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「揺さぶられ症候群」
SBS(Shaken Baby Syndrome)
つい最近泣き止まない2ヶ月の赤ちゃんを強く揺さぶり、結果、赤ちゃんが死亡すると言うニュースがありました。
首の筋肉が未発達な乳幼児の身体を激しく揺さぶる事で脳が頭蓋骨の内側にぶつかり、発達の遅れや死に追いやることになります。
赤ちゃんが泣きやまないでイライラしたらベッドにでも置いて赤ちゃんからちょっと離れてお母さんがまずは心を落ち着かせる事です。
赤ちゃんはみんな泣くものと言うことを理解していれば、泣かれてつい衝動的な行為に走ることは避けられます。
「あやし方」にも注意が必要で、喜ぶ様子が嬉しくて「空中に投げて受け止める」「抱っこしながら急に逆さつりにする」など度を越すとSBSによって脳に損傷を起こす恐れがあります。
強い揺さぶりは止めましょう。
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「マタニティマーク」
皆さん既にご存知の通り(平成18年8月1日に始まった)マタニティマークとは、妊産婦が乗り物等を利用するに当たりマークを身につけて周りの人々に妊産婦への配慮を示すものです。
最近のウエアーはファッショナブルで妊産婦にとって大切な時期の5〜6ヶ月くらいまで、いやその後でもお腹の張りが目立たないようです。
しかしそんな妊娠初期こそ赤ちゃんの成長・母親の健康を維持するためにとても大事な時期なのです。
妊娠の診断を受けたらとにかく「マタニティマーク」をいただき外出時には必ずマークをつけましょう。
最寄の自治体や交通機関(駅)で配布されています。(無料)
一般の方も「マタニティマーク」を見たらもちろんサポートしてあげて下さい。
妊娠中のお母さんはこんなサポートが嬉しいとおっしゃっています。
@ バスや電車で席を譲っていただく。
A ベビーカーを運んだりたたんだりしていただく。
B 同伴の子ども(兄弟姉妹)に話しかけたりあやしてくださる。
思いやりのある行動は嬉しいものです
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「妊婦の検診」
昨年もニュースで問題になっていましたが
「妊婦の救急診療」を扱う医院が少なく救急車が受け入れ先がなく立ち往生、中にはその間に赤ちゃんの命を助けられなかった・・・・と言う事例もありました。
医師不足の問題点もさることながら、妊婦が「一度も検診を受けていない」「母子手帳を持っていない」などと云う理由で病院側が受け入れたがらない事情も判ってきました。
最近では臨月まで一度も受診していない妊婦さんが多いとも聞きました。
絶対に産婦人科医の診療を受けるようおすすめします。
【初検診】妊娠検査薬では正常妊娠の確認ができません。産科、産婦人科で診察を受けましょう。
胎嚢(たいのう)や胎児が子宮の中にあるかどうかを確認します。
【1週間後、または2週間後】 妊娠初期の目安のひとつ、胎児の心拍確認を医師に判断してもらいます。
【5〜7週】 心拍が確認され、妊娠が確定すると、次は血液検査を行います。一万円以上の請求がありますので、余裕をもって行くことをお勧めします。
自治体によっては、無料券、補助券などの援助がある場合もありますので忘れずに利用しましょう。
【10週〜32週】 しばらくは4週に1度くらいの検診です。(異常を感じたときは直ぐ受診を)
【32〜36週〜出産まで】 出産に備えて徐々に健診の間隔が狭まってきます。(病院によって差があります。医師の指示に従うこと)
住まいの自治体には公的なマタニティ相談や母親教室が必ずありますから一人で判断しないで利用することです。
ご家族もあたたかく見守って協力してあげて下さい。
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「指しゃぶり」
<おしゃぶり防止に0歳男児の指にからし塗る>(8月30日)
甲府市の某保育園で50代の女性保育士が、園児の指しゃぶりをやめさせようと0歳の男児の指にからしを塗り、山梨県が「不適切」と行政指導をした・・・・・
未だにこんなことをしている大人しかもプロ保育士の存在には本当に驚かされました。
子育て相談で最も多い心配項目は「指しゃぶりがひどい」件と云っても過言ではありません。
眠いとき・睡眠中・退屈なとき・TVを見ているときなど、大体時間帯が決まっていることが多いです。
確かに側にいる親にとっては気にかかる事かも知れませんが、「何故止めさせたい?」と聞いても大抵の方からは的確な答えがありません。おしゃぶりが最も多いのは寝る前に見られますが、
入眠は唯一子どもが親の助けを借りず一人で行う行為であり「指しゃぶり」=「眠りにつく儀式」とも云われています。
小学生になっても入眠時「指しゃぶり」「タオルしゃぶり」などをしているお子さんは多いです。
【気をつける事】
● 「止めなさい」と叱ったり無理やり指を口から引き抜いたりするのは絶対止めましょう。
子どもにとってストレスになり逆効果です。
● 始まったら手を握ってあげて手遊びや指遊びをして関心をそらす。
● 13才くらいまでしゃぶり続けると上あごに変形を生じる場合もあるそうですが、幼児期の指しゃぶりについては歯並びに心配はないです。
● 小学生になっても頻繁にしゃぶり続けることはあまりありませんから、過剰な心配はしなくてもいいと思います。
(幼稚園児ではたまに見かける程度です)それに変わって夢中になれる運動や遊びをやらせてあげるといいでしょう。
止めさせたい・・・と思うよりいつまで続くかな?くらいの軽い気持ちで理解してあげたらどうでしょう?
自分から癖を解消してくれるその時まで、優しく見守ってあげて下さい。
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「ビーイング(子どもの居場所づくり)」
お子さんたちの夏休みも終わりましたね。
普段長い休日や放課後をお子さんたちはどう過ごしていらっしゃいますか?
お家でゴロゴロ?塾で時間稼ぎ?友だちと出かけたもののどこに行ったやら?子ども自身も楽しい居場所が欲しいのです。
学校施設を活用して放課後や休日の子どもたちの居場所づくり事業「ビーイング」を見学してきました。
「地域の人々とのふれあい」「異年齢間の交流」「健全な育成を図る」などの目的で私の住む市では現在8箇所に設置されています。
利用できる対象は小学1年生から中学・高校生まで。
時間帯は平日は2:00pm〜5:00(高校生6:00) 下校後一度帰宅してから来ることが条件。
休日は9:00am〜5:00pm(高校生6:00)
伺った日は極暑日でしたがクーラーの効いた涼しい教室にテーブル・ミニ卓球台・沢山の遊び道具などがところ狭しとばかり設置されており、
2名のママさんスタッフが対応されていました。

