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数年前、ネットで偶然作例を見て作りたいな〜と思ったこの機体。 秋葉原でデカールを入手、通販でストライクバルキリー購入。 作れるぞ〜と思ったものの当時の技術では全く歯が立たず途中放棄。 とは言っても白羽の矢が立ったのはストライクバルキリー。 製作の方向性は以前製作したVF-1Jの進化発展版。 フラップとスラット、エルロンを動かしてみました。 コクピットは今回パイロットを乗せないので現在出来るだけのディテールアップ。 フェイスカーテンレバー追加、サイドコンソール追加、これは同スケールのF-14Aのエッチングパーツより強奪。 後はVF-1用エッチングパーツセットからスロットルレバーとスティック、背面のパネルを流用 、シートベルトを自作。 パイロットが乗ってませんのでパネルは消灯状態。 それっぽく見せるため塗装後MFDにはクリアーを乗せ周囲との異質感を表現。 機首には同スケールF-14Aより機首下のポッドをリサイクル。 スーパーパックのノズルは簡素でつまらなかったので多重化。 本体のノズルも内側をホワイトで塗装しF-14等現用機っぽく。 他機体各部はVF-1用エッチングパーツを取捨選択し使用。 バックパックのダクトを1枚紛失・・・・・orz 塗装 (表記無し:Mrカラー F:フィニッシャーズカラー Tタミヤカラー 下地:305→308 ホワイト:下地→Fファンデーションホワイト ブルー(薄):上記ホワイト→Fラベンダー+Fファンデーションホワイト ブルー(濃):上記ブルー→上記ブルー+Fフォーミュラーフレンチブルー グレー:ネービーブルー+ミディアムブルー ノズル等:ダークアイアン ビーム砲等:スーパーブラック→WAVEマイクロブルーパール→スーパーブラック キャノピー等:フラットブラック タイヤ:Tジャーマングレー スミ入れ:Tフラットブラック+Tブラウン+Tホワイト 塗装はいい案が無いかな〜と探してたらモデグラ2006年2月号のヴォートSB2Uー3ヴィンジケーターがいい感じだったので真似。 まんま真似るのもどうかと思ったのでSu-30MKIの塗装を参考に塗装。 この時はF-14のアグレッサーでこんなの居たよな〜って感じで。 使用した塗料はスラザクの余りを流用したので思いっきり紫! ホワイト加えて紫分を抑えようと思いましたが無理でした。 それでも好みの色になったので結果オーライ。 機体はホワイト塗装後薄いブルーを機体上面に塗装。 下面はヴィンジケーターよろしくホワイト。 一部意図的にブルーにしてるところもあります。 上面はSu-30MKI参考にフリーハンドで迷彩。 また挑戦したいですね〜。 本体塗り終えたあたりでミンメイガードにしようと思いスーパーパックは基本的にミンメイガードのパターン。 指定だと茶色味のあるグレーですが好みじゃないのでキット指定。 これも微妙なんですが・・・・ ビーム砲の砲身とノズル基部は色変えてます。 ウォッシングは軽く済ませて綺麗な感じに。 脚周りは結構汚してます。 デカールはミンメイガードの物を取捨選択し使用。 ストライクバルキリー付属のデカールと併せて使ってます。 元々バトロイド用なのでサイズが合わず苦労しました。 102ってのは 適当に決めたんですが昨年製作のVF-1Sと連番になってます。 部隊は違うと思いますけどね・・・・ 珍しくデカールに数日掛かりました。 貼り付後はフラットコートで仕上げ完成! 実はこのデカールもう1枚持ってます。 |



