山八幡神社


 

 JR身延線の金手駅の北側、甲府愛宕山の南東部裾野(旧甲州街道脇)に鎮座する。


正面鳥居

 もと西八幡(竜王町)に在ったが甲府八日市場に遷座し、更に文禄年間(1592〜1596年)甲府城築城に際し、社地が石山であるところから、城建設の為の石を採るため現在地に移された。

 

 
拝殿                       本殿

 境内には良純親王命名と云われる「妊懐石」と呼ばれる石がある。これは古代の天体図石の一部だと云われている。現在地に移される前は、石で出来た天体図が在ったと云われる、しかし甲府城築城に際し周辺の巨石遺構はすべて壊され、「妊懐石」のみが残されたと云う。真実は定かでない。


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山八幡神社