参加しに来る学童たちは入室時受付で記帳、後は自由に時間を過ごしています。
宿題をする・読書・カード遊び・ピンポン・ゲームなどと小グループで楽しく過ごしています。

しばらくしてから中学生のイケメンお兄さんたちとキュートなお姉さんたちの一団が入室してくると、室内のムードが一変。本人たちは直ぐに「人生ゲーム」に興じるのだが、あこがれのまなざしで見つめる女子生徒たち。「カッコいいでしょ?」と私に言ってくる。やがて小・中混じってのお遊びがはじまる。
「お家とこことどちらがいいの?」と聞いてみました。答えは「ビーイング!!」
@ お友だちがいる A 色々あそべる B うるさく言われなくていい C おにいさんやおねえさんと遊べる。。。。などと答えが返ってきました。
子どもたちの健全育成のためにこのような施設がもっと増やされるといいですね。
居住地近くに施設があるご家庭では是非学童以上のお子さんの放課後や休日の「居場所づくり」として利用されることを望みます。
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「赤ちゃんとお出かけ!」

大型店舗での旅行用品売り場の品数の多さには驚きます。
多種多様の便利グッズがあります。見るだけでも参考になります。
この旅行シーズンにお出かけ予定の方も多いと思いますが、乳幼児を連れての移動はママにとって楽しさ半分辛さ半分と云ったところです。
赤ちゃんとの旅行について少し考えてみました。
移動手段(交通)を何にするかは旅行の目的や目的地への距離を考え、あくまでも「子どもの身」になって早めに決定しましょう。
新幹線など鉄道は所要時間がよめること、込んでいなければ車内を抱いて歩いたりできるのでいいです。
自家用車は気楽で荷物も沢山同時に運べるので便利ですが、渋滞などで時間の予測が難しいです。長時間ですと子どもが飽きてぐずり始めるとちょっと大変。
飛行機の場合短時間で移動ができますが、泣いたりした場合自由に機内を歩き回るのも難しいです。密室に近い状態ですから搭乗したら直ぐ両隣の方にはご挨拶をしておけば安心です。
鉄道の駅や空港内のベビー休憩室やトイレには赤ちゃんスペースも完備されていますので乗車・搭乗前後にうまく利用するといいでしょう。
宅急便などを利用して極力荷物を少なくすること。
使用済み紙おむつなどは持ち帰るくらいの気持ちでマナーを守りたいものです。
大人の公共マナーは勿論ですが、普段から子どもを躾けておけば気持ちのよい旅行が出来るはずです。
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「育児は楽しく!」
「一人育児」が寂しい・不安・つまらない・・・・と嘆くママの相談が多いです。
「思い切って外へ出ましょう」と声をかけてみるのですが。。。。外へ目を向けてみれば親子で楽しめるスポットが見つかります。
料金も時間もFree・近所で・・・・(安・近・短)で、探せばあるはずです。
これからの雨シーズンには、親子で閉じこもりではお子さんの為にも害ですね。こんな時期だからこそ思い切って出かけてみませんか?

