



イロイロ ![]()
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[公園デビュー]![]()
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一年で最も良い季節となり、子ども達の遊びも屋内から戸外へと移行させてあげたい。が、7〜8年前位でしょうか「公園デビュー」なんて不快感を感じる言葉、公共の場を使うのに「仁義」があるなんて・・・驚きです。現に砂場に母親が固まっていて嫌な感じを経験したママもいらっしゃる。どっぷりとママグル−プに入り込んでしまい、親同士の関係に疲れている方もあるそうだ。
各々の家庭にはそれぞれの生活方針があり、生活ペースを乱す事が無いように公園で親子で過ごす時間は自分が決めて守ること。
子どもの友達作りがまずあって、あくまでも母親同士のつながりはプラスアルファと考えてみれば?
地域の情報(病院・園・ショッピングなど)を得る事には役立つかなー程度のお付き合い関係でいいのではないでしょうか?
3年保育か2年保育か悩んでいます!
幼稚園選びの時期になり、2年保育か3年保育か決心つかないとの相談が多いです。「子どもは子ども」の中で育つのが理想と思いますが、お母さんには個々の発育・性格を参考にして園生活への適性を考え決めて欲しいと思います。
@子どもの発達程度 ある程度言葉が理解出来て、意思表示が言葉で伝えられるかどうか。そして、同年令のお友達を求めるかどうか。
A子どもの性格 エネルギッシュで家庭内より戸外遊びを好む。好奇心が強い。
B家庭環境 下に赤ちゃんがいて、十分手がかけて上げられず子どもがフラストレーションを起こす。
以上の状況から考えますと、育児が密室化して閉鎖的な生活を余儀なく強いられるお子さんの場合、3年保育は効果的です。
《3年保育児のお母さんにコメントを頂きました》
アッと言うまの2年だと思い、3年の方が親も子も園の生活に慣れて良いと思いました。母親べったりの生活だったので、少し距離をおき同年齢の子どもと遊ぶ経験をさせた方が良いと思いました。家庭内で育てるよりも成長面で良い結果が出ると思いました。
《2年保育児のお母さんにコメントを頂きました》
一人っ子だったのでなるべく自分の側において、まず躾をしたかった。幼児サークルに入っていたので遊び友達に恵まれていた。3才で言葉の数が少なく無理をしないで1年待つ事にした。3才の時点で全く親離れしていなかったので無理と思った。
さあ、お子さんの事を第一に考え、友達が行く・行かないから・・・・・ではなく、お子さんの生活環境や成長度にあわせて入園の時期を決めてあげて下さい。
子育てだけが人生ですか?(母親ってなに?)
時代背景も変わりワーキング・ガールが母親となり、箱社会の中で子育てをしていると、社会から自分だけ取り残されてしまうような不安を感じてしまうのでしょうか。育児をしながら社会との関わりを持つ方法だってあるはずです。専業主婦とワーキング主婦の両立を選ぶ方法もあります。そして育児だって立派な専門職であることも忘れてはなりません。子育てを熱心に行う事により、お子さんの成長を感じた時、胸を張って「コレが満足な私の人生なのだ!」と思って下さい。母は強しです。
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いつから誰が言い始めたのか「公園デビュー」と言う言葉、公園に限らず公共の子供集会場は馴染むまでにとても勇気がいるものらしい。「子供がうまれても毎日がとても淋しい」「引っ越した所にお友達が出来ない」「思いきって公園に子供を連れていっても、輪の中に入れず2人だけで遊んで帰ってくる」「グループにはいっても気をつかう事が多く、お付き合いの度合が問題となる」「子供同志の玩具の貸し借りで気まずくなる」等などお母さんの悩みは怒涛の如く果てしなくやってくる。接触否定型のお母さんのなかには「何も出かけていやな思いをしなくても・・・・」と電子メールともだち・文通ともだちをもって、育児や家庭や旦那の事を通信し合っているお母さんもいらっしゃるっそうです。
