ピアノたまにっ記



ピアノ教師@ひろみのメインページへ


'07年末2007年12月26日

今年もあと数日。
毎年、年末だけの日記になりつつありますね^^;
でも来年から、ブログに挑戦してみようと思っています!!
ですので、こちらに書くことはなくなりますが、
ピアノの事もピアノ以外の事も日記に更新していくつもりですので、
覗いてみて下さいね。
(このページは残しておきます!!)

今年は、沢山の小さな生徒さんが仲間入りしました。
発表会初めて♪という生徒さんばかりでしたので、
細かい部分から説明したりで、大変だった…かなっ(笑)
でも、長年考えてきたレッスンや想いが実りつつあると
思える1年でした。
10年後は、どんなピアノ生活を送っているのかな〜
10年後も充実していると感じることのできるピアノ生活の為に、
今を頑張っていきたいと思います。



今年のクリスマス会 手作りお菓子



'07大人の発表会2007年12月14日

今年は大人の生徒さんが少し増えました!!
そして今年もホームコンサートを開きました。
今年は、防音レッスン室の入り口のガラス窓を取って、
(ご近所さま、今日だけ許して下さいm(_ _)m)
お花を飾ってみました。
いつもと違ったレッスン室でピアノを披露しました。
あまり飾り付けると緊張しちゃいますね(笑)
年に1度くらい、人前で弾く事って大事です。
人前で弾くということは、
1曲を深く勉強して、そして挑戦するという事で、
ピアノの上達につながります。
皆さん、緊張されながらも素敵な演奏でした。
演奏後は、一人一品ずつお料理を持ち合って、
楽しい会食をしました。
私としては、大人のピアノ教室をとても大事に想っております。
もっと仲間が増えたら!!と願っています。





今年のクリスマスツリー2006年12月24日

ここ数年、子ども達に折り紙やモールでオーナメントを作ってもらい貼っています。
今年は、クリスマス会にすごろくをしました。
模造紙にスタートとゴールを作り、手作りのものです。
一人一コマのコメントを書いてもらい、
1曲歌う♪やお笑いタレントの物まねをしたり♪
当日も盛り上がりました(^^)v


大人のピアノ教室クリスマス会2006年12月15日

おゆみ野に来て10年。
新しい地でのピアノ教室は、
手探りですが色んな事に挑戦して、
子どもの教室も、アンサンブルサークルも順調に来ています。
大人のピアノ教室では
やはり教室内の横のつながりを大事にしたいので、
年1回顔合わせをして
励まし合いながら頑張って欲しいと思い、今回ホームコンサートを企画しました。
何年か前に↓のようなものを書いてレッスン室に掛けてあるのですが、
ピアノは、人と比べるものではないのです。
自分にも、言い聞かせている事なのですが(^^ゞ


大人の教室のクリスマス会は、レッスン室での会でしたが、
お寿司とオードブルとケーキに囲まれ、
ピアノも鳴り、楽しいおしゃべりと共に和やかな時を過ごせました。
来年は、もう少し仲間が増えているといいな〜
そして、いつかレストランで出来るといいですね♪



老人ホームコンサートでした2006年12月2日

今回で何回目だったでしょうか・・・
ほんとにお馴染みさんになりました。
でも今回は、慣れた場所でのコンサートだったのにも関わらず
ピアノ教室の小さな生徒さんが増えたせいか、
また人数も多くなったせいか…
段取りが悪かったな〜と反省ですσ(^^;
もっと、奥深くシナリオを考えないと…と。
でも、小さな子ども達が一生懸命に演奏している姿を
見ているだけで、涙がこぼれてしまったが何人もいらしたとか。
又、コンサート終了後に、
いつも楽しみにして下さってらっしゃる方が、車椅子で来てくださって、
今年はクリスマスの曲も交えて、とても楽しかったです♪
とおっしゃって下さりました。
子ども達には、プログラムに絵や折り紙を貼ってもらいました。





子どもグループレッスンの成果2006年3月10日

グループレッスンを始めて4年が経とうとしている。
長い間、指導し、考え抜いて出したレッスン形態である。
高学年になった生徒さん達もやめることなく、何とかピアノを続けている。
子ども達の精神状態は、反抗期があったり、家庭の事情などで、波もあるけれど、
私と生徒さんの関係がうまくいってないな・・・と思う時こそ、
グループの仲間の力で、笑顔が出てくる。
仲間の力ってすごいなぁとじみじみ感じます。
又、年の離れた同士のグループの子ども達は、ライバルにならず、
年の大きな子は、年下の4.5歳児を友として見る目ではなく、
かわいいなぁと感じる目で見ながら、一緒に音楽を出来る喜びを
心から体感しているように思います。
楽しいだけでは、ピアノの上達には繋がらないけれど、
楽しくなくては、音楽ではないし、長く続けられないと思います。


今年の想い2005年12月31日

今年は、ピアノ教室の子ども達すべてが
自分の子どもよりも年下になりました。
私が、まだ20代の頃は
子どもの気持ちは、
自分の子どもを育ててみないと分からないだろうな…
と感じました。
だからきっと、自分の子どもを育てたら
もっと良い先生になれる!!と思っていました。
さぁ…今どうでしょうか??(笑)
年を重ねて、色々経験して、プラスになった部分もあり。
でも、若さは情熱がありますよね。
情熱を持って、生徒さんと向き合っている事には、
年は関係ないと、今は思います。
だから、いつも前向きに、楽しい事に取り組んで、
いつまでもそんな教師でありたいと思う1年でした。


今年のツリー2005年12月16日

今年もピアノ教室の子ども達にクリスマスツリーに飾りを作ってもらいました。
皆、レッスンの時には見せない笑顔でこのツリーを見ていました^^;


生徒さんの音楽が変わった(^^)v…2005年6月9日

ある生徒さん。
ご縁あって私の教室に来てから1年。
最近、音楽が変わった事を実感しています。
来た当初は、とてもよく勉強してくるのに、棒読み…いや、棒弾き(笑)
譜面を読んで、手を動かしているだけというピアノでした。
でも、最近の彼女は曲が流れ、音楽を感じているのです。
私の教室では、アンサンブルを取り入れ、仲間と楽しくというレッスンを♪
と進めておりますが、
ピアノ教師の役目は、生徒さんの前でなるべく多く
ピアノを弾いて聴かせて、良い音楽、良い音を沢山感じてもらう事。
これが大事な事だと思っております。
ピアニストの演奏会になかなか足を運ぶ事ができない方が多いと
思いますが、やはり良い音楽に触れないと耳は育ちません。
身近で生の演奏をしてくれる人といえば、ピアノの先生です。
ですから、ピアノの先生は生徒さんの耳を育てているのです。
以前にも書きましたが、音楽の良いイメージがないと、
表現する事ができないのです。
生徒さんを通して、耳が育ってきたと感じる事が出来た時、
ピアノ教師として、本当の役目を果たせたと思えます。