先日土砂降りの雨の日、市内の大型ショッピングセンターに行ってみたら、とあるコーナーで楽しそうな声、、、、思わず入室参加してきました。
大雨にもかかわらずこんなに多くの子どもたちの姿がありました。とても楽しそうで〜〜〜写真まで撮ってきました。
ボランティアグループによる「子育て応援」イベントでした。
ママたちに聞いてみると「一人育児」&「一人参加」の親子が多いのですが直ぐにお話ししながらとても楽しそうでしたよ。



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「ベビーとお出かけ」

お出かけ日和の日が続いています。この時期、街でもベビーカーを引くママさんを多く見かける様になりました。
駅で乗り物に乗る迄や、スロープのないビルの中での移動はママさんの外出泣かせです。
べビーカーをみれば直ぐに救いの手を貸してくれる欧米と違い、日本ではまだまだ消極的な人々が多いようです。
頼まれれば「嫌」ではないでしょうけれど。
新聞記事からこんなヒントを得ました。(NPO法人せたがや子育てネット代表松田さんの弁)
周囲の人に手助けしてあげたい・・・と言う気持ちがあっても、タイミングをつかみかねているのでは?と感じます。
最近のベビーカーはどこを持てばいいのかわかりにくい人もいます。
ですから「ベビーカーのここを持ってもらえませんか?」「階段の下まで上の子の手を引いてもらえませんか?」ととにかく声を出してお願いしてみましょう。まず、断る人はいませんよ!!
要するにお願いしたい(手助けしてもらいたい)内容を具体的に伝えることです。
もちろん「ありがとう!」の感謝のことばも!!
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「フランス」
少子化に悩んでいたフランスでしたがこの数年上昇しており遂に昨年、合計特殊出生率2.00と回復してきたのです。
国をあげて「働く女性の子育てを手厚く支援」してきた結果です。
【支援策とは?】
【保育所の拡充】 財源は多くの企業の共同出資でまかなわれ運営費を出している企業の子ども始めその他の子どもも入所できる。
【家庭での保育サービス】 自治体認定の公的ベビーシッターにより6歳まで家庭で保育してもらえる。費用は政府の支援がある。(1ヶ月17万円のうち半額補助あり)
【日本との比較】 ![]()
保育ママ数 フランス 25万人(家庭に来てくれて時間延長も可) 日本 1200人(預けに行く。6:00pmまで)
利用対象年齢 フランス 6才まで 日本 1才まで
出産給付金 第一子 フランス 264.000円 日本 60.000円 第二子 フランス 708.000円 日本 120.000円
育児給付金支給 フランス 20才まで 日本 12才まで (総額ではフランスは日本の5倍)
子育て支援にかかる費用はフランスにおいては政府40%企業の拠出金60%とも云われる。
フランスでは『子どもは社会の子』と言う認識が(企業の)子育てバックアップ姿勢につながった結果のようです。
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「お箸の使い方」
<『はし使いを入試でチェック』>
<しつけ重視の佐世保女子高校で今年の入試から数学、国語に加え、「正しいはしの使い方」を検査することを決めた。
「普段の生活習慣を見るのが目的」>
こんな記事を見つけました。
【検査内容】
おはじき、小さなサイコロ、インゲン豆、ビー玉、大豆、小豆の6種類をそれぞれ10粒くらいひと皿に入れ、断面が六角形をした特注のはしでつまんで別皿に移してもらう。
以前、私立小学校入試には「はし使いチェック」が多くありましたが、最近では小学入試も「学力重視」の試験内容になってしまい、
その分、こんな事が高年齢化して高校入試に組み込まれるとは、、、

