わずか50jで買われた子どもたちは住む場所も与えられず、路上で物売りをさせ
られている。
KnK特定非営利活動法人) 「国境なき子どもたち」によって保護された子どもたちは、KnKの施設で読み書きを習ったり、職業訓練を受けたりする。
下記はKnKにより「友情のレポーター」として現地に派遣された日本の子どもの感想(詩)です。

子どもだって生きている 

< おとうさん 温かい家を守ってください 子どもは大切な宝物

おかあさん 子どもの手を離さないでください


カンボジアよりもズッとズッと恵まれた生活環境の日本で、親の虐待によって命を落とす
子どもが後を絶たない。 お願いです!日本の大人、お父さん、お母さんしっかりして下さい!

(「子どもの日」にあたりおもうこと)







昨日も今日も小さな子どもの命が消えた・・・って、悲しいニュースを耳にする。
しかももっとも多いケースが肉親の虐待によるものである。
毎日のように肉親が我が子を殺す事件が多発し、続々と報じられている。
岡山の海帆ちゃん(2才児)母親による熱湯やけどの放置死、我孫子市の加織ちゃん(5才)祖母と母親2人による暴行死、
福岡の憂那ちゃん(4ヶ月)父親による暴行死、愛媛の2ヶ月男児母によりせっかん死、同じく愛媛2才児は同居の16才少年による暴行で重傷。。。。
無抵抗な子どもを守らなければならない親や大人が苛めるなんて・・・・
一時保護されていた保護施設や病院から家庭に引きとらられた後、更に虐待されているケースが多く、追跡調査でもして救済できないのでしょうか。
「疑わしきは・・・・」地域ぐるみで声をあげて子どもを救う手段を考えてみなければ・・・
「そう言えば・・・異常だと思ってた」など云っていないで、異常な泣き声・物音など聞いたらためらわず即通報、しつけなどとの言い訳は普段の相手の人柄でわかるはずと思うのですけど。
この世に生を受けた子どもたち全てが、健やかに生きる権利を持っている、、、そんな社会であるべきです。
この種の犯罪者は厳しく罰せられるべきです。しかし刑罰が軽すぎる事も問題です。
これまでの判決例でも5年から最高で10年だなんて。。。子ども一人一人の命を大切に扱って下さい。





高齢時代(インターネットライフ)
今や一家数台のPC時代。シニアユーザーも年々増えている。私もその中の一人。こうやってホームページを開設しながら
方々にアンテナを張りめぐらせて、色々な情報を得たり、若いママさん達に優しく且つ辛口?アドバイスをしたり・・・・・
マンネリ化しないサイト作りに努力したいものの、チョット新しいテクを取り入れようとするともう頭パニック!パソコン恩師(面倒見のいいプロインストラクター)の力を借り無償で何とか「リニューアル」しているのが現状です。参考本買ってきて見れば見るほど理解出来ない!情けないデス!!
一方ちまたでは「シニアネットワーク」も盛大でインターネット勉強会などの活動で、寂しくなりがちな老いを交流を通じてカバーしているグループもあるとの事。このサイトにも「お孫さんの相談」「娘さんの相談」でメールをくださる高齢者の方もいらっしゃいます。

ところで今私が「相談室」の傍ら凝ってるのが「電子ショッピング」なのです。
深夜突然購買意欲がわいてくると、店舗サイトを開いて物色。大体欲しいものが見つけられるのが嬉しい。
@ 好きな時好きなものを見つけてゲット。ストレス解消!
A 休日まで我慢する事もなく、交通費もかからない。
B 品物によっては「買い物かご」にいれた翌日手元に届くケースもあり、料金後払いも魅力。
C 注意点は信頼のある店舗を選び、衝動買いをしない事。

「電子ショッピング」はほんの一例であり、今後豊かにシニアライフを送るためにパソコンは色々な面から人生を楽しいものにしてくれそうな気がします。「パソコンは80歳から!」と励まして下さる我が恩師に感謝しつつ「まだまだ頑張れる!!」と思う日々です。