私のピアノ2005年5月28日

今月は独りで病院と老人ホームで弾いてきました。
病院では、日本の名曲、昔の流行歌、クラシック、最近流行った歌など
色んな世代の方にもと、聴き慣れたものを選びました。
弾いていて、あちこちから鼻をすする音が聞こえてきて、
胸が熱くなりました。
コンサートが終わってから
「ほっと出来る時間をありがとう」と言葉を頂き、嬉しかったです。
ひとりでも、ほんの一瞬だけでも心穏やかな気持ちになって下されば
それで満足です。
ベットのまま聴きに降りてきて下さった患者さんもいらっしゃいました。
本当は、自分の為の演奏なのですよね。
ピアノを弾いて心から喜んで下さる方がいらして、何ともいえない気持ちを体感しています。
院長先生、癒しの会の皆さん、大変お世話になりましたm(__)m
また、弾かせて頂ければと思っています。

市立青葉病院にて。 ボトルフラワーの作品も少し持参しました(^^)
院内には、患者さんに見ていただけるようにとギャラリースペースもあり、
作品展示してくださる方、コンサートなどの発表して下さる方を
お待ちしているそうですので、是非伺ってみてくださいね。



発表会まで2週間・・・2005年1月28日

今回の発表会は、冬休みをはさんで子どもの生徒さんの仕上がりを確認できず、
とても心配でしたが、なんとか出来上がってきました。
発表会1ヶ月前には、暗譜で弾けてないと・・・という暗黙の了解があり、
そしてあまり仕上がってこない子には、先生の家に毎日練習にきて特訓!!
という仕来りが??あり(笑)、さすがに最近は要領を得たらしく、
何とか練習してます。(と言っても・・・やはり特訓してもいいんだけどな^^;)
今年中学生になった息子は、今回から参加しません。
この息子を通してピアノ教育の考え方を学ばせてもらいました。
以前は、発表会で弾く曲は指導にも力が入り、
細かく細かく気が付く事を言わないと気が済まなかったような気がします。
でも、子育てもそうですが、親の思う事を全部押し付ける事は
親の自己満足。ピアノ教育も同じ事だと気が付きました。
発表会などのステージを機会にして長い目で見てあげる事が大事だと。
細かく指導すれば、それはそれで完成された演奏になるとは思いますが、
すべての生徒さんに当てはまる事ではないと思います。
ひとりひとりに合った頑張りで見てあげなくては!!と思います。
今年の私は「とっても上手よ〜」という言葉が自然に出てきて、
その言葉に皆がにっこりと満足気です。
皆、それぞれがそれなりに頑張っているんだよなって感じます。



今年の日記2004年12月22日

1年に一度の日記になってしまいましたm(__)m
でも今年は、ピアノを頑張った年でした。
6月には、目標としていた募金コンサートで
憧れのバラード4番を弾きました。
そしてピアノに対して、気持ちが色々変化した年でもありました。
ですから、言葉で表現できないでいます。
今の気持ち…は、心に響く深い曲を弾いていく事。
今、ピアノの上には沢山の楽譜があります。
ベートーベンの悲愴2楽章など、
大好きだったけど、深く弾いていなかった曲…
子どもの頃、よく歌った童謡や日本の歌…
ちょっと戻ってみたくなって弾いています。

今日は、ピアノ教室の子どもたちのクリスマス会を開きました。
今年は、体を動かしてのゲームをしようと思い、
集会所を借りました。
殺風景な場所なので、
子どもたちに飾りをモールや折り紙で作ってきてもらいました。

折角の広い会場でしたが、
今年から千葉市は2学期制で、
今年最後の登校日も給食と勉強がびっちりで、
小さい生徒さんだけの会になってしまいちょっと残念でした。

今年は、ピアノ教室の生徒さんも増え、
大人の初心者グループレッスンも起動に乗り、
色んなレッスン形態がある私の会ですが、
これからも生徒さんやアンサンブルサークルメンバーさんと
一緒に感動できるピアノの会にしていきたいと思います。



今年最後の日記2003年12月23日

本当に、たまにしか書かない日記ですm(__)m
ピアノに対して思うことは、沢山あるのですが、
なんだか書きそびれてしまってます。

先日、私の先生の所で感じた事を書きます。
先生のお宅では、3ヶ月前くらいにレッスン室の移動がありました。
今度のお部屋は、床がフローリングで広い部屋です。
だから、とてもピアノの響きが良いのです。
何回かその部屋でレッスンを受け、感じたのですが、
私の部屋は、防音・防音で、
音を吸収することばかり考えて(仕方のない事ですけど)
響きのない部屋になっています。
先生のお宅で響きを感じていると、響きを楽しみながら練習できたら
楽しいだろうなぁ。。。と思いました。

今年のピアノ教室の事。
今年は、新しく仲間入りしてくれた可愛い生徒さんがいっぱいありました。
サークルとの合同発表会・老人ホーム。
今年は充実した教室運営だったと思います。
来年の5月には、おゆみ野の神社のお祭りで野外演奏させてもらえるので、
年が明けたら、選曲をしていこうと思います。
来年も子ども達に、人前で演奏する楽しさを体感させてあげられる機会を
出来るだけ作ってあげようと思っています。
ビシビシただ怒るレッスンよりも、
人前で弾く喜びや充実感をたくさん体感させてあげる事の方が大事なのだと思います。
ひとつひとつのステージに向けて、
一緒に音楽を考え、完成させる為のお手伝いをするのが教師の役目。
ステージに向けて、一人一人の生徒さんのお世話をする事は、
とてもエネルギーの要る事ですが、
練習する事が大事な事だと、分かってもらう為に根気よく付き合う。
そんなスタイルが理想だと確信してます。

今年のクリスマス会のケーキ作品


老人ホームコンサート2003年7月19日

ピアノ教室の子ども達を連れて、
去年の夏休み前に伺ったホームで演奏してきました。
今回は、是非またお願いします!とのお誘いを受け、
発表会が終わり、1ヶ月ほどの練習時間しかなかったけれど、
可愛い子ども達が、一生懸命演奏しているところをお見せするだけでも
喜んで頂ける・・・と思い、出来る範囲で頑張ったものを聴いて頂きました。
去年は、一体何が始まるんだろう・・・と皆さんの顔つきが不安そうでしたが、
今回は、去年と同じあの方々ね・・・と安心したような表情でした。
たった8小節しかない演奏もありましたが、
それはそれで、可愛い子の演奏に微笑む顔がいっぱいあって、
よかったです。
いつも思うのですが、本当はマメに伺いたいと思うけれど、
楽器を運び入れ、全員を一応、人前でなんとか弾けるところまで指導するのは、
やはり大変なことで、無理して場を増やしても・・・と思い、
1年に1回だけでも、続ける事が大切だと思っています。