(どのような生活習慣にも共通して言える事ですが)子どもが成長してからでは中々矯正しにくいものです。
したがってお箸に興味を持つ時期に正しい使い方を導いてあげる方が良いと思います。
はし使いは文字を書いたりナイフを使ったり等、就学後手や指を使う作業の基礎になりますから、とても大切なしつけです。マンツーマン指導が必要ですから是非家庭で身に付けさせて上げたいものです。 ご家庭で根気よくトレーニングする事が必要です。上(手のひら)からよりも裏から指の状態を見てあげた方が良いです。箸の間に中指が入っているか確認したところで、お母さんがお子さんの横に付き、手を添えて開閉のトレーニングから入ります。動かすのは中指と人差し指で薬指は動かず箸の固定に役だっています。重ねて教えて上げていると、フッとした機会にコツを掴みます。 励ましながらその時をゆっくり待って上げて下さい。
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「もったいない」
広辞苑=そのものの値打ちが生かされず無駄になるのが惜しい
辞書=役に立つはずのものが使われなかったり無駄になってしまったり惜しく感じられる
今回のテーマは今年流行した一語(今や国際語)を取り上げてみました。
「育児がつまらない・楽しくない」こんな相談が大変多いこの頃です。真剣にメールを読んで、感じて、対応しています。
@ 育児書と現実の違いに戸惑いパニくっているママ(思うようにいかないと叩いてしまう)
A 泣き声がうるさいのだがどうしたら泣かなくなるの?(赤ちゃんから泣き声を取ったらなにが残る?)
B 母親が他人付き合いが苦手、親子で引きこもる(子どもも友だち遊びの場で協調できない)
C 子どもの世話が面倒・育児が楽しめない・何もかもが嫌で生活がつまらない。
リピーターの方の相談には1〜2年前のメールを入念に読み返してからご返事することもあります。
そのつど私の文に登場する言葉は「もったいない」です。一人一人にいろいろ理由があり、長文で訴えていらっしゃる相談者です。
健康を害して精神的に落ち込んでいる方は別として、健常でいながら不平不満がつのってイライラしているママへの声かけは
『女性の一生のうち、「出産・育児」を経験できるのは「今」しかなく、一番女性として輝いているAgeなのです。
これを楽しめなければ本当に「もったいない」です。』
ある相談者からのthank youメールに、『ある日鏡に映った自分の顔があまりにも暗くて醜かった。
時々鏡で自分の顔を見ては明るくなろうと努力しています。「もったいない」時間を過ごしてしまいました。』ですって。
私が利用するスーパーの一角。
ベーカリーに小スペースながらカフェテラスがあり、そこでは常に数組の親子がパンとドリンクボトルで「ランチおしゃべり」をしていらっしゃる。
側にある遊具で子どもたちはお遊び。
公園へとか児童館へ、、、では気の重い方も、買い物に出かけた先でも心がけ次第では、親子で楽しい時を過ごすことが出来るのです。
「育児疲れ」で気分が晴れない時には屋外に目を向け、肩の力を抜き色々な人と話すひと時をもってみませんか?。
もう一度云います。 女性が一生で「出産・育児」を経験できるのは今、一番女性として美しく輝いているAgeなのです。
わずらわしい・勇気が無い・つまらない・そんな人生なんて本当に『もつたいない』の一言です。
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少子化緩和? & 「赤ちゃん返り」
私の周辺で第2子誕生の話しが多いようです。
と、同時に長子の「赤ちゃん返り」の育児相談も聞こえるようになりました。
おもに2才くらいの差の子どもに現われることが多いですが、幼稚園児から小学生までの年齢にもみられます。
【症状】としては夜泣きやぐずりが目立つようになり、だっこ・おんぶ・おっぱいの要求そして食事・トイレにも大人(特にママ)の助けを求めてくる。
日常的にはお母さんはイライラ、子どももかんしゃくが増えて戸惑う人も多いです。
【対処法】はとにかく甘えを受け止めてあげることです。子ども自身も甘えることで心が満たされ情緒も安定するでしょうし、相手を受け入れる為の基礎にもなります。
大切なのは『赤ちゃん返りしても、子どもの心の中では自立する力が同時に育っている』と云うことです。
成長過程だと思って優しく受け止めてあげて下さい。
たまにはお父さんや祖父母さまの協力を得て上のお子さんと二人だけの外出もいいですね。
余談ですが5月1日↓の記事「困った問題」の隠岐の島に10月より2人の産婦人科医師の常勤が実現し、島内で安心して出産が出来るようになったそうです。本当に良かった!!
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子だくさんの村

『長野県下條村の景気と元気を守り 地域を活性化させる正義の戦士』
ローカルヒーロー 地域戦隊カッセイカマン ストーリー
長野県の南部、南信州の小さな村「シモジョウムラ」も、長引く構造不況に、町も村も暗黒の暗闇に覆われていた。
さらに地域の商店や工場、工事現場には奇怪な怪人が出現、景気をさらに悪化させようと悪の作戦をたくらむ。このすべては、不景気により地域を支配しようとする悪の組織「フキョーダ」によるものだった。
フキョーダは、コヨーフアン、キンユーハタン、カカクハカイ、タンカサゲルダ、リストランダ、などのフキョー怪人を操り地域の侵略を企てるが、地域の中に古くから宿る魂「カンコーシゲン」たちが、地域を守る正義のヒーロー「カッセイカマン」として集まった。
「カッセイカマンショウ」出動記録只今更新中。活躍しています。
(カッセイカマンHPより)
この下條村のお話です。