昔は?と言えば(そんな明治・大正じゃないですよ)今のように公園など公共の場が完備していなかったし、あったとしても遠いので、子供たちを近所の同年齢の家や庭に集めて、交代制で移動しながら遊ばせたものでした。当然摩擦や問題点は生じますけれど、ご近所のご年配の方が、グチを聞いて下さったり、仲介していただいたりしてくださったものです。身近なおばあ様などと公園で一緒に過ごす事ができれば、デビューママさんにだって気をつかって下さるでしょうにね。
孤独に悩んでいらっしゃるお母さんもお母さん自身のアイデアと決断できっと楽になれる方法が見出せると思いますので思いついて見て下さい。
参考資料 NHK教育TV「子育ては楽しいですか?」
こんなハズじゃない!「育児」
相談者の多くのお母さんが、自分の理想とする子供に育ってくれないと悩んでいらっしゃいます。オギャーと産まれる瞬間からベビーは、自力で生きようと努力します。おっぱいの吸いつき方・不快感を感じて泣く事・排泄・寝てばかりの体勢から腹ばい、寝返り、お座り、這う、立つ、歩む・・・・どれをとっても赤ちゃんは、誰に教わること無く自力でそこまで成長するのです。やがて精神面が発達しお母さんの手を煩わすようになると、たちまちお母さん方はわざわざ手のかかる方向へと子供を導いてしまう。そこで「こんなハズじゃない」と嘆く結果となり悩んでしまわれるのです。困った!と思う前に、ちょっとだけお母さんがやって来た事を振りかえって見て下さい。きっと原因のヒントがどこかに潜んでいるでしょう。自力で生きてきた赤ちゃんですから、もっとすんなりと自然流の成長が出来るでしょうし、それが理想と言うものです。即ち下村の役割はそれぞれのお母さんのご相談からソコを見出して気づいて貰う事、と思っております。大いに「悩み」をさらけ出して下さい。何時でもOKです。
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子育ての不満
協力しないお父さんに対し「育児不満」を持つお母さんは多いと思います。そんな両親でも子ども達は「パパ大好き!ママ大好き」と言います。そんな子どもの為にも子育ては、父親と母親が上手に役割をもって行うべきであり不満を感じる前に一度ご自分の家庭を診断してみましょう。 @家族全員で安心して話しが出来る雰囲気をもっていますか?A子どもの前で父親を立てていますか?B家族全員で作業などやる事がありますか?Cさすがお父さん!さすがお母さん!と子どもの前でほめあうことがありますか? 父母の役割バランスが上手にとれているご家庭のお子さんはとても情緒が安定しています。そこですらすらとパパ&ママのお顔をかいてくれました。
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日本語が苦手な子
「英語で日本の学校生活は出来ないのかしら?お友達がつくれるか心配しています!」
子供の付合いには言葉の「カベ」はありません。環境に慣れるのも時間の問題でしょう。日本語の語彙もやがて増えてきます。家庭内ではネイティブ・スピーカーのパパさん中心で英会話に徹して、園生活は日本語で・・・と。理想的なバイリンガル児誕生です。
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育児休業
「第2子を妊娠、出産後仕事を取るか 育児に専念するか?」