日本人のリズム感2003年5月24日

今年初めての・・・^^;
ぴあのにっきですねぇ。。m(__)m
でも、ピアノの方は頑張って練習の日々なんです♪

今日は月一度の東京レッスンでした。
最近の私の勉強の中で、先生に指摘されることは、
リズム感(弾み)をもっともっと感じて・・・という事です。
細かい音色、フレーズの歌い方・・・色んな事が大事ですけれど、
西洋音楽を弾く為の軽やかなノリというのは、
私たち日本人には自然には出て来ないものらしいんです。
それは、私たちの祖先が農耕民族であったため
田んぼの田植えに「いちっ・にぃ〜」と2拍子のリズムが体に入っていて、
しかも、そのリズムの後拍の方が重い!
話し方でも、「〜をしました」と最後の言葉に重みが来る。
また、話し言葉の意味も最後の語尾で決まる。
他にも、色んな違いがあります。
別に日本的な事が悪いという事ではないのですが、
ベタベタした感覚の私たち日本人が西洋の曲を弾くというのは、
本当は大変な事なのだと感じています。

レッスンの中でも、
初めて子ども達に3拍子の曲を弾かせると、
大抵の生徒さんは、3拍目の後に休符が入り、
結局4拍子として弾いてきます(笑)
・・・やっぱり日本人だな〜って思います。
体に3拍子が入ってないんですよね。

現代人は、西洋文化にこんなにもあふれているのに、
新体操やフィギィアスケート・・・
技術面では、勤勉な日本人は本当に素晴らしいけれど、
芸術的な面では、自然にあふれるものがないんですよね。
やはり、体の中にある感覚が違うのでしょうね。
だからこそ、もっと「自然な弾み」を意識して弾かないと
日本的なベタベタ奏になってしまうんです。



クリスマス会2002年12月24日

今日は、ピアノ教室の子ども達のクリスマス会を開いた。
今年もパンを作って、ケーキをデコレーションしました。
パンはツリー型パン(^^)
出来たてのあつあつパンはやっぱり美味しかった♪
食後にオセロ大会をして盛り上がりました。
 

先生からの励まし2002年11月13日

今日は復帰2回目のピアノレッスンへ行ってきた。
やはり10時にお伺いして、レッスンが終わったのが1時近く。
色んなお話を聞いて・・・聞くだけで勉強になります。

今日のレッスンでは、あまり難しい曲を弾いているわけではないけれど、
思うように弾けてこなく・・・
今、色んな曲を手掛け過ぎて、
思い切り1曲1曲を弾き込んでいないというのもあるけれど、
左手の伴奏部分を両手に分けて練習してイメージをつくり、
今度はそれを左手だけで弾いてみる。
そして、決して妥協せず、和声を感じて、弾く。
それを根気よく練習する。
これも分かってはいたが、やはり指摘されると背筋がピンとなった(笑)
私のような凡人は、もっと努力しなくちゃな・・・
ピアノを思い切りもう一度やってみようと思いました。明日から実践♪するぞ〜!!
ネットで遊んでいる場合じゃない・・・ほんとに・・・(^^;)ゞ
・・・とこんなにやる気を出しているのも、
実は、先生に私のピアノに対するこれからの夢を話したところ、
共感して下さり、思い切って前に進める気持ちになったんです。
人がしていない事をするというのは、本当に勇気のいる事で、
共感して下さる方と付き合えばいいしと開き直っている自分だけど、
やはり、尊敬する先生には「良い事だし、やってみれば」って言って欲しかった。
でも、言ってもらえる自信がなかったから、言えないでいたけれど、
思い切って話してみたら、GOサインが出た。
本当に嬉しい。



4年ぶりのピアノレッスン・・・2002年10月9日

本当に久しぶりに行く先生のお宅。
電車のホームもお家の周辺もちょっとだけ変わっていたけど、
歩いていると背筋も心も引き締まりました。
前からそうだけど、先生のレッスンはお話が多い。
それがまた楽しい。
今日も2時間半レッスン室にいたけれど半分はお話。
世間話。子どもの話。音楽の話・・・
でも、いつも思うのですが、
業界の第一線にいる人達というのは、凡人ではない。
そんな方のお話や雰囲気は、お会いするだけで得るものがあると思う。
ピアノの上達を望む事も目的ですが、
話をするというだけで自分が磨かれていく事が分かる。

ちょっとピアノの事を書きます。
今日は久しぶりにショパンを弾いたのですが、
ショパンといえば一般的に「パデレフスキ版」を使います。
でもでも、最近これがショパンであろうというものが出てきて、
その中身は、今まで耳にしたものとは全然ちがうものでした。
それは「ウィーン原点版」だったのですが、
この本を弾くには勇気が要るという感じです(笑)
だんだん、この本もなじみになってくるのかもしれませんが、
とりあえず、私のような街のピアノ教師は、
世界が認める本で・・・(^^;)ゞと思います。

初心に返ってのレッスンでは、
音の出し方の大切さの再確認です。
汚い音なら練習しない方がいい。
なぜなら、一度汚い音を出す練習とそういう耳を作る練習をした事になる。
極端な話のようですが・・・そうなんです。
練習とは癖をつける事。
良い癖はつけてもいいけど、悪い癖ならつけないほうがいい。
そう思っていても、これがまたとってもとっても難しい。
初心にもどり謙虚に練習だぁ〜



私にとって今のピアノ生活・・・2002年9月29日

ピアノレッスン♪♪♪
10月から4年ぶりに自分の為にピアノレッスン復活です♪
先生にお電話するまで、またみて下さるのかな・・・と不安だったけれど、
レッスンの予約が出来てほっとしてます\(^-^)/
今は、大曲よりも小品を色々勉強したくて、
↓にバラードとこっそり書いたけど、自分で一応区切りをつけ(笑)
・・・弾けるようにはなったけど(^^;)ゞ
弾きたかった小品を色々引き出しから出して、
弾きこんでいます。
レッスン楽しみだなぁ〜(*^-^*)

子ども為の個人&グループレッスン♪♪♪
4月から新規に作ったレッスン形態。
今、3名の生徒さんで
月一度のグループレッスン
月3度の個人レッスンという形で進めています。
やっぱり、思ったような良い形で出来ています!!
グループレッスンは、仲間と楽しく音楽ができるけれど
ひとりひとりをきちんとみてあげられず、
個人レッスンは、細かくその子なりのペースでできるけれど
教師と生徒だけの密閉した部屋で毎週毎週・・・楽しい事とはいえないと思い、
両方の利点を活かしたレッスンをと考え、今年から取り入れてみました。
レッスンを進めてみて、子ども達の表情がとっても明るくなった事。
レッスンにくるのに3人とも10分も20分も早く来てくれる(笑)
楽しく、嬉しくと感じてくれているんだと思っています。
仲間と弾くピアノ・・・
アンサンブルサークルを作った目的も
仲間と一緒に仲良く楽しむ大人の姿を、見て欲しいという経緯だったのですから、
自分の考え方は良い事だと確信できました。
これからは、もっとアンサンブルを取り入れたレッスンの充実を
考えていきたいと思ってます。