出生率2.12(2003〜2005)を誇る下條村は長野市南部の人口4196人の村。
日本一「子育て環境」「子育て制度」の良いところと聞いています。
【出生率が高いその秘密は?】
暮らしやすい環境つくり
@ 格安村営住宅の提供 2LDK 36.000円
A 医療費が中学卒業まで無料
B 子育て家族間の交流が良い(母親同士の情報交換)
【子育て支援の村の財源は?】
節約のひとこと
@ 節電(役所内昼休みの消灯・エアコンを使わないなど)
A 人件費削減(人員の整理をしました)
B 村民による公共事業(道路工事など業者に任せない)
15年かけて村おこしに努力してきたとのことです。隣接の市町村からも転入を希望する若い世帯が多く今や村営住宅は順番待ちとのこと。
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「ただ今育休中」
去る6月28日猪口少子化相の記者会見によると「2005年の過去最低出生率が2006年には反転できる可能性がある」との事。
理由として「ここ4ヶ月婚姻数が増加しているから・・・・・」ですって。ちょっと考えがあまくありませんか?
多少の出生増加は期待できるかもしれませんが、そもそも「子どもは欲しくない」と云う夫婦の大きな要因は
「経済的負担」と「養育・保育所問題」そして「母親の出産後の職場復帰への不安」にあるのです。
「職場復帰問題」と云えば少し前に(クスクス笑いながら)読んだ「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」が思われます。
第3子を出産するキャリア官僚の奥さんに代わって1年の育児休暇をとってしまったご主人の奮闘記です。
「育児に励むパパ」VS「仕事+育児先輩ママ」よみ応えがありました。
その奥様のインタビュー記事を見つけましたので、ご紹介します。
子どもは欲しいけれど・・・・とお悩みのワーキングママさん方へ「山田正人さんご夫妻の育児奮闘」を知っていただき
「よし!頑張ってみようかな?」って気持ちをもっていただければ幸いです。
キャリアインタビュー(カフェグローブ→キャリアー全記事→キャリアーインタビューへ)
要約 [西垣淳子さんの子どもを持つこととキャリアを両立したい人へのアドバイス]
”育児と仕事を両立させたいなら、やはり夫の理解は不可欠です”
”長い視点で見れば、父親が育児に参加することで、夫婦も子どももハッピーになれる”
”あくまでも片ひじをはらずしなやかに、でもやることはぴしっと”
ふたごちゃんたちが大人になるころには、西垣さん、そして山田さんの生き方がごくあたりまえのことになっているのかもしれない。。。。
切に願うところです!!
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困った問題
日本海 山陰沖に風光明媚な「隠岐の島」がある。
(今話題の「竹島」に最も近い島です。)

「隠岐の島町」は人口 約17,000 人
本土からのアクセスは(鳥取境港〜西郷港 [高速船] 約1時間20分 島根出雲空港〜隠岐空港
約30分 )です。
今年3月この島から突然産婦人科医の勤務がなくなってしまったのです。
(専門医不足のため今後補充の予定無しとのこと)
現在50数名の妊産婦が居り、定期健診のみ島内で受診できるものの出産は本土に行くしかない現状なのです。
ある女性の談話「出産予定日ぎりぎりで本土に渡り出産するしかないが、単身でいくのですごく不安です」。
このところ、少子化に拍車をかけるかのように産婦人科専門医が激減しているという話を聞く。「3K」が理由だそうです。
過疎地のみならず首都圏のある都市でも同じ問題が生じています。
全国各所に産婦人科の無医院・無専門医の病院が存在する限り、政府の掲げている立派な「少子化対策案」がむなしく響いてきます。
出産に対する経済的支援、育児サポートはとても大切なことですが、その前に安心して「出産」出来る社会構図が欲しいです。
皆様の周りは大丈夫でしょうか?
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ママのお出かけ
兄弟姉妹の卒業・入学や結婚式などなど、とかく春は止むを得ない外出の機会が多いです。
こんな時乳幼児を持つお母さんにとっては一人外出が悩みの種です。
家族で見ていただければベストですが、いろいろな事情で出来ない方も多いのではないでしょうか?
市町村でショートステイ制度があれば利用するのもいいです。
全国ベビーシッター協会
今「ベビーシッター」の利用率が向上傾向にあるそうです。
ワーキングママの仕事中の育児・産前産後のサポート・ママの外出中のケアー・育児合間のリフレッシュなどに自宅で子どもを見てもらえるベビーシッターを利用するケースが増えているそうです。
費用は1時間1500円前後、会員制が多いようですが会費不要の「ビジター」で利用できる会社もあるようです。
料金やサービスは会社によって異なるのでサイトやパンフレットで見て自分に合った会社を決めておくと、いざと云うとき役にたちますね。
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少子化対策


「少子化」に歯止めをかける狙いで政府は出産費用全額(入院を含む)を国が負担する「出産無料化」制度導入の検討を発表した。(1月12日)
政府の少子化対策は現在
@ワーキングマザーが出産した場合、社会(職場)復帰しやすい環境つくり
A出産や育児などの経済的負担の軽減
が柱となっている。
出産費用に関しては現在では公的医療保険加入者には30万円(出産育児一時金として)が支給されている。
但し、実際の出産費用は 出産準備品費・入院分娩費・その他で総額約67万円〜かかり、一時金より実際には大きい出費であることから、政府は出産に必要な費用を全額国が負担する無料化を検討すると云うことなのです。
政府は猪口少子化相をトップとする「少子化対策室」なるものを設置して6月の閣議決定に向け実務者レベルでの検討を始めるそうだ。
2006年は少子化現象に歯止めがかかる年になりますように。
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今時のこども事情 PartV
(すこし大きいお子さん向けです)
お正月は子ども達がリッチになりますね。
労働しないで得る報酬がお年玉です。でも世の中こんなおいしい話ばかりじゃありません。
「こどもよ!生きた経済を学べ!」私の崇拝する教育現場の先生が常におっしゃっている言葉です。
「子どもの経済&株式セミナー」ってご存知ですか?対象は小学3年〜5年生の参加で行われているセミナーです。
(千葉県NPO主催) 経済を学んでおこずかいを増やす・・・・が、スローガンです。

