
仙丈ヶ岳3033m
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| 05:00 出発(長衛小屋テントサイト) 05:40 2合目 06:15 3合目 06:30 4合目 06:55 5合目(大滝の頭) 08:00 小千丈岳 09:00 仙丈岳 09:50 仙丈小屋 この後記録なし |
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| 朝、4時に起きると、隣の大学生の2張りは、 すでに撤収されていた。 jテントから出るまで、まったく気づかなかった。 そういえば、彼らは就寝も早く、そして静かだった。 よく統制が取れているものだ。 昨日の朝は「静かなところに・・・」と わざわざ小屋から離れたところにテントを張ったのに、 甲斐駒から帰ってきたら、 大学生が2張りもすぐ近くに張っている。 思わず移動しようかと思ったほどだったのに・・ 5時にわれわれが出発するまで、 彼らは食事をしていなかったが、 済んだ後だったのであろうか? 山には感心な若者が多い。 さて今日は快晴のようである。 昼くらいまでは持つだろう・・・。 |
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| 長衛小屋から北沢小屋に行かず、 ショートカットする道を行く |
いい天気だ・・・ 来た甲斐があった。 |
| 2合目。分岐には立て看板があり、迷うところはない。 | |
| セリバシオガマ? | しばらく鬱蒼とした森の中を歩く |
| 栗沢山とアサヨ峰が「朝よ」と呼んでいる。 | |
| ありゃ、どうも北岳らしい、と思っていたら | 「←北岳」という看板がしっかり立っていた。 |
| 鳳凰三山方向(オベリスクは切れている) | 短く感じた四合目まで。 休みやすいところに作ったためでしょうか? |
| トモエシオガマ。もちろん巴型が特徴。 | 葉っぱも特徴あるね。 |
| ソバナ。シャジンの仲間。ぼくの持ってる山野草の辞典の「そ」の稿には、「ソバナ」しかない。 | 「トリカブト」これはまだ、しっかり開いてない。 |
| ソバナの内側かなあ | シナノオトギリ |
| 北岳が隠れてきた | 五合目。大滝の頭とも言う。 ここで稜線上を行く小千丈のコースと お花のいっぱいな藪沢コースに分かれる。 |
| 鳳凰三山方向はすっかりガスに覆われてきた。 | 何の実だろう? |
| B | ミヤマホツツジ。 ぞうさんのはながついている。 |
| トウヤクリンドウ と オンタデとシナノオトギリ でしょうか? | |
| 何が咲くんでしょうか?リンドウだよね | ハクサンフウロ。 |
| イワカガミの散った後かな? | 小仙丈コースもけっこう花があるね。 |
| けっこう急坂を登らされました。 | 地図では千丈までそう急登ではないはずだけど・・・。 |
| チングルマは、花が枯れても魅せてくれますね。 | |
| ウサギギク | これもそう? |
| タデの仲間? | |
| コゴメグサ | |
| 萼片全緑で△状はチシマギキョウ 下向き 萼片針状で歯芽ありは イワギキョウ 上向き |
有毛はチシマギキョウ |
| オンタデ | 和名は御岳からきている |
| もうすぐ頂上というところに すてきな花畑があった。 展望は絶望的だったので救われた。 花よありがとう! |
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| 小千丈までのたいへんさも忘れそう。 | |
| イブキジャコウソウも咲いてました。 麝香なんて書けない漢字(パソコンも省略文字になってる) |
もっとアップで撮ってあげたいなあ。 |
| ミネウスユキソウ | 苞葉の白い綿毛が特徴 |
| 山頂では来聴が出迎えてくれました。5羽もいたのにはびっくり!人間に対してそれほど警戒しません。 | |
| 頂上での展望はなく、すぐに下りることに。 | イワベンケイの雌株。今度お株も見つけよう。 |
| 千丈小屋でカップヌードルを頼む。 寒くてたまらなかったもんね。 きれいな小屋でした。 |
風力発電機。穂高岳山荘にもあった。 どのくらい役だっているんだろうね。 赤岳展望小屋にもあったから、けっこう実用的なのだろう。 |
| 下山に藪沢の道をとったが、雨が降ってきたため、 足早に下りてきた。 おまけにカメラの電池もなくなってしまった。 意外だったのは、ぼくがあまり好きではなかったマルバダケブキノ群落があって、黄色い花が緑のバックに とても映えていた。とてもうれしい発見だった。 また、左はコバイケイソウの終わったものだとばかり思っていたら、違ったようです。(名前が出てこない) 馬の背ヒュッテを過ぎると沢があり、 渡らないと藪沢には行けない。 (まちがえやすい) そのままおりると、また北沢峠へ少し登り直すこととなる。 藪沢の小屋は小さく、倉庫かと思った。 予約は必要ないそうだ。 藪沢は緑いっぱいのいいところだ。 テントを片づけ帰路につく。またバスか・・・ |
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| ○帰るときにバスから、鋸岳がよく見えた。うーん、ぼくでも行けるのだろうか? そして、なんと甲斐駒までもが顔を出した。 (RAKUさんたちとは翌日良い天気のもと、山を楽しまれたそうだ。日頃の行いが違うのか。) ○バス停(駐車場)の仙流荘のお風呂は、500円。登山者用の玄関が左にある。 お風呂は大きく、きれい。気に入った。 露天風呂から、晴れてる南アを恨めしげに見ていました。) 食事もしましたが、ふつう。 ○帰りは高速を使った。(行きは下道で、夜中でも混んでいるところがあり難儀しました。) Kさんに教えてもらった伊那市役所から高遠に抜ける道は、すいてて良い道です。 ○△帰りに千丈の花の本を買ったが、装丁が悪く、ばらばらに。でも内容は貴重。写真や色がいまいち。 ぼくに撮らして欲しい。 ○バスを降りてすぐに、テントを立てられるのは楽。来年リベンジしなくっちゃ。 △フリーズドライのカツ丼はまずい。今回の食事は失敗。 ○北岳も南アルプス林道のバスを利用すると、行きやすいのかな、と思った。 |
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