「ひな祭り」今昔



『雛人形について』お宅では「日本古来の伝統を守る」派?または「アンチ伝統」派?
昔から初節句のお品はママさんの実家が用意するものとの認識で、おじいちゃん・おばあちゃんお揃いで人形屋さん詣で。さて、相場ですがピンからキリまで、最低5万円くらいから上限はキリが無い。20万〜30万位が最も売れ筋の様です。

ところが最近のヤング夫妻の考えでは「必要なし!」の意見が聞かれる。
一番の理由は家庭内に置き場所が無い。高価で無駄。古来の伝統行事にこだわらない。等などの意見がある。和紙で折った雛人形が簾に飾り付けてあるのも、超安で場所は要らない(壁掛け1.500円位)人それぞれ考えがあるでしょうけれど、昔人が子どもの無病息災を願って土地土地で古来の伝統を守ってきた行事と思うと、ムゲに雛祭り行事を否定するほどの理由も無いと思いますけど。。。。



 ヒーリング ベイビー
 
Healing  baby

 


グループホームに入居している母を度々見舞いに行く。身の回りの事は自立できている老人に混じってひときわ目立つおばあちゃん。いつもソファーにもたれて赤ちゃん人形(等身大)をだきしめていらっしゃる。介護士の方に「おばあちゃんお食事よ!」と促されてやっと赤ちゃんをソファーに置いて食卓につかれる。

オーストラリアで生まれたDT(ダイバージョナルセラピー)は日本では「気晴らし療法」と翻訳され、その一つが「ドールセラピー」なのです。ドールセラピーは高齢者の感情を刺激し、気持ちを落ち着かせる、と言う効果があるそうです。
柔らかな赤ちゃんの人形にキスしたりほおずりしたりしながら、わが子や孫を思い浮かべてる様子のお年寄りなのです。
「過去の子育ての記憶がよみがえりここちよさに触れて、コミュニケーションのきっかけになれば・・・・」がねらいです。
ヒーリング ベイビー(いやし系赤ちゃん)と訳しますか。



  里親制度  

宇都宮市で去る11月3日、里子の3才女児が里親(女性)により虐待死させられた。この子にとっては最後のよりどころだったはずの里親による虐待事件とは・・・・・可哀想で言葉にもならない。
里親登録の希望者は都道府県の児童相談所に申し込みをし、福祉審議会が認定すると里親として登録できる。
登録者を対象に研修会を開催しているものの出席の義務はないのだそうだ。『一度お願いしたら後は任せっきりと言うのが実情』である。この里親は7月から女児を預かり、児童相談所は事件直前に1時間家庭訪問したものの、深刻さを見抜けなかったとの事。厚労省も今年から里親制度の見直しを始めたとの事である。
「泣き止まないので腹が立った」との理由で虐待死に至った女児、まわりの人々の力で里親の心をも守って行く必要もあるのではないでしょうか?
児童相談所だけではなく、保健師さんや児童委員なども含め、地域の子育て支援の輪の中で、里子里親共にバックアップしていくことが大切ではないでしょうか。

但し「養子里親」を希望して、極自然に家族形態で暮らしていらっしゃる家庭も沢山あります。



子どもは、一人しか産めない ?!
                                        ますますの少子化、、、、、

今年の始めの事でした。「日本の将来推計人口」は少子化の一層の進展を予測していた。晩婚化・生涯未婚率の上昇・子どもの数がゼロか一人の夫婦の増加・・・・・・「子どもは欲しい。又はもっと欲しい。だけど、、、、、」子育てをしながら仕事をする母親の生活の厳しさを考えると産むに産めない現実がある事は事実なのです。
実際先日10月21日に発表された厚労省調査によると「働く女性」の内3人に2人は初出産を機に仕事を止めると言う調査結果が出ており、「子どもを生む」か「仕事をとるか」の選択に揺れ動く女性の姿が浮きぼりにされている。
出産の度に仕事を捨てなければならないのでは堪ったものではない。 

認可保育所の延長保育制度改革(午後10時まで)、都心部(特にオフィス街)の保育所増加等が需要に応じて増えつつあるものの、まだまだ需要と供給のバランスをたもつには程遠いのが現状なのです。



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