若宮八幡宮
| 県道206号「塩平窪平線」を塩平に向かい、牧平の部落を西に2km程入ったところに鎮座する。 |

正面鳥居
| 町誌によると「寿永二(1183)年八月小山田城主安田義定従五位下に叙せられ遠守に任ぜられ御祭神を勧請し社殿を造営して奉斎し以来崇敬殊の外厚く土民を愛撫し社領を献じて武運祈願所となす。」とあるが、祭神名が出てこない。牧丘町教育委員会設置の看板によると「大鷦鷯(おおささぎ)尊」となっており仁徳天皇が祭られていることになっている。 |

拝殿
| 拝殿には扉がなく、正面から奥にある本殿を見ることが出来る。本殿は相当古いと思われる覆屋の中に納められている。 |

本殿
| 境内は草木が鬱蒼と茂り、苔の生した地面と相まって幽玄な雰囲気である。 |
もどり
A神社
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