老人ホームコンサートに行って・・・2002年7月21日

ピアノ教室の可愛い子ども達とサークルメンバーの有志総勢10名で
行ってきました。
人数的にも曲数もちょうど良かったと思います。
あまり沢山の人で押し掛けるのも・・・
曲数も多すぎるのも・・・と思い、
いつも聴く側に立って考えるのですが、
それでも至らない点などあります。
何をするにしても、やってみて反省して次に繋がればいいという
前向きな気持ちで望まなくては(笑)

コンサートは皆さん、喜んでくださり、
「毎月来てください〜」という嬉しい言葉も頂きました。
気軽に伺えればいいんですけど、やはり楽器の搬入は大変です。
ピアノ教師はピアノを弾けるだけではなくて、
力仕事も出来なくてはいけませんね(笑)


老人ホームコンサート予定
(千葉市土気にて)
2002年7月3日

今回は、
ピアノ教室の子ども生徒さんとサークルメンバー有志の計10名で訪問予定です。
あまり長い時間のコンサートですと、聴く方も疲れますし、大勢で押し掛けるのも・・・
と思いまして可愛い子ども達を連れて行くことにしました。
曲は、普段レッスンで弾いている曲を選びました。
発表会のように難しくて大曲ではなく、簡単で誰でも知っている曲や、
お年寄りが好きそうな曲などを多く入れました。
ちょこっと弾いて、喜んでもらえば弾く方も励みになります。
おおげさじゃなくて、普段着のコンサート♪
そんな機会を多くとりたいと思います。
今回は、コンサート終了後、ホームの方で企画して下さり、
おやつタイムに混じって、お楽しみ会を一緒にする予定です。
いつも、弾き終わってから交流があったほうがいいなと思ってたので、良かったです。

弾く曲
フレールジャック、海、あぶくたった、ロングロングアゴー
さくらさくら、シューベルトの即興曲B:よりテーマ
浜辺の歌、風笛、ほんまもんの主題歌


ピアノ教室生徒募集・・・2002年2月13日

春から、新しく子どもの生徒さんを募集してみようかと思う。
この3年の間、
責任のある子どもの生徒さんを育てるという自信がなかった。
もちろん、今一緒にいてくれる生徒さん達は、私なりに精一杯指導してきたつもりだけど、
元気がでない私の傍にいてくれるだけで、とても有難いと思っていた。
アンサンブルサークルの方もメンバーが増え、活動も充実して、
そして・・・このサークルを主宰している私の目的は、
ピアノ教室の子ども達の為だという初心の気持ちに戻り、
今まで、温めていたレッスン形態で新しく始めてみたいと思う。
きっと、楽しい教室になると信じて。


ショパンバラード第4番 2002年1月1日

今年、丁寧に勉強します!!
ここで、こっそりでも宣言すれば、挫折しないかなと思って書きました(笑)
大好きな曲の1つです。
だから、大事にとっておいたのですが、もうそろそろ弾いていかないと、
弾かないうちに、人生が終わって後悔するのも嫌だなって思いました。
そんな年になったのだと思います。
そろそろ、大事にとっておいたものを戸棚から出していくことにします♪

久しぶりのたまにっき2001年12月25日

今日は、こどものピアノ教室クリスマスパーティを開きました。
毎年、大いに盛り上がります!
今年は子ども達と一緒に、レーズンパンとハムロールパンを焼きました。
パンを焼く事はなかなか時間が掛かり、
今年のメインは「パン作り」だったかな(笑)
それと、毎年恒例の各自ケーキデコレーションをしました。
材料がいっぱいあった為、飾りすぎ??の子もいました^^;
出来上がったものはこちら
最後に当日ぷっつけ本番のアンサンブル「きよしこの夜」を演奏し、
ピアノ教室らしく?お開きとしました(笑)


発表会を終えて2001年8月9日

今日は何人かの先生と組んでのピアノ発表会でした。
今は子どもの生徒さんをあまりとっておらず、
参加型の発表会で、私は楽をさせてもらってますが、
やっぱり、ピアノ発表会は自分で開く方が充実感があっていいです。
いつか、又復帰するぞぉ。。。

今日の感想は…
中高生の演奏を聴いて思った事を少し書きます。
皆、暗譜も出来ず楽譜を見てだったり、
暗譜していても間違いまくったりの演奏でした。
先日友人のピアノ発表会の様子を聞いたら、
やはり、中高生の演奏は練習不足だと聞きました。
でも、今日の彼らの演奏を聴いて私は…
「忙しい中ピアノを弾きつづけているだけでも偉いのに、
               発表会に参加する事を褒めてあげたい!!」
最近の中学生は本当に忙しい気がします。
ピアノレッスンに来てくれるだけでも嬉しいです。
そんな同じような立場の彼らが舞台に立っている。
皆ピアノが好きなんだな。。。
でも、舞台に立つ以上ある程度の勉強はしなくてはいけないし。
何か、良い案ないかな。。。

息子のピアノPART2(^^)
もう、親子の中で今日のピアノ発表会を最後に辞めるという事になっていました。
でも、沢山の先生方に
「辞めるのはもったいない」 「とっても上手なのに」・・・
色々励ましの言葉を頂いた息子。
気を良くして
「やっぱり続ける!!」ですって。
嬉しいような…でも又バトルかぁ。。。と思うと。。。(^^;
やっぱり、他人の言葉はすごい!!!と改めて思いました。


息子のピアノ2001年8月7日

私には小学4年生の息子がいます。
今までピアノレッスンは私が指導してきました。
週一度レッスン日を決めて、練習は毎日させました。
毎日と言っても私が一緒にするのではなく、すべて本人に任せました。

夏休みに入り、反抗期なのか、親子で衝突する日が続き、
ピアノの事でも親子喧嘩になり、
そして、ピアノの発表会に出演予定のこの夏休み。
本人に練習を任せっきりにしたせいで、
「ピアノを早く終わらせたい演奏」(笑)のとんでもない癖がついていました。
もうすぐ、発表会なのに…焦りました。
そして、この夏休みは親子バトルをしながらも、
まず、悪い癖から直していき、なんとか形になりました。
1週間の特訓??で立派に弾けるようになった息子を褒めてあげたい。
でも親子バトルでつい、私が言ってしまった言葉
「そんなに練習が嫌ならもうやめなさい」と。
きっと、どこの家庭でも同じ言葉が飛び出しているのでしょうけど、
そう言い合っても、ピアノの先生にフォローしてもらえますよね。
でもうちの場合、私が親であり先生。
「うん分かった。もう辞める」と言われてフォローする人もなく、
結局、もう息子のレッスンをする事はなくなりそうです。

