はかた号
 

はかた号初体験

 

 
コンテンツ
掲示板
日記
苦情、応援メールはここ

パンくず機能

トップページ > コンテンツ > ガラクタ箱 > はかた号


 

深夜バスの旅 はかた号


期日:3月4日  区間:天神BC〜新宿
バス会社:西鉄バス
時刻表時間:19:00〜9:25
時間:19:00〜10:10(雪のため速度制限で遅れ)
難易度:★★★★★
装備品:フットレスト(ヒーター付き)、ヒーターつきシート、メガネ入れ、レッグレスト、スリッパ、エチケット袋、オーディオ用ヘッドホン、毛布、可動式簡易枕
はかた号座席割り
1Cの座席で乗車。
はかた号乗車前 偶然天神にいたノリオヴィッチさんに見送りに来てもらう。
この写真もノリオヴィッチさん撮影。準備万端で臨んだ為とても元気である。
はかた号乗車の方は重武装されている方が多い。
大きな旅行かばん、多くのお酒や飲み物を購入している方が多かった。

私の所持品
エビス黒ビール(350ml)、ヴォルヴィック(500ml)、お土産お菓子、オリーブ茶(500ml)、レプリカユニフォーム
軽装でキングと勝負!!

はかた号とは?
走行距離約1200km、走行時間14時間30分と日本で最も長い時間かけて走る高速バス。
水曜どうでしょうで「キング・オブ・深夜バス」と名づけられた。

宮島SA はかた号には24名のお客さんが乗車。
ほぼ定刻どおり22時半ごろに宮島SA到着。本日最後の休憩だ。
たかが3時間、たいしたことはない。

はかた号宮島SA 休憩時間にすべてのカーテンが閉じられてしまう。
車窓をチェックすることは不可能。
これより先、翌朝7時到着予定の諏訪湖SAまで解放されない。


はかた号車内様子 左の写真を見てほしい。俺の脚が長いわけではない、狭いのだ。
座席「1C」はお勧めできない。足が伸ばせない窮屈な空間。ここからが本当の闘いである。
私の覚えている限りこの後の記録を記しておく。
日記に書く気力はほとんどなかった。
宮島SA出発22時50分以降、「逆浦島現象(時間がなかなか進まない、寝ても寝ても時間が進まない)」に陥る。
5日2時、微妙に起床。暗くてよく分からない。
5日4時、首筋を捕まえられる夢を見て起床
5日6時、なんとなく明るくなって起床
5日7時ごろ「おはようございます」のアナウンスで起床

諏訪湖SA アナウンスで「降雪による速度規制で30分以上遅れています」と伝えられる。
7時半ごろ諏訪湖SAに到着。まるいさん曰く、諏訪湖は長野で最も寒いところとか。
外に出て本当に寒かったのなんのって。

はかた号諏訪湖SA こんなに雪が積もっていたら速度制限かかっても仕方ないです。
はかた号はここで給油をして東京へ。

後は断片的に。
9時前、八王子入り。偉い雪が積もっていた。
10時ごろ甲州街道に入る。
10時10分、ocdianoさんがお出迎え
「見事なやられっぷりで」
※ポイント
運転席の真後ろとのことで、運転手の会話や無線のやり取りが良く聞こえる。
「博多駅バスターミナルは狭いから気をつけてぇ、はい、左オーライ、右もOK」
「(停留所番号が定まっていないから)どこに止めたらいいんだ?博多はいつもこれだ!」
「私は明日勤務で東京だから、あさって福岡に帰ってくるよ。明後日仕事が終われば帰ります。」
「ここ、ETCつけろよなぁ。」