人気の株式セミナーでは株式チャート片手に真剣に講義を聞いています。
経済セミナーでは「Tシャツ1枚から得る利益を重量で考える」「スーパーの流通のしくみ」等を学びます。

お年玉や学校入学祝い金をテーマに親子でお金意識を確認し合うのもいい事と思いました。
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今時のこども事情 PartU

子ども用自動車ベンツ 液晶テレビ コンピューター
これはお子様のハートを掴むためにお店に用意されているものなのですが、、、


お子様専用ヘアサロンです!!
もう既に利用していらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
シャンプー・カット・ブロー(3.990円)で1時間の間、
子どもの集中力を持続させる為の策です。
美容院でお子さんがぐずりながらトリートしてもらっている様子を良く見かけますが、美容師さんお母さん共に気兼ねされているようですから「お子様専用」と言うのはいいですね。
デパートの子ども用品売り場に行くと一角に専用ヘアサロンを見かけますが内容はこんな様子なのでしょうか?
入ったことがないのでよくわかりませんが困っていらっしゃる方は一度試してみられてはどうですか?
(パパがお子さんをカットしていると言う家庭もよく耳にします。これはいいですね。。。)
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今時のこども事情 PartT

「エエッ!!」子どもたちがビールで「カンパイ!」「イッキ!」「うま〜〜い!」
『こどもびいる』でパーテ
ィーも盛り上がり。

南米のガラナの果実から作られたコーラの様な味・・・・・との事。
アップルサイダー風味とも。。。。
2003年に生産量月200本だったのが、今夏7月には全国飲食店にて75000本のヒット商品になったとのこと。
お子さんに「飲ませるか??」は皆さまの判断に委ねます。
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企業のユニークな「育児手当」
「大和ハウス工業」の場合
次世代育成一時金制度を設けました。子ども一人につき100万円支給。「出産費用や保育園費用に当てます!」(社員の声)
| 支給実績 4月 23人 5月 39人 6月 49人 |
「NEC」の場合
チャイルドケア制度 育児問題(例;保育所問題など)が理由で引越しをする場合、50万円を上限に引越し代金は会社負担。
『やる気にさせます! 企業のユニーク手当て!』を紹介しました。
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お子さまの日焼け対策
最近気がついたのですが、「母子健康手帳」に乳幼児の日光浴奨励項目がないのですね。
調べによると7年前に削除されたのですって。
ビタミンDは『太陽の光の作用で体内に作られる』といわれ、以前は真冬でも赤ちゃんを日光にさらし、日光浴・外気浴を育児の日課にしていたものです。
現在では『紫外線が皮膚がんの一因と考えられ』又『オゾン層の破壊で紫外線の量が増えている』との見解からかむしろ衣服や帽子で強い日差からお子さんを守るように奨励しています。
子ども用品の売り場に行くと、衣服・帽子ともに紫外線をカットする特別な素材で作られたものがあり、『子どもの紫外線対策グッズ』も品数豊富です。
まだまだ暑い日が続きます。親子で紫外線対策をしっかりしましょう。
【対策】
なるべく衣服や帽子で防ぎ日焼け止め剤は使わない。
10:00am〜2:00pmは紫外線量が多いので極力外出を避ける。
曇ってる日でも安心しないで。
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抱きしめる、という会話