でも、私が作ったバウムクーヘンの楽しい雰囲気や、
今まで色んな所でアンサンブルコンサートをした楽しい気持ちは
素直に感じてくれているようで、
「レッスンは辞めても老人ホームや街かどコンサートの
                  アンサンブルはやりたい」
と言っています。
今、私のレッスンでは個人レッスンからグループレッスンへと
形態を変えている所です。
子どもの生徒さんのグループ形態はまだ考えを温め中なので、
募集はしていませんが、
やっぱり、アンサンブルをするというのは皆で弾いた人数分の
楽しさ、感動が分かち合えるんですね。

息子の経験を反省しながら、
心からピアノを弾きたいって思わないと出来ない、
この面倒なピアノ練習作業を
どんな風にしたらそういう気持ちにさせられるか考えながら
指導していきたいと思います。
ピアノ技術指導も大事だけど、
「もっと大事な事は弾きたいと思う心を育てる事」
永遠のテーマかもしれませんが、考えていきます。


人は人、自分は自分 2001年7月11日

何事もそうですが、人は誰でも他人と比べてしまいます。
他人に刺激を受け、自分を磨く事は良い事だと思いますが、
でも「自分はだめだ」と勝手に思いこみ、落ちこんでしまう事は
良い事ではありません!!(自分自身に言い聞かせているようです^^;)
熱心に打ち込んでいる事は、特に落ちこみも激しいかもしれませんが、
熱心に打ち込める好きな事こそ、
逃げずに少しずつの進歩を楽しめばいいと思います。
特に音楽は音を楽しむものなのだから、
ある瞬間「素敵だな〜良い響きだな〜」と思える時に出会えれば
それでいいのだと思います。


レッスン日誌☆子どものレッスンより 2001年6月23日

夏休みに何人かの先生と合同で発表会があり、
今年は生徒さん達に実力より少し高めの曲を選びました。
今までの経験では
舞台を目指して頑張る子・いつでもマイペースの子などの
性格を考えながら選曲していましたが
今年は指導している生徒さんが少ない事もあり、
ちょっと危ない子は早めに補習&特訓レッスンをしてみよう!
ともくろみ、実行しています。
補習&特訓レッスンが出来るのも家がとても近い!ので
生徒さん達にも負担が少ないという状況から出来る事で
これが家が遠かったり、お母さまが連れてこられたりしている場合は無理ですよね。
 普段はやはり、目標がないとやる気も出ず、
練習してこないという生徒さんが多いけれど、
発表会となると少しはやる気が出て、良い刺激になり
家でも普段よりは練習します。
それなら!そんな時に実力よりも少し高めの曲を与えた方が
上達するし、良い機会なのですが、
生徒さんの心がピアノから大きく離れている場合、
実力より高めの曲は反対に
負担となり→舞台で弾けない→発表会は嫌だ→もうピアノは弾かない
となるような気がします。
ですから、選曲はとても難しく発表会が終わるまでは
気が休まりません。
又、発表会で練習不足の為に弾けなかった生徒さんがいても
生徒さんのだけの責任では無いと思ってます。
だからきっと、どこの教室でも発表会前は先生の顔が怖くなってくるのです(^^;
 今、補習&特訓レッスンを実行して感じた事は…
「毎日といかなくても週3回練習を一緒にすると
           こんなに上手になるものなのね!!!」なのです。
自分の子どもは例外ですけど(^^;
子ども達は家で独り練習では、
難しい曲を落ち着いた気持ちで練習する事は出来ないんですよね。
やれば出来るはずなのですが、やはり子どもには苦痛だと思います。
余談ですが、先日息子の虫歯治療のため歯医者さんの行きました。
そして歯磨きというのは15分するものなのだと聞きました。
私自身もそんなに磨いていませんが(^^;
子どもに15分の歯磨き???無理ですよね〜
ピアノも同じなのだと思います。
やればできるはず…でも…という子ども達が多いのです。
でも指導者のもとでは、出来るのです!!
毎日、ピアノを見てあげられたら!皆上手になるのにな!
毎日は無理でも、週2回だけでも!と感じています。
近い将来、週2回のグループレッスンをしたらどうかな?
と思っていた私の考えを確信させてくれた補習&特訓レッスンでした。


あこがれの曲 2001年6月6日


何の為にピアノを弾くのだろう?って考えてみると、人それぞれですよね。
きっと、大人の方々は「ピアノが好きだから」だと思います。
大人には色んな趣味の選択が出来る訳で、
そしてその多くの選択の中で「ピアノ」を選んだのですものね。
でも子ども達はちょっと違いますね…
レッスンの中でも
「この曲が弾きたい!!」と言ってくれる生徒さんは目の色が違います。
大好きな曲だから楽しいと感じていて
その気持ちが伝わってきます。(練習はしてこなくても…^^;)
でも
「何を弾いていいのか分からない、何でもいい」と言う生徒さんは
その気持ちがそのまま伝わってきます。
中学生以上になるとレベルも上がり、
ちょっとした曲も意気込みがなくては仕上がりません。
だから、私のレッスンでは弾きたい曲を弾かせていますが、
「何を弾いていいのか分からない、何でもいい」
という答が多いと困っちゃいます。
私の場合はどうだろう?と考えてみました。
勉強してみたい曲は山のようにありますが、
コンサート等で感動した曲を翌日からひっぱりだしてやっています。
「感動」「憧れ」「好き」 
結局、このように感じなければやる気が起きないし、
地味な練習を頑張ろう!!というファイトも沸いてこないんでしょうね。
私達街のピアノ教師は
生徒さんに
「感動」「憧れ」「好き」と思えるピアノ雰囲気作りをする事が大切で
その為には何をしていけばいいのかを考えながら
良いと思った事はやろう!という姿勢で望んでいきたいと思っています。


人は皆、3日坊主 2001年5月28日


昨夜、ある番組で「人は皆、3日坊主」というテーマで
科学的根拠から立証していました。
内容は
人間は常に新しいものを求めていて、同じ事を繰り返す作業が苦手。
又、体内でやる気のある時・無い時のリズム周期が3.5日で訪れ、
やる気の無い時に頑張りすぎると、その事に嫌なイメージが残り
だんだん嫌な事になってくるらしいのです。
そして、その事を一度止めたらもう再びやろうとは思えないらしいと。
ふと、これって今のピアノ教育と同じだわ〜(笑)なんて思いました。
結局、番組内で長続きのコツの結論は
1.目標を細かく決めて達成感を味わせてあげる事
2.やる気の無い時には無理させない
という事でした。
うんうん。(^^)
私が感じていた「長く続けるピアノ」の考え方を
認めてもらえたような気がして嬉しかったです。


