ベルギービール博物館 image
ビールの種類
日本でビールというと「ラガー」と「ドライ」ぐらいしか知らないと思いますが、実際には沢山のカテゴリーに分類されます。大きくは醸造方法の違いによって、上面発酵ビール、下面発酵ビール、自然発酵ビールの3つに分類され、その下に様々な名称で分類されるビールがあります。以下、それらを簡単にご紹介致します。

 
上面発酵ビール
比較的高温(20度前後)で発酵させたビールで、発酵中に酵母が浮き上がることからこう呼ばれる。発酵温度の20度程度で飲むのが最適だが、冷やしても美味しい。エール、スタウト、ポーター、ヴァイツェンなどがこのタイプ。
エール かつてはホップを添加していない麦芽飲料を指したが、現在は上面発酵ビールの総称的に使用されている。アメリカでは州によってはアルコール5%を超えるものはラガーという呼称が使用できないために下面発酵でもエールと呼んでいる場合がある。
 ライトエール 英国で、マイルドエールより淡色のもの又はペールエールよりもアルコールの低いものをいう。
 ペールエール 琥珀色または銅色のエールで、ホップが多く、苦味強く、少し酸味があるタイプ。 スタウトに比べてペール(=淡色)であることからこう呼ばれたが、ピルスナーよりは濃色。イングランドのバートン・アポン・トレントで発祥したので、バートンエールとも呼ばれる。硬度の高い硬水と淡色麦芽で醸造される。
 バートンエール 英国のバートン・アポン・トレントで造られたペールまたはビターエールのこと。
 ビターエール 英国で、褐色がかった淡色エールの樽詰生を特にビターエールと呼ぶ。ホップの利いた苦味のあるビールで、ドライで炭酸は少なめ。英国のパブの生ビールの8割を占めるといわれる。
 ブラウンエール 英国のニューキャッスルが発祥。苦味が弱く、口当たりが甘く、アルコール度数がやや低めのマイルドなエールで、色が赤褐色のビール。マイルドエールよりは濃色でボディがある。
 マイルドエール 軽い口当たりのマイルドな暗褐色のエール。ブラウンエールよりは麦汁エキスが少なく、アルコール度数もやや低め。
 スコッチエール スコットランドが発祥地で、現在はベルギーやフランスでも醸造されている。色が黒褐色で、モルトが強調されたエールでクリームのような味わいがある。アルコール度数7〜8%。
 インディアペールエール 通常のぺ−ルエ−ルよりもアルコ−ル度が高く、やや淡い色をしている。18世紀末にインドに輸送する為、長期保存に耐える処方として考案されたもの。めドライかつ高アルコ−ルで、ホップの添加量の多い苦いエ−ル。エキスポートとも呼ばれる。現在は輸出用の瓶詰めエールを呼ぶことが多い。IPAとも略される。英国タイプ(甘口)、アイリッシュタイプ(ドライ)、インペリアル・ロシアンタイプ(高アルコ−ル)に細分化されている。
 クリームエール 上面発酵と下面発酵のビールをブレンドしたもので、甘くややホップが効いている。軽い口当たりのマイルドな味わい。
 オールドエール 高濃度の麦汁による強い濃色の英国のエール。適度なアルコール度数のダークなエール。
 バーレーワイン アルコール度数約12%とワインに近い高濃度の英国のエール。暗褐色で強い芳香があり、果実のように甘く苦い。ワイン酵母やシャンパン酵母を使用することもある。
 ストロングエール バーレーワインの別称。
 スパークリングエール 豪州のエールで、中味的にはペールエールと同じタイプ。
ベルジャンエール 主にベルギーで作られているエールで、様々なタイプのものがあります。代表的なものとしてはトラピストビールが挙げられますが、概してアルコール度数の高いものが多いです。