こんな悩みを持つお母さんにウーン・・・私の方が悩んじゃいました。最近の情報に「妻の出産前後、産休・育児休業を取る!と打ち出したイギリスのブレア首相」「僅か7日間の産休で国会復帰した橋本聖子議員さん」がありました。個人的には、議員ママさんにはもっと休業をとって欲しかったと思います。働くお母さんが出産される場合、母親には8週間(産後)の産休が権利付けられています。この部分だけは何とかクリアー出来ても、その後に母子共々を襲う諸問題。お母さんの仕事時間の主な養育者は?父親の協力は?等です。日本ではまだまだ父親の育児休業取得率は低く(0.16%)ノルウェー(80%)と比べると雲泥の差です。「育児休業法」には母・父親ともに最長1年間の育児休業が保障されてはいるのですが、仕事状況・職場状況・所得保障等の理由がネックになって、利用されていないのが現状のようです。私の知る限りでは、出産後8週間で仕事に復帰したものの、保育所(病児保育所もふくめて)への高額出費や母胎の健康障害そして職場への責任感の問題から仕事を捨てざるを得ない有能な女性がいらっしゃいます。せめて、子育ての期間、女性にとって柔軟に働ける職場の仕組み(フレックスタイム制・在宅勤務制・短時間勤務制etc.)を今後企業ぐるみで考えて欲しいと思います。
出産・育児は女性にとって、一生の中で今しか出来ないのです。家庭に入り、授かった赤ちゃんを大切に育てあげた時に女性はより一層輝き、ものの考え方も円熟味を増してきます。熟女と化した女性が能力を発揮できる時を社会は待っていますから、じっくり育児に専念するのが賢明な生き方だと思います。
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1 point
アドバイス
@お母さんが子供とお家の中にばかり閉じこもっていると、精神・肉体のバランスが崩れて偏見的な考え方になり子供に当たりたくなっちゃいます。さあ、夏到来です。お母さんと子供さんのお仲間の待つ戸外そして自然に接して心を開放しましょう。育児には心身共に健康である事が一番です。
Aわが子を育てると言う行為はすばらしく、しかも一生の中今だけのものです。 その幸せをじっくりと感じてみては。
Bストレスがたまったと感じた時、「チョット一休み!」って思いっきり気を抜いて気分転換をして見ては?趣味・ショッピング・友達とのおしゃべり・寝る等、リフレッシュしたママを子どもはきっと素敵なお母さんと感じてくれる事でしょう
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Problem 1 トイレトレーニング
多くのお母さんが悩んでいらっしゃる問題です。が、1〜2歳児では「そんなにあせらなくても」と思います。3歳までオムツのお世話になっていながら、3日であっさり好転したお子さんもいます。時候も良くなりました。はずす時期はお母さんの感が頼りですが、思いきってサッとはずして様子を見るのもよいでしょう。一進一退を覚悟の上で!
続 トイレトレーニング
2歳半のお子さんのトレーニングで悩んでいらっしゃったSさんでしたが、約2週間後、突然の好転!なんと一日でオムツが取れちゃった・・・との報告を頂きました。我が事のように嬉しいです。お母様頑張りましたね。それに、子供は確実に成長していると言う証です。何事もあきらめないで!!
Problem 2 テレビ漬け
寝ても覚めてもテレビ・ビデオと、とにかく映像の世界に漬かりっぱなしの子供が増えているようです。大人は全てこの事実を子の勢にして「目に悪いから駄目」とか「悪いことばかり覚えて!」とか言いながら、実は、休日のお父さんごろ寝にテレビでスポーツ観戦が定番、平日のお母さん朝から時計代わりのテレビつけまくり状態、これじゃ子供に何も言えないですね。親が自らの姿勢を正した上で、じっくり子供と話し合い、ルールを決めたら如何でしょうか?
Problem 3 幼児期の「人見知り」
お子さんが人前でお母さんにしがみ付き離れ様としない場面がありますよね。人、この現象を呼んで「人見知り」と一言で片づけていますけれど、当のお子さんにとっては耐え難い言葉です。何故って、まあお子さんの言い分を聞いてあげてくださいな。
「わたし、ママといっしょがとてもしあわせ!ママのてはとてもあたったかくて、きもちいいんだもの!こんなしあわせきぶんのときにむりにはなそうとしたり、しかったりしないでね。そのうちに、そーっとはなれていくから、そのときまではこのままでいさせてちょうだいね」
お母さんとお子さんの情緒の結びつきがしっかりしている証拠です。いいかえれば、お子さんの精神的発達が順調である、と言うひと事につきます。