アンサンブルのパートナー…独り言(^^; 2001年5月24日


今日フランスからエアメールで注文しておいた
ドビュッシーの「小組曲」2台ピアノ8手連弾の楽譜が届いた。
楽譜が5400円・エアメール代800円でとても高い!!
でも楽譜を見てみると、うわぁ〜なんだか楽しそっ!とわくわくした。
と言ってもアンサンブルサークルの為に注文したもので
私が弾くわけではない。

私もピアノ教師の皆さんとアンサンブルをしたいと思う。
でも今までの経験から私の場合、
音楽は気の合った心許せる人とでなくては出来ないものと痛感しました。
(今はそう思うだけかもしれませんが)
ピアノアンサンブルや室内楽が日本で普及しない理由は
日本人は自分の意見をはっきり言わない・言えない事が原因だと聞いた事があり、
やっぱりそうだよなぁ…と納得!
アンサンブルはお互いを尊重し意見を言い合って
一緒に音楽を作っていくことが理想だけど、これがなかなか難しい…
幸い、バウムクーヘンのサークルは私が取りまとめているので
うまくまとまっていますが。
私のピアノパートナーとなると???
この人ならって思える人があれば組むし、なんだか結婚観と同じ(^^;
現れなければ一生独り身?いやそれも気楽でしょうか(笑)
アンサンブルを!って声上げている私がそんなことではいけませんね。
将来、素敵な仲間を見つけるぞ〜!!


人に完璧さを求める 2001年4月28日

最近、私生活の中で感じたのですが、
人に「完璧さ」を求めるという事は大変な事だと思いました。
求められる方は気分の良いものではないし…
温和にやっていくには求め過ぎない事なのでしょうが…
でもそれを許す事の出来ない方は苦痛でしょう。
ピアノ指導も同じです。
生徒の上達を思うあまり、色々求めすぎると上達に繋がるけれど
苦痛なレッスンが続きます。
子育ても同じです。
色々求めすぎると(^^;です。
結局は上手く求められれば一番いいのですが。

私は今、何が一番良いのか分からずにいますが、
人に「完璧」でなくても「完璧に近いもの」を求めたいとは思っています。
でも現実は???です。
完璧を求めても甘さを許す事が出来てしまう私の性格って良いのだか悪いのだか。
でも本当の所は甘さを許す事の出来る程度の小さな事として感じているのかもしれません。
と書きながら
「先生のレッスンって厳しい」と言っている生徒さんがいたりして(^^;


深沢亮子先生のピアノ 2001年3月11日

今日は「がんの子どもを守る会チャリティコンサート」で
天満敦子さんのヴァイオリン・深沢亮子さんのピアノを聴きました。
家庭に入るとコンサートに出掛ける事も出来ず、
久しぶりに生演奏を聴いたという感じです。

以前、深沢亮子先生の弟子である野原みどりさんの演奏を聴いた時、
とてもきれいな音で共感できる音楽性でした。
だから今日は師である深沢先生はどんな演奏をなさるのだろうと楽しみでした。
そして。。。
いやいや感動しました!!
「色彩豊かで花のある演奏」でした。
1フレーズごとに色が変わってその鮮やかな事!
何十色の色があったでしょう!!
私なんて3色ぐらいだわ〜(笑)
本当に素敵で素晴らしい演奏でショックを受けてしまいました。
私の生徒さんでレッスンの時
「先生のピアノを聴くと自分に自信がなくなり
            聴かなきゃよかった…って思うの」
と嬉しいお世辞を言って下さる生徒さんがいて、
でも深沢先生の演奏は私にとってまさにその言葉通り…
あんな素敵にピアノがいつか弾けるの?いや弾けないだろうな…
と思いました。
でも聴いてショックを受けたけどやっぱり聴いて良かったです。
ピアノってやっぱり素敵!!そう思いました。


ショパン「別れの曲」

今日は久しぶりに人前で演奏しました。
息子の学校の音楽会で飛び入り参加したのですが…
自分自身色々な事が起こり、ピアノを弾く気持ちになれなかったのです。
息子の頼みじゃ…と思い弾く事にしました。
でも久しぶりに弾くピアノは楽しかった。
そういえば、頑張っていたんだな…など色々思い出しました。
でも以前の演奏とはちょっと変わった気がします。
以前は「上手く弾く事」ばかり気にしていたような気がします。
今回はホームページでも自分の気持ちを伝えているように
「心をこめて良い響きの音」を自分が求めていました。
これからの演奏はこの言葉通りでありたい。
そう思える事が出来て又一歩進歩したかな?
そういう事にしておこう(^^)


今日は嬉しかった♪ 2001年2月26日

今日はハーブの会でリースを作りました。
ハーブの会の先生はとても熱心で素敵な方です。
昨年の秋に私達生徒の作品展を開いて下さり、
作品展の様子は先生のホームページにあります。
その時私は「こんな素敵な空間でピアノが弾けたらいいなぁ」
と思い、先生に伝えたら先生も共感して下さり!!
今年はリース展&コンサートが実現するかも〜o(^o^)oワクワク
リースを鑑賞しに来てくれた方が、
ついでに音楽も聴けちゃう!!
やっぱり、ピアノはこんな気軽なものであって欲しい♪
また一歩前進です。(^^)
でも…4月から私はとても忙しい生活が待っていて
ハーブの会をお休みする事になってしまったのです。
残念…。
でも太田先生(名前出しちゃった^^)と出会えて良かったです。
先生、これからも末長くよろしくですよぉ。


素直な心  2001年2月24日

以前日記に「素直な心」について書いてみましたが
消えてしまったので、もう一度書きます。
国語辞典によると「素直」とは
おだやかで逆らわない様子、
ありのままで飾らなく自然の様子とありました。
私は素直な演奏が好きです。
演奏はその人の性格が出るものですから
「素直な人」が好きなのかもしれません。
レッスンでも生徒さんが素直な気持ちで耳を傾けている時は
アドバイスや音が自然に伝わります。
でも心の底から素直になっていないと
本当に微妙な音・息遣い・ハーモニー・・・伝わらない気がします。
だから素直な方には自然に気持ちを受け入れてもらえると思います。
テクニックがあっても心に響かない演奏は
その方の性格が好きになれないのだと思います。
心に響くピアノを演奏するなら
「自分の心を磨け」と聞きます。
私も心を磨いて、心のこもった音、心のこもった演奏をしていきたい。
素直な心、素直な人、素直な演奏。
私自身がめざしているから共感するのかもしれない。


ピアノを習わせる事の考え方  2001年2月18日

子どもにピアノ練習を習慣づけする事こそ、
ピアノ上達とつながるのですが
そこでお母様の声かけが大事だと思います。
でも、私の以前の体験でお母様の協力を求めた所
毎日が親子喧嘩となり、子どもがピアノ嫌いになってしまった例もあります。
又、こちらが何も求めないとピアノはレッスン室で練習するものと
誤解する方もいらっしゃり、
私としてもどこまで協力を求めればよいのか困惑しているのです。
子ども達がピアノを練習しなければ上達はしないという事を感じ
自ら進んで練習するという事が理想なのですが・・・