 トラピスト ベルギーとオランダの修道院で醸造されている濃色な上面発酵ビールで、ベルギーでは1962年2月28日より法律で特に定められた。現在ベルギーに6箇所、オランダに1箇所だけある。ビン内熟成され、ダークな色合いで、アルコ−ル度数は強め。フルーティーで甘味があるものが多い。
 アベイ ベルギーとオランダの修道院で醸造されているビールの呼称。現在休醸している修道院ビールのブランドを借りるなどしてトラピスト風のビールとして醸造しているものは、トラピストと区別するため特に「アベイ(アビイとも)」と呼ばれる。トラピスト同様にダークな色合い、ずっしりとした濃い味わいが特徴的。
ポーター パブで古くなって酸っぱくなったブラウンエールと新しいブラウンエールとホップの利いたペールエールを混ぜて飲んでいたのを、はじめから三つ混ぜ合わせたビールを造ったことが発祥。ロースト風味とホップの苦みが利いている 非常に苦くて、黒色したエールで、エールよりも滋養に富むといわれて荷役達に人気があったのでポーターと呼ばれるようになった。現在は大部分は下面発酵で醸造されている。アルコール度数4〜7度。適温10〜20度。
スタウト ローストされたモルトで醸造された黒色に近い色のビールで、ローストによる香ばしさと深い苦味が特徴。アルコール度数4〜7度。適温10〜20度。1770年代にアイルランド生まれたエ−ル。ギネス社がポ−タ−をアルコ−ル強化して、”スタウト(強い)・ポ−タ−”といって売り出したのが始まり。
 ドライスタウト アイルランドのスタウトの1種で、アルコールが高く、イギリスの甘めのスタウトよりは苦め。
 スイートスタウト アイルランドのドライなスタウトに対して英国で醸造された甘いスタウト。
 インペリアルスタウト 18世紀後半にロシア皇帝のために特別に仕込まれ、第一次世界大戦前まで輸出された非常に強いスタウトで、バーレーワインの1つにも数えられる。アルコールはやや低め(10.5%)。
 オートミールスタウト 糖化の際に、ローストした大麦麦芽にオーツ麦を混ぜて、独特の香りと甘みをきかせたスタウト。サミュエルスミス社のオートミール・スタウトが有名。
 ロシアスタウト インペリアルスタウトのこと。
アルト 濃色大麦麦芽だけで醸造したドイツのデュッセルドルフの上面発酵ビール。「アルト」は古いを意味し、新たに普及した下面発酵に対する古い上面発酵を意味している。アルコール度数4〜7度。適温7〜12度。上面発酵特有の複雑な香味は感じられるものの、ダ−クモルトとホップの苦味が調和した、スッキリ味が特徴。
ケルシュ 非常に淡い黄金色とフルーティな香りがあり、苦味が少ない軽い上面発酵ビ−ル。泡立ち少なく、炭酸が弱めで、喉ごしが良い。アルトよりも香味がやや華やかで、ピルスナーよりは濃い黄金色。ドイツのケルンが発祥地で、ケルンだけでしか作られていない(ドイツの法律で”ケルシュ”という呼称が保護されており、ケルン以外で造られた時は地方名をケルシュの前につけることが定められている)。
ヴァイス 大麦麦芽と小麦麦芽で醸造された白濁した淡い色の上面発酵ビールの総称。小麦特有の香りと酸味が特徴的で、泡持ちが良い。適温5〜10度。色が淡いためにヴァイス(ドイツ語で「白」)と呼ばれる。ドイツ南部の小麦ビールをヴァイツェンと呼び、ベルリナーヴァイスのことをヴァイスと呼ぶこともあり、ヴァイツェンはベルリナーヴァイスに比べて小麦の使用比率がやや高く、濃度も高い。
 ベルリナーヴァイス 北ドイツが発祥のベルリン周辺で醸造される淡い色のビール。乳酸菌による発酵もさせていて、酸味の強いキレのあるビ−ルで、ドライなキレ味と濃い白い泡が特徴。シロップを入れて飲む。北のシャンパンとも呼ばれる。
 ヘフヴァイツェン 淡色の小麦ビールで、酵母入りで、濁りのあるものをいう。
