ハンターカブ(CT110)のページ
ハンターカブという単車をご存知でしょうか。
あの世界的国民車?ホンダスーパーカブの流れをくむアウトドア仕様のカブです。
もともとアメリカなどの広大な牧場や荒地を走り回ったり(競争するのではなく)移動するために開発されたカブです。
そのため、カブの仲間では一番排気量が大きく110(本当は105CC)あります。でもノークラッチなのです。
一時は国内販売もされていましたが、現在(2004年)は輸出仕様も生産中止で、街中でもめったに見かける事はありません。
一見郵便局の赤バイに見えますが、個性的なスタイルや風貌で違いがわかると思います。
また、違いのわからない方はあまりこのページはみてほしくありません。
息子が東京であちこち移動するのに長持ちする足がほしいと言ったので、進学祝いとしてオークションで入手しましたが、息子だけに使わせるのは惜しい気がし出しています。まあ、息子が免許をとるまでは手元において置けそうです。
前の持ち主がよい方で、非常に大事に取り扱ってもらっていました。
雨の日は乗らないし、オリジナルにこだわりながら、いろいろオプションがついています。
さて、これをどのようにエイジングしていこうか。
新しい悩みがふえました。
オリジナルの荷台?。
12V仕様への変更?。
レンジにも乗りそうなのでどこへでも連れて行けるかな。
この辺の林道はゲートがしまっているところが多いので林道のゲートまではレンジで行き、奥の道へ入るにはピッタリの感じです。
| リアステップがついている。 オプションで購入してつけてもらっている。 チェンケースはOZやNZ仕様の証し。 でもこの固体は欧州仕様との事。 |
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| リアシートも純正のオプション。 リアのウインカーの支柱はゴム製の可倒式(これは標準装備)。 |
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| サイドスタンドが両側にあるのがみえるだろうか。 これも純正のオプションらしい。山道でどちら側にも止められるようになっている。 |
| むかしむかし、 はじめて自分のものになった単車がホンダスポーツカブである。 車名はSPORTS CUB55(C115)であったかと思う。 普通のスポーツカブは50CCなのになぜか(法定速度が50キロで 2人乗りが可能なようにと思うが)55CCで、黄色ナンバーだった。 カブである証拠に前輪サスペンションはボトムリンク式である。 このときのエンジンは確かまだOHV式であったと記憶している。 |
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| そして、仕事を始めて通勤に遊びにとよく使いこなした、ダックス。 ザックを背負って奥美濃方面へ泊付きの山登りにもよく行った。 自家用車を持つまでの間、5年ほど付き合ってもらった。 これは、ダックス70で、クラッチ付きであった。エンジンはOHCになっていた。 始めてのテレススコピックアームに感激して、よく川原へ行き砂山でジャンプしたものだ。 (ゴツンとボトミングした) |
そして同じアップマフラーの流れをくむハンターカブ(CT110)
上の2台と比べるとサスペンションに文句はない。
さてさて。
オリジナル荷台を作るにあたってのスペック
ということで、とりあえず倉庫に眠っていた木箱にニスを塗ってみた。
蓋の材料でいい物が手元になかったので、近所の大工さんに分けてもらいに行ったら、あっというまに正目の桧の板を加工して、ピッタリのを作ってくれた。さすが棟梁。趣味で神棚を作っているだけの事はある。ラッキーなことにただでもらえた。
別に取り外し可能な台を作って、その上に木箱をビスで固定する事にする。
とりあえずはウイスキーの木箱にニスを塗った物にするが、みかん箱(木製のは今時ない?)程度の大きさの物も欲しいので、そのうちにまた工作が必要になるかも。
まずは、車庫にあったコンパネの端材で固定用の台を作り、取り外し可能なようにアタッチメントを加工する。アタッチメントは工具箱に眠っていたアングルや、以前何かの機械をばらしたときの余った金具を利用する。ワンタッチで取り外し可能なように後部はパッチン金具を2個利用した。
荷台の隙間に合うように端板を丸く切って固定し、ズレないようにする。
木なので荷台のメッキとの接触部分も剥げる事はなさそうである。
箱との固定は試行錯誤で穴をあけ、6本のビスで固定する事とする。
ここまでで購入した材料はパッチン金具のみ。
ボルトナットを含め他は車庫の隅に眠っていた物を利用。
塗料のニスは以前の余り物を利用
内張りは、ホームセンターで1畳ほどの端切れのフエルトを600円也で売っていたので、ゲットして加工。蓋の蝶番は取外し可能な物がこれまた工具箱の中に眠っていたので適当に付けてみた。あとは蓋の固定(鍵つきにするかどうか)のみとなった。
裏山の林道や荒れた道を走ってみたが強度は何とかありそうである。まあ、荷物が少なく、荷重がかかっていないので重い場合にどうかは保証しない。
ちょっとそこまで
マフラーのメンテナンス
ガス欠に気づかず、チョークを引いたまましばらく走っていたら振動でマフラーのボルトが外れてしまっていた。
5個のうち4個も外れて、よけいにガタガタ言うもんだから気づかないわけが無い。
マフラーのくびれ部の固定部分も錆びていたので、錆び落としが必要である。
錆び落としをして耐熱塗料を塗って、ついでに錆びないネジにしてやろうと、ステンレスのを買いあさった。
ただのワッシャーと思っていたらパーツリストでは耐熱ガスケットが付いているらしいがそれらしいモノは飛んでしまったのか見当たらない。
前に東急ハンズで耐熱性のシリコンゴムを買ってきてあったので適当に切って耐熱ブッシュを作ってみた。
⇒固定部分にシリコンゴムを挟み、固定してみた。耐熱温度250度であるが、どれくらい持つか。
一番右が純正の10ミリボルト。
2番目のシリコンゴムは2ミリ厚なので、
12ミリの6角レンチ用や普通のプラスネジのステンを買った。
脱落防止用にスプリングワッシャに加えてロックタイトも塗っておいた。
こちらは結局突起が少なく頭低いのプラスネジで決定。
⇒こちらは6角レンチネジで決めてみた。

12V用のジェネレーターは真っ直ぐには付かないが何とか元の位置に装着できた。


6V用バッテリーの奥にあるCDIとリレーを引き出すと12V用のバッテリーはすんなりと入った。
手前に空いたスペースに12V用のリレーとCDI(これは6V用のまま)をセットした。。
あとは道具箱の隅で眠っていた予備の球に加え、若干を購入し電球を12V用に交換した。
やはり、どこかのホームページに書いてあるとおりヘッドライト用の35/30Wの汎用電球はヤスリで加工が必要であった。(たいした事はないが)
参考にさせていただいたHP