恥ずかしながら私の子ども時代をお話すると
ピアノは好きなのですが練習は面倒で、あまりやりませんでした。
中学生になってもブルグミュラーを弾いていました。
結局、やる気を出したのが受験を決めた高校3年生の時です。
又、音大の友人でピアノを始めた年令が小学6年生・高校1年生という方もあり、
大学の助教授で今でも有名なピアニストの方ですが、
ピアノを始めたのは小学4年生と聞きました。
ピアノを始めるのは早い年令がよいという事ではなさそうです。
やはり、自ら進んでやる気を出し、望んだピアノ練習こそ、
驚くほどの上達に結びつくのでしょうね。
今は時代が違ってこんなにのんびりピアノ生活しているお子さんは
いらっしゃらないでしょうが・・・
でもピアノ練習を通して毎日が大喧嘩??になるようなご家庭があれば
私の子ども時代を参考にして下さればと思います。
という私も息子のピアノ練習に手を焼いて
毎日大喧嘩になり、ベランダから楽譜を投げ捨てた苦い経験もあります。
弾けない事を怒ったのではなく、
ピアノ練習に対する態度の甘さに激怒したのですが・・・
お子さんの性格によっても違いますからね。
もちろん、きちんと上手に練習させていらっしゃるご家庭は
是非、その習慣を長く続けて頂きたいと思います。

ピアノ練習をさせる難しさは分かります。
けれども練習しなくてもよいと申している訳ではありません。
それぞれ、お子さんの性格など考慮しながら、
ご家庭のピアノに対する考え方を決めてレッスンに望んで欲しいのです。
たしかに中高生になると色々な事が忙しく、練習する時間無いので、
小学生の間に上達を望む事が今の時代の一般的な考え方ですが
でも練習させる事に行き詰まりを感じてらっしゃる方には
あせらず、のんびりとピアノを一生の友とする考え方も一つある
という事を知って欲しいのです。
ご家庭、それぞれピアノに対する考え方をきちんと決め、
そしてその考え方に合った先生を選び、レッスンを受ける事が
先生と生徒のお互いが気持ち良くピアノ生活を送る事の出来る事なのだと思います。

2月13日レッスン日誌 2001年2月14日

先生の立場って生徒の曲の「あら探し」をしているようで
ふと、嫌な気持ちになる事がある。
上手になろうとがんばっている生徒さん程、
アドバイスしてあげたいけれどケチをつけている様で
何とも言えない気持ちになる・・・

今日はレッスンで嬉しい事があった。
小4の素直で可愛いRちゃんはモー娘が大好き。
今も難しいモー娘の曲を弾いている。
難しくても大好きな曲だから意気込みも違う。
アドバイスした所を素敵に弾いてくる!!
素直なRちゃんが素直な気持ちでレッスンを受けてくれると
とても素敵な演奏です。
こんな日はピアノ指導していて良かったとつくづく思う。

又、こんな事もあった。
中学生のAちゃんはピアノ&おしゃべりをしにレッスンに通ってくる。
お母様も私にピアノ指導というより、
難しい年頃の家族以外の理解者となって欲しいと言われている。
Aちゃんとの話は私も楽しい!
今日も楽しい話が飛び出した。
今、レッスンでやっている曲での会話。
「この曲の中のここのD7の和音って好き!月曜日の気持ちなの」
と言う。
「月曜日の気持ちって?」
と聞くと、
「月曜日には大好きな犬夜叉とコナンがある日。だからワクワクする気持ち」
と言い出した。
おもしろーい!!
そんな風に感じて心の中を言葉にして教えてくれて嬉しいなぁ〜
と感じた日でした。


エンターテイナー 2001年1月26日

に挑戦中の生徒さんのレッスン日誌
私の生徒さんの中で最年長である70才の生徒さんは、
とてもおしゃれで、いつもはつらつとしていらっしゃいます。
私も歳をとったらこんな風になりたいなーと尊敬している方です。
ピアノを本格的にやり始めたのは大人になってからで
10年のお付き合いをしています。
この生徒さんは「耳」が良い!!
だから理想を高く持ち、とても熱心です。
レッスンしている私も楽しいです。
でも、お年ということもあり(お読みになってらしたらごめんなさーい^^;)
思うように指が回らず悔しい思いをされているのが伝わってきて
何て言っていいのか分からなくなる時もあります。
耳が良いからこそ、音楽的良い頭を持っているからこその悔しさです。
こんなに悔しい思いをされて気の毒と感じながらも、
でも本当の音楽を知らずに過ごすより、
知って悔しい思いをしながらも
少しずつ歩いていける方が私は素敵だと思う。

「耳」について 〜音楽的な良い頭〜 2001年1月21日

ピアノは手が回るから上手と思われがちですが、
「ピアノという楽器の音色と自分の中で感じる音楽をどう生き生きと表現するか」
だと述べました。
日本人の演奏はテクニックは素晴らしいが
芸術的な表現は乏しいとの評価が多いです。
ピアノだけではなく他にも芸術性が含まれる競技等もその傾向はあります。
真面目な練習をする日本人ならではの事です。
では「音楽的良い頭」を作るといっても一体どうすればとお思いなるでしょう。
私の体験を含め考えをお話します。

「良い音楽を聴くこと」
☆CDを聴く事
 CDを沢山聴くと音楽の表現を自然に感じる事が出来ると思います。
 私も子供の頃百科辞典に付録でついていたレコードを何回も何回も聴きました。
 出来れば色々聴いた方がいいと思いますが、
 同じものを覚えてしまうまで聴く事も良いと思います。
☆生演奏を聴く
 本当に美味しいものを食べてみないと美味しいものが分からず、
 美味しいものを作る事が出来ないという理屈と同じです。
 やはりCDは電子音。
 本来の楽器の音色ではありません。
 又、出来れば良い音で演奏されている方をお勧めします。
 (良い音・・・私のイメージでは太く、やわらかく、澄んだ音)
☆生ピアノにする事
 電子ピアノはやはり電子音。
 本当のピアノの音色ではありません。
 出来れば生ピアノをお勧めします。
 でも今の住宅事情ではご近所とのトラブル等多々あり、
 ご家庭によっては持つ事の出来ない方もいらっしゃると思います。
 レッスンで週一度、生ピアノを弾く機会もありますので、
 持つ事の出来ない方も悲観する事はありません。
☆良い音で良い演奏をされている先生との出会い
 私の大学時代の先生の音は忘れられません。
 東京芸大の名誉教授でらっしゃる先生です。
 定年後、私の大学へいらして運の良い事に私はレッスンして頂きました。
 もう、お年でしたので指は回りませんでしたが、音色が忘れられません。
 良い音とはこんな音なのだと初めて感じました。
 その先生にはピアノをみて頂くというより、
 先生の音を聴いたという記憶しかありません。
 私は大学受験からピアニストと呼ばれる4名の先生に師事しました。
 (先生だけは一流なのですが・・・^^;)
 ロン・ティボー国際コンクールで入賞された先生
 音楽辞典にお名前がある先生、
 現在も精力的に音楽活動なさってらっしゃる先生
 どの先生もここが素敵!という所があり、それぞれの素敵な所を吸収しました。
 素敵な演奏をされる先生との出会いが
 「音楽的良い頭」を作る事に一番影響されることでした。