 デュンケルヴァイツェン 濃色の小麦ビールで、麦芽の香味が強調されている。
 クリスタルヴァイツェン 酵母入りの淡色小麦ビールを濾過したもの。
 ヴァイツェンボック 小麦を使用したボック。クリスマスや復活祭用に醸造される。
 ライトヴァイツェン カロリーとアルコールの低い軽いビール。
 ベルジャンホワイト 麦芽にしてない小麦を使った、ベルギ−の伝統的上面発酵ビ−ル。ホップ以外にキュラソ−やコリアンダ−で香り付けしたものもある。  



下面発酵ビール
低温(5度)で発酵させたビールで、発酵の終わり頃に酵母が下に沈む製造方法で醸造する。冷やして飲むと美味しい。 ピルスナー、黒ビールなどがこのタイプ。
ラガー 下面発酵ビールの一般名称。15世紀にバイエルンで初めて造られた。アルコールはエールよりも低め。ドイツ語で「貯蔵する」という意味の「lagern」から転じてこう呼ばれた。
 ラガーヴァイス 下面発酵のラガーの小麦ビールのこと。
デュンケル 黒ビールのドイツでの呼称。ローストされた大麦の香りとややドライな風味が特徴。
 ミュンヒナー 19世紀中頃にミュンヘンで生まれたデュンケルタイプの濃色ビール。やや濃い麦汁と重みのあるホップでバランスよく仕上げたビール。アルコール度数4〜6度。適温3〜7度。ホップが少なく麦芽の香りが強い。色はほとんど黒に近いもの多いが現在ミュンヘンでは淡色のものが一般的。
 ヘレス ミュンヘンでよく飲まれているラガーの一つで、元々は濃色だったミュンヒナーを淡色にしたもの。ホップの量も少なく、アルコール度数はピルスナーよりやや低めで、モルトの香りが強く、甘味があり、まろやかな口あたりが特徴のビール。レーベンブロイなど。
 ラウホ 生のブナを燃やして乾燥燻蒸させた麦芽を使用した、ドイツのバンベルク特産のダ−クビ−ル。特有の焙煎または燻製風味がある。ラオホとも呼ばれる。
 エクスポート ピルスナーよりも濃度が濃く、甘味が強いビール。ピルスナ−とダークラガ−の中間的性質のビ−ル。
シュバルツ 黒ビール(「シュバルツ」は「黒」の意)。ミュンヘンが発祥。デュンケルより色が濃い。甘味は控えめ。
ウィンナー ウィーン麦芽で醸造されたオーストリアの琥珀色のビール。
 メルツェン ウィーン麦芽を100%使用して醸造された赤みが強い褐色のビール。若々しい香りとさらりとした苦味が特徴的。元々は3月までに仕込んで、夏の終わりまで数ヶ月間耐えることが出来るようにアルコールを高めに醸造し、ミュンヘンのオクトバー・フェストに飲まれるビールを指した。フェストビアとも呼ばれる。アルコール度数5〜6度。適温3〜7度。
 ヴィエンナ ウィーン麦芽を100%使用した、赤みがかった琥珀色のアンバーラガー。ほのかに漂うモルトの香りに特徴がある。現在は殆ど醸造されていない。しばしばメルツェンと同義で用いられる。ウィーンビアとも呼ばれる。
ピルスナー 下面発酵ビールの代表で、軟水で醸造され、淡い黄金色をしている。きめ細かな泡、ホップの苦味とシャープな喉越しが特徴。チェコのピルゼンが発祥地。ミュンヒナーもこのタイプ。アルコール度数3〜5度。適温3〜7度。
 ライトピルスナー ピルスナーより炭酸ガスが強いビールだが、軽くて飲みやすい。
 ボヘミアンピルスナー チェコのピルゼンが発祥の濃い黄金色のピルスナーで、ホップの苦みと香りが効いており、麦芽の甘さと香ばしさがあるのが特徴 。当時はやっていた黒褐色のミュンヘナーを、19世紀半ばにピルゼンでも醸造しようとしたところ、ピルゼンが軟水であったために淡色に仕上がったことに由来。当時ガラス製のグラスが安価で入手できるようになったこともあり、黄金色を楽しむべく瞬く間に世界に広まった。「ピルスナーウルケル」が有名。