子どもの頃に
抱きしめられた記憶は、ひとのこころの、奥のほうの、
大切な場所にずっと残っていく。
そうして、その記憶は、
優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、
ひとりぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、
そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、
死んじゃいたいくらい切ないときに
支えてくれたりする。
子どもをもっと抱きしめてあげてください。
ちっちゃなこころは、いつも手をのばしています。
「AC公共広告機構」より
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『虐待指針』
このたび「虐待兆候見逃すな」と厚生省が「チェック指針」を作成発表した。
児童虐待などへの取り組みを強化するため、厚生労働省は4月6日までに、
子供のあざや傷の有無、成育状況、栄養状態などから総合的に虐待の
兆候や発達上の問題点を見抜き、適切な援助と自立支援につなげる初
めてのガイドラインを作成した。
近く全国の児童相談所や児童福祉施設などに送付するほか、改正児
童福祉法の施行で子供に関する相談を4月1日から新たに受け付けること
になった市町村にも判断の参考として渡す。
厚労省虐待防止対策室によると、ガイドラインは専門家らによる研
究会が2月まで1年間かけて作成。問題点を見抜くためのチェックシ
ートは乳児期や幼児期、思春期などの年齢別、相談種類別で10タイ
プ作成したそうです。
絶える事の無い「虐待」はその対象が乳幼児の場合、声を上げて訴えているのにかかわらず、「泣き声が異常とは思っていました」と言うだけで近隣も助けにならない。
乳幼児にとどまらず、青少年も被害の実態例がある。義務教育の現場での教師の対処にも問題が見られるケースも多い。
ガイドラインが各所轄で如何に生かされるか今後に期待したい。
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『幼児の間食』
今のお母さん年齢では、自身がファーストフード店やコンビにを利用した世代だけに、そこで又子供と一緒に利用する事が多いようです。
ファーストフード店での代表的フードは「フライドポテト・チキン」「「ハンバーガー」コンビ二やスーパーで買うおやつはスナック菓子類でしょうか?
塩分の多いスナック菓子は摂取量が多いと、カロリーも必要量を超える為肥満の原因にもなります。
最近、幼児の肥満が問題になっていますが、ご心配していらっしゃるご家庭では、一度これらのフードの与え方を考え直して見る事も必要です。
子どもの場合1日3度の食事では必要な栄養が取れないので、そこを「おやつ」で補ってあげる必要があります。要求するままにダラダラと与えるよりも、毎日1回決めた時間に与えると食事もしっかりたべられるでしょう。
塩分やカロリーオーバーを抑制する為には3歳くらいまではファーストフードものやスナック菓子は控えたほうが良いです。
又普段の食事も薄味にするなどの心がけが大事です。
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『新入園まで1ヶ月』
就園前のお子さんの生活習慣の見直しは直ぐにでも始めて下さい。
生活が夜型の幼児が増えている昨今、言うまでもなく「園生活」は午前が中心。今から生活のリズムを改善して、早寝・早起きの習慣に切り替えていきましょう。
3歳児の52%が夜10時以降に就寝するという調査もあります。
入園後、保育室であくびばかりしてる子、テーブルにうつ伏せて寝てしまう子。
3歳児などまだ幼稚園・保育園に通うと言う理解力がない為、入園後には精神的な緊張感も感じやすいですから、今後の努力次第で生活のリズムを整えていけば日中しっかりと活動できるようになり、園生活にも慣れやすいでしょう。
★ 入眠は9:00pmを目安に。
★ 起床は決めた時間に起こす。朝の光を浴びて目を覚ます。
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『パート社員の育児休暇』
ただし4年以上雇用契約
(厚労省部会)発
少子化対策の一環として、パート社員の仕事と家庭の両立をサポートする目的で省令の改正が行われようとしている。
育児や介護休暇をとりたいパート社員に雇用保険から給与の一部を給付するための条件には@休業前に1年の雇用実績があり、復職後も3年以上雇用が継続する見込みがある。A休業前に3年の雇用実績があり休養後も1年以上雇用の継続見込みがある。
以上のいずれかの条件を満たす場合に給付を行うそうです。
当改正は、仕事と家庭の両立を支援する為、現在は育児や介護休業が取得できないパートや契約社員にも対象を広げるものです。
今後の日本を担っていく出産適齢期の女性の方々にとって朗報です。ちなみに法施行は4月です。
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『幼児期から英語に親しむ』




