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日本人なら誰もが知ってるであろう「零戦」です。 レシプロ機は殆ど組まず現用機ばっかり作ってますがファインモールドの1/72零戦はなんかすごそうだと言う事で組んでみました。 塗装 (表記無し:Mrカラー F:フィニッシャーズカラー Gガイアカラー Tタミヤカラー 機体色(薄):125→128 機首:125 胴体内:126 脚格納庫:8→57 スミ入れとウォッシングは普段通りエナメルのフラットブラック+フラットブラウン。 楽しみにしていたキットでしたので出だしは好調、コクピットを組んでみたらやっぱりすごい。 そのまま完成まで突き進もう・・・と思ったらいろいろとありまして以降のろりのろりとした作業に。 今回は見ての通りキャノピー閉じ、フラップ下げ、主翼展張の仕様(?)です。 細かい分割が多かったですがF-14で似たような事をしていたのでその要領で攻略。 とは言いますが合いはいいのでそんなに苦労しませんでしたが・・・ 接着は普段瞬着多用なのですが今回は流し込み系をメインで使用してみました。 塗装はカウリングの塗装から。 ついでに機体の陰色をパネルライン中心に塗装しておきました。 その上から灰緑色を塗装しパネルラインを目立たせてますが・・・やりすぎでしょうか・・・? ウォッシング後にパステルと鉛筆で軽く汚してみました。 綺麗な新鋭機という設定ですが何回か飛んでる・・・ってことで。 まっさらな・・・というのもなんか変な感じがしたので。 前回のP-51とは違い今回はちゃんとシルバー塗装時に下地の黒吹いておきました。 比べてみるとこっちの方が若干鮮やか・・・かな? 青竹色は初めて使いましたが隠蔽力低いですね。 雑誌参考にシルバー下地に塗装したら綺麗に吹けました。 デカールは買ってすぐなので全く問題無し。 上から見ると赤帯が歪んでたり主翼の日の丸がズレてるのですが・・・まぁ私にしては上出来? デカールは当初どの機にするか迷っていたのですが出かけた先でファインモールドの坂井氏フィギュア発見、その瞬間坂井機に決定。 坂井氏はゲート処理等を終えた後気楽に筆塗り。 スケールアビエーション誌参考にしてみたのですが結局肌は上手く行かずorz またいずれ挑戦してみたいです・・・というかこのサイズでグラデーションとかどれだけゴッドハンドなのかと(ry |