 ジャーマンピルスナー ドイツスタイルのピルスナーで、ホップの苦みが効いているがややスッキリした味わいで、アルコール度数がやや低め。ボヘミアンピルスナーに比べて淡い色の黄金色をしている。
 ドルトムンダー ドイツのピルスナータイプのビールで、発酵度を高めて辛口に仕上げたビール。通常のピルスナーに比べ、苦味は少し弱いが色は濃い。ドイツの醸造都市ドルムンドが由来。アルコール度数4〜7度。適温3〜7度。
アメリカン コーンや米などを副原料に使用したライトテイストなビール。アルコール度数1〜6度。アルコール度数5度以上のものはモルトリカーと呼ばれる。
 ライトラガー 米国で、色が極端に薄く、ライトボディで、炭酸ガスが強いラガーのことをいい、ホップのフレーバーは控え目で、苦味も非常に弱い。
 モルトリカー 米国で、通常のラガーよりもアルコール度数が高く濃いめのものをいう。
ボック 香りがとても強く、その割には苦味の少ない非常に強いビール。14世紀から15世紀の北ドイツの町アインベックが発祥の地で、元々は上面発酵で造られた。アルコ−ル度数の高いビ−ル(6%以上)で、デュンケルボックやへレスボックという種類のものがある。ボックとは牡山羊を意味するので、しばしばラベルに使用されている。
 ウルボック 初期の上面発酵ボックの別称で、春の消費のために、年に一度冬に醸造する最濃色のボックをいう。
 メイボック 元々5月の祭り用に作られたもので、4月下旬から5月上旬にかけて造られる。ややアンバーな色合いで、チョコレートまたはカラメルの味がする。ボックの中で最上級といわれる。
 ドッペルボック 通常のボックよりも強く高濃度で、アルコールが高く、チョコレートとカラメルの香りがあり、やや甘味があるダークブラウンのビール。「ダブルボック」の意味。
 アイスボック 最も濃度の高いボックで、発酵したビールを凍らせて水分を除き、アルコール濃度を高めたもの。
スティーム ラガー酵母をエール同様に高温で発酵させたもの。サンフランシスコが発祥。  



自然発酵ビール
20度くらいの高温で、酵母を接種することなく、空気中の微生物を利用して自然発酵 させるビール。10〜15度程度に冷やして飲むと美味しい。ベルギーのランビックがこのタイプ。
ランビック 野生酵母を使用した自然発酵ビールの総称。ベルギーのランビックビールが有名で、モルト化していない小麦を最低30%以上使用し、自然発酵法で醸造する。アルコール度数4〜6度で、特有の香りと強い酸味が特徴的な深い味わいのあるビール。中には樫の樽などで長期熟成されるものもある。適温7〜12度。
 グーズ 若いランビックと古いランビックを2対1でブレンドして1年以上瓶内発酵させたもの。
 ファロ ベルギーで濃いランビックと薄いランビックをブレンドしたものに砂糖を入れ、カラメルで着色し、水で希釈したもの。
 フルーツ ランビックで熟成させたビールに各種フルーツを半年間程浸したものや、ビールに果汁を添加したカクテルビールがあり、フルーツの味わいや色合いを楽しむ。アルコール度数1〜5度。適温5〜10度。日本ではビールではなく、発泡酒に分類される。ベルギーのクリークなどが有名。
 クリーク ベルギーで、若いランビックまたはグーズにチェリーを浸して発酵させたもの。チェリー風味で、甘苦い味がある。上面発酵の大麦ビールにチェリーを浸したものはクリーケンビール(Kriekenbier)と呼ぶ。
 フランボワーズ ベルギーのクリークの1種で、チェリーの代わりにラズベリーを使用したもの。  



その他のビールの一般的な分類
淡色ビール 非焙煎麦芽を使用した黄金色のビール。かつてのビールは暗褐色であったため、それとの対比でこう呼ばれた。
