F-15E "GARUDA"







F-15Eです。
誰がなんと言おうとガルーダ隊。
エルメリアの空軍章無くてもガルーダ隊なんです。

と言う事でエースコンバット6よりガルーダ隊仕様のF-15Eです。
エースコンバット6はこの機を作った段階では発売されてませんがトレーラーに触発されて製作。
キットは何時も通り1/72にしようと思ったのですがハセガワ新版のF-15Eはデカール替えのキットしか手には入りそうに無かったので値段が大して変わらないこともあり1/48を購入。
思えばこれが今回最大の失敗だったような・・・・・





塗装 (表記無し:Mrカラー F:フィニッシャーズカラー Gガイアカラー Tタミヤカラー

グレー:40→305+1

ブラック:33

イエロー:59+318

ノズル:2→Gスターブライトジュラルミン+28

グリーン:54

ホワイト:Fファンデーションホワイト


1/48を組むのは初挑戦のようはそうじゃないような・・・
ちょっと前にF-2Aの製作を開始したのですが未だに完成していません。
なので初めて完成させた1/48ってことで・・・・

製作は・・・・大きいので根気が要りますね・
コクピット等は大きくなったので作りやすかったですが胴体と主翼の継ぎ目等も大きくなったので合わせるのが大変でした。
機首と胴体の合いがあまりよくなかったので(ヘタなだけ?)瞬着とラッカーパテの嵐です。
そのうちヒケるかもしれません。
トレーラーを見てて気付いたのですがタリズマンのF-15Eの武装はAIM-120を6本、AIM-9を2本のようです。
当然再現しようと思ったのですが1/48のAIM-120なんて持ってません。
アメリカ空軍のウェポンセットなら・・・と思ったらAIM-120は入っておらず代替として空自ウェポンセットのAAM-4を搭載しました。
空自ウェポンセットはF-2を買ったとき購入してたのでとりあえず4本確保。
あとの2本はあとでなんとかすることとして代わりにAAM-3を4本搭載しておきました。
FXでF-15Eが採用されるとこんな感じなんですかね・・・?
AIM-9でなくAAM-3を使ったのは折角国産のAAM-4を使うんだから・・・ってだけです (ぁ
コンフォーマルタンクはつけるのが面倒そうでしたがトレーラー中の機体には装備されているのでつけてみました。
合いが悪く修正中に途中放棄して他のキットに浮気しました。
つけなければ多分完成はもっと早かったと思います。
パイロットは着座姿勢と搭乗中の2体が付属してましたが当初はキャノピー閉める予定だったので着座姿勢の方はともかく搭乗中のフィギュアは使えません。
なので在庫のF-14からパイロットを流用。
そのままだと収まらないので切り貼りしてそれっぽく。
整形がいい加減で荒が丸見えになってしまったので次は気をつけたい所・・・・

塗装は最近流行り(?)の汚れた感じに。
ジャーマングレーで下塗りしてから機体色でグラデーション。
パネルごとに塗ったら半日かかりました。
その努力もマスキングテープ剥がすとごっそり塗膜がテープに(ry
塗膜が剥れるなんてよくあることですがごっそりと剥れたあんな光景は二度と見たくありません。
脚周りなんかは何時も通りです。
ホワイトはフィニッシャーズからーのファンデーションホワイト。
シルバーはガンダムマーカーのメッキシルバー。
メッキシルバーは面白いぐらい光るのでアクセントに丁度いいかな・・・と。

塗装後に何時も通りウォッシング。
面積が広く先の見えない作業でした。
最初はしなくてもいいかな・・・とサボるつもりだったのですがいつのまにか開始してました。
手間はかかりますがウォッシングしたほうが統一感(?)が出る・・・かな?

デカールはキット付属のコーションレターとサテライトのアルファベットデカール、ナンバーデカールを使用。
コンフォーマルタンクのエンブレム(?)は1/72のF-16Cより流用。
急いでいたわけではないのですが見直すとあちこちでデカールが浮いてるのが見受けられます・・・orz
この辺も手を抜かずやらなければ・・・

結局完成まで2〜3ヶ月かかってしまいました。
完成直前に置き場所が無い事に気付きいくつか完成品をどかして場所を確保。
現在は1機でボックスの1スペースを使ってます。
私には1/48というサイズは大きすぎなんですね・・・・



















ギャラリーに戻る