世はまさにIT時代
、英語の理解力無くしては時代が見えない。
ましてや幼児を持つ親御さん達はわが子の将来に向けて早期英語教育に関心度が高いようです。
”International Preschool & Kindergarten” の見学記です。
マンションの1Fにそれはありました。
まずWelcomeの標識が目に入った。7人の先生(native)のお顔写真が並んでいる。
14〜15名在籍の3歳児未満のクラス。子供は日系二世や日本人のようです。標識・遊具・玩具など興味をそそわれる。
音楽が鳴りはじめると、子供たちは楽しそうに身体を動かす。parts of body をどの子も正確に表現出来ている。
Skillではボウルに小麦粉と水を入れてもらい、子供たちがそれをこね始める。→クッキー作り。
トイレトレーニングやランチ後の歯磨き指導などもある。通園の条件は各々の家庭の希望に合わせて下さるとの事ですが、(
3才未満の場合)平均して週2日9:30am〜1:30pmの利用者が多いようです。
平日の母親の保育参観そして祭日を利用して父親の参観日も開催されています。
母親との面接が予約日に行われ、わが子の園内での様子などが詳しく説明されます。学期末には評価表が届きます(in English)。
ちょっと待って!!これって父母に英語力がなければ先生とコミュニケーションが取れないでしょうから、両親揃って会話もミガケる・・・両得ってところでしょうか? 保育料は少々高いけれどトータルで考えたら(父母の意欲次第では)お得な出費かも・・・・・・
『お薬きらい』
調合薬で袋に入った粉薬をいただくことがありますが、大人でも飲みにくい。以前気管支に入れて酷く苦しんでいた方を見かけてことがあり、私はすっかり粉薬が苦手になりました。
ましてや幼児にいただくと水で溶かしたりしてスプーンで挑戦するのですがほとんどの子供は嫌がって飲んでくれません。
お薬の与え方にも「コツ」があるのでしょうね。最近はお医者さんから、シロップが良いですか?粉が良いですか?とよく聞かれます。(シロップは残さず継続して飲みきることが大切です)
[飲ませ方のコツ]
★ シロップはスポイドで舌の奥へたらす。
☆ 粉は水で溶いてからスプーンやスポイドであたえる。
[注]
食べ物や飲み物に混ぜたい場合、薬によっては苦味が出たり成分が変わったりすることがあります。
お医者さんに相談しておきましょう。
最近では薬局に苦味やにおいを和らげるゼリーやオブラートや薬飲用容器も販売されています。
試してご覧になると意外に子供が飲んでくれることもあるでしょう。
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『少子化の危機!』
内閣府 発表
画像は幼稚園の運動会に参加した
来年度入園希望者。
一見、大集団にも見えるけど、実は
1家族に対して子ども1人平均で、
こんな場面でも低出生率を感じてしまう.
内閣府があ10月発表した「少子化対策に関する特別世論調査」ではこの状況が続く国の将来に危機感を感じる人は76%もいると言う。
このままで行くと
「年金や医療費の負担など社会保障への影響」
「労働力人口の減少等経済の活力への影響」
「育児負担などの家庭への影響」
上記が【少子化に伴う不安】である。
【少子化対策への政策を期待するご意見】
「仕事と家庭の両立支援と働き方の見直し促進」
「子育てにおける経済的負担の軽減」
「子育てのための安心、安全な環境整備」
「生命の大切さ、家庭の役割についての理解促進」
「地域の子育て支援」
「妊娠・出産の支援」
今ごろ初調査に入り「危機感」を提唱する「内閣府」も相当遅れていますね。
子どもを扱う教育現場では十数年前から問題化していたと言うのに・・・・・
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『育児仲間』
あなたは名字派? ファーストネーム派?
最近、幼稚園の仲良しグループのママさん方、お互いを「ファーストネーム」で呼び合う光景を良く見かけます。
公園や子育てサークルなどの場ではお互いに年齢が分らないままでお付き合いが始まるケースが殆どです。
知り合ったばかりの頃は言葉遣いや話のテーマにも気を使うことが多いことでしょう。
その点、マタニティースクールなどで知り合いになる場合、出産前と言う共通の問題を持っている勢か、心が通い合うペースが早い様です。そして、育児友達へと発展して行く為、あたかも学生時代からのお友達のごとく、○○ちゃんとかファーストネームでお互い呼び合い親近感が持てるようです。
子どものことが話題ですとお互い年の差を意識する事はありません。仲良くなればなるだけ、年長者は若いママのパワーに刺激を受けるでしょうし、年少者は子育てのベテランから経験豊富な話を聞いたりする事ができます。

ファーストネームで呼び合い、和気あいあいとして楽しそうなママたちの姿を見ていれば、子どもたちも楽しいお友達遊びが出来ることでしょうね。
写真のママ達は公園で顔見知りになったそう。
もっぱら「幼稚園選び」の情報交換で真剣に経験者のお
話しを聞いている様子です。
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『優先』 (お先にどうぞ!って意味じゃないかな?)
公共の交通機関・デパートなどで「○○優先」って標識を目にする。
デパートのエレベーターで「ベビーカー専用」or「ベビーカー優先」「一般客」とおおむね3つのご案内板を目にする。
休日のデパートのフロアーはいつも大混雑。
ベビーカーを使ってる家族はフロアー移動に時間をかけて優先か専用エレベータを探す。
やっと「優先」にたどり着いてみると、数台のベビーカーが赤ちゃんに気遣いながら乗る順番待ちをしている。
列の後について待つことしばらく、やっと目の前で開いたドアーめがけて、生きのいい若者がわれ先にダッシュ!オジサンもオバサンも後に続く。ベビーカーは1台も乗れない。
後ろの方から、「優先」ってなってるのにね・・・のご年配の方の声があがる。ママさん達「専用じゃないから仕方ないわね」「優先だからまず数台のせてくれてもいいじゃない?」「文字が理解出来ないのじゃ仕方ないわよ」一向にはかどらないエレベーター前のベビーカー軍団は論議に発展。
これじゃ逃げるが勝ち・・・とばかりはるか離れた(大体フロアーの端にある)「専用」エレベーターに集団移動。
「優先エレベーター」に殺到する人々、何故エスカレーター使わないのかな???
電車内やデパートで「○○優先」の表示が目に入ったら、いつでも弱者に優しい気持ちがもてるよう
心がけましょうよ!
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『子育て四か条』
乳児はしっかり 肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな
「育児」に悩むお母様方へ。
上の四訓をよく諭り、年齢に応じた接し方をすればいいのです。
背伸びや過剰な期待をもたず、自然な成長にそって子どもを理解していれば、こんなやりがいのある「お仕事」はどこにでもあるものではないと思わなくては・・
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今一番やりたいことは?
ママは珍しく明るい表情で帰宅してくる。
写真クリックで拡大表示します ”東京都内のとある街”
ベビーカーを押して歩いてみた。
写真をクリックすると拡大画像表示します