諏訪神社


 豊富村役場の南西約500m程の所に鎮座する。


正面鳥居

 

 山梨県神社誌によると、鎮座の年は不詳であるが、大鳥居地区の総産土神として崇敬されており、浅利地区の諏訪神社の分社であると伝えられているとのことである。

 昭和34年の台風によって社殿等殆ど大破したが、その後本殿・拝殿・随神門の大改修を行い現在に至っている。

 
随身門                             拝殿

 

 鳥居を入ると周りより一段高い円形の台地の上が境内となっている、周りの木々は杉ではなく、広葉樹が殆どで木漏れ日が気持ちよい。


本殿


もどり

A神社