濃色ビール カラメルまたは焙煎麦芽を使用した暗褐色なビール。旧来ビールはこれが通常の色合いだった。
黒ビール 非常に濃色のビールをいう。アルコール度数は余り高くなく、甘味が強い、麦の香りがしっかりしたビール。
ホワイトビール 小麦を使用して醸造されたビールのヨーロッパでの総称。
アイスビール ビールを凍結し、氷をシャーベット状にして除去し、ビールを濃縮したもの。喉越しがスムーズで、アルコールはやや高めで淡色。
スモークビール ブナの木などでスモークしてあり、木の香りと麦の風味豊かなビール。カイザーダムなど。アルコール度数4〜6度。適温7〜12度。
スパイスビール 各種香草やスパイスを添加してあるビール。ホットビールにして飲むものもある。アルコール度数3〜6度。適温5〜30度。
アンバービール 上面、下面発酵を問わず、ペールとダークの中間の琥珀色をしたビール。
ブラック・アンド・タン 濃色ビールと淡色ビールをミックスしたもの。ポーターとピルスナー、スタウトとマイルドエールなど。
ブラウンビール 暗い色調のやや銅色のビール。
クリスマスエール クリスマス用のビール。通常は琥珀色の暗い色合いで、芳醇で、アルコール度数高めのものが多い。
ダイエットビール 糖分や炭水化物の低いビール。カロリーの低いビール。
ドラフトビール 生ビールの意味。栄枯気宇では樽詰めのビールをいい、米国や日本では熱殺菌していないビールをいう。
エキスビール 麦芽エキスや麦芽シロップ、粉末麦芽などから造られたビール。
グレインビール エキスビールに対して、大麦麦芽から造ったビール。
ケグビール 英国で、生ビールを冷却して樽詰し、炭酸ガスで樽から出すものいう。冷却せず室温で飲用するものはリアルエールと呼ばれる。
ライト・アンド・マイルド ペールエールとマイルドエールをブレンドしたもの。
ライトビール 米国で、低カロリーまたは低アルコールビールをいう。欧州では淡色ビールを指すこともある。
ボザ 古代バビロニアやエジプトで造られたキビやアワから造ったビール。
スモールビール 薄く、弱いビール、または低アルコールのビールをいう。14世紀の英国では濃度の薄い麦汁で醸造されたビールを呼び、1ペニーで売られていたためにペニーエールとも呼ばれた。
ストックエール 長時間貯蔵されたエールのこと。
ワイルドビール 野生酵母で発酵させたビールのこと。  



ビアカクテル類の名称
パナッシェ フランスで、ビールとレモネードをブレンドしたビアカクテルのこと。
シャンディガフ ビールと、レモネードまたは生姜を混ぜたもの。
ジンジャービール ビールなどに粉生姜を加えたカクテルビール。  



ノンアルコールビール類の名称
ノンアルコールビール 低アルコールまたは無アルコール麦芽飲料。2%までのものはニアビールと呼ばれる。
ルートビア ヒメココウジまたはササフラスの精油で味付けシタノンアルコール飲料。
ジンジャーエール 生姜で味付けしたノンアルコール炭酸飲料



Copyright(c)2000-2006,UKIFUNE. All right reserved.
浮舟絵巻のトップページへ戻るベルギービール博物館のトップページへ戻る


本館の浮舟絵巻&別館の各サイト↓にも是非お越し下さい。
浮 舟 絵 巻
ハーブの香り
ハーブフォーラム
ビールの香り
ビールフォーラム
ケーキの香り
Sweet Cake
日本酒の香り
淡麗泡醇
チーズの香り
Say Cheese!
お茶の香り
Tea Lounge
水の香り
水鏡
香水の香り
フレグランスルーム
ことばの香り
古今詩歌集
都市の香り
南北東西遊記
みやびの香り
源氏物語の匂ひ
 日々の香り
浮舟日記