bimota KB1(KB1A)


写真左上:後期型 (84ps/7,950rpm 8.1kg-m/6,500rpm )
写真左中:KZ1000のエンジン
       シフトリンクとSアームピポット
写真左下:カタログ
写真右上:中期型(特徴はWシート=ドイツ向け)
*初期型はSシート+星型キャストホイール(曲線的デザイン)

初期bimotaの中で以外に生産台数の多いのがKB1で、800台以上のデリバリーがあった。bimota社好スタート原動力となった。国内であまり見かけないのはビモータジャパン創成期と日本の車検制度の関係か?レース用にも使われていた。とにかくSB2も含めこの当時のbimotaには国内のさまざまな障害が立ちはだかり、ナンバー取得までのトータルの新車価格(いわゆる乗り出し価格)が400万円を越えたとも噂されていた。 非常に興味深い1台である。