音楽的良い頭を作りながら、ピアノ練習に励む事こそ
本当のピアノ上達となるのだと思います。 

ピアノ教師としてレッスンでの言葉遣い・心遣い 1月19日

私には70才になる生徒さんがいます。
随分前ですが、その方に何気に言われた事があります。
「先生には、たまにカチンとくる事を言われるのよね」
私は生徒さんへの言葉遣いには気を遣っているつもりでした。
(特にこの方は目上でしたので)
でもそう言われ、それからはより一層気を付ける様にしました。
又、ある中学生のレッスンでの事。
まだ、かけだしだった頃の私はこの生徒さんを上手にしようと思い、
熱心にピアノ指導をしました。
(もちろん言葉遣いには注意しました)
でもレッスンに来るたびその子は泣き出してしまうのです。
当時は何故だか分かりませんでした。
今思うと・・・
生徒さんたちはピアノ上達を望んでいるからこそ
私が熱く指導をしすぎると傷ついてしまったのです。
私が音大で指導して頂いた先生は1小節を何分もかけてのレッスンでした。
ピアノ上達を望むならそういうレッスンであるべきと思っていました。
ですから、同じように細かくアドバイスしてあげようと
熱くなってしまったのです。
でも街のピアノ教室として多くの場合その考え方は当てはまらないようです。
ピアノ教師として20年指導してきた今、
生徒さんへの言葉遣い、演奏指導はとても気を遣っています。
長い目で見て「この曲はこれくらいで弾けていれば良し」と
個人個人での目標を私の中で決めて、
「生徒さんを育てる」という様な考え方に変えました。
又、子どもの生徒さんには
「先生のあの一言でピアノをやめた」
という傷つく言葉だけは言わないように心掛けています。
と言っても先生という立場上、演奏の悪い点を指摘しなければならないので
きっと沢山傷ついているんだろうなぁ・・・


最近のつぶやき

☆1月16日大人のグループレッスン

大人のピアノ初レッスンが始まりました。
新しい仲間も入り、私の思うレッスンスタイルの挑戦です。
今、レッスンに来てくださる方々は皆ピアノ上級者!
大曲・難曲ばかりで、レッスンする私も一緒に勉強しながら(^^;の状態です。
でも「長く続けるピアノ」を指導目標としている私の考えは
やはり仲間と一緒のレッスンが理想!!
ピアノ上級者にこの形態は無理があるかもしれません。
でも今までのレッスン形態では「長く続けるピアノ」ではなかったし。
やはり何かを少しずつ変えていかなくては・・・との思いからの決断です。
私としてはレッスンも上級者ばかりだと大変ですが、
レッスンというより自分も一緒に勉強させてもらい、
音大で勉強した立場から何かを伝えられたら!
そしてピアノを楽しめる環境・仲間作りにお手伝いしたいと考えています。
又、最近私のピアノの勉強は私生活に色々な事が起こりお休み中ですが、
数年後、復帰したら「生徒さん達と楽しむピアノ」としていきたいと思います。
生徒さん達の会に花?を添える演奏や一緒に連弾コンサート!!
アンサンブルサークルのメンバーを含め
沢山のピアノ上級者達が集まったバウムクーヘンの会。
10年近く指導させてもらっている大事な生徒達。
この方達の為にピアノ演奏をしたい!と思うようになりました。

☆最近、掲示板でも話題になっている「こどものピアノ練習」について

「うちの子が練習しない・・・」「ピアノの練習で親子喧嘩になる」等など。
ピアノは好きなんだけど、練習するのはキライ。
子どもは皆そうなのだと思います。
私もそうでした。
そして、ピアノ上達はお母様次第と思う私ですが、
でも練習させる事の難しさも身を持って分かっています。
レッスンしていて思うのですが、やはり器用な子は上達もはやいし
器用な分、練習も苦ではないと思うのです。
でもそうでない子は見ていて気の毒になります。
でもピアノは指が器用に回るから上手と思われがちですが 違います!!
練習によって指がすらすら回る事は褒めてあげて欲しい事ですが、
「ピアノという楽器の音色と自分の中で感じる音楽を
                どう生き生きと表現するか」 だと思います。
ピアノ練習はこうでなくてはならないというものはなく、
その家庭家庭で考え方が違ってもいいのではないかなぁと感じるこの頃です。
「ピアノは上手下手ではなく一生の間にどれだけ楽しめたか」
と思う私の考えです。
忙しくならない小学生のうちに上達させてしまいたいという考え方もありますし、
のんびりとやる考え方もあります。
又、色々悩める中高生の時期に学校と家庭との行き来だけに成りがちな今の社会。
ピアノを通しての仲間や大人の姿を見てもらうのも良いのではないかと思います。

2001年1月9日 初レッスン

今日は子ども達のレッスンが始まりました。
元気な顔に会え、又今年もがんばるぞーと思いました。
でも今日のレッスンは年末私の体調が悪くなり、
最後の仕上げレッスンができず、
年を越してしまった曲ばかり・・・
申し訳無いな・・・と思いました。

私の教室では
前期と後期に分けて半年ごとに出席帳を作っています。
又、その時にレッスン目標を決めます。
この曲まで弾けるようにする!と個人個人決めさせます。
やはり、やる気満々の生徒さんは目標もあっという間に 達成します。
今日も目標達成の子が続々と・・・ そしてその子達にはご褒美がでます!!
100円ショップで子ども達の喜びそうな物を 大きな透明の容器に入れ、
レッスン室の片隅に置いてあります。
そのご褒美箱から
☆レッスンの目標達成した時
☆お誕生日
☆皆勤賞 
としてプレゼントしています。
物でやる気にさせるのは・・・?とは思いましたが、
少しでも楽しい事があった方がいいと思い始めました。
でもこれを始めてから
レッスンをお休みする生徒はいなくなりました!!
反対に熱があって学校を休んでいるのに来る生徒が・・・(^^;

来週は月2回の大人のグループレッスンも始まります。
こちらは3名でのレッスンでしたが、
今月から2名の仲間が増え、益々楽しくなりそうです。

2000年12月25日 ピアノ教室クリスマス会

毎年恒例、
レッスン室での食事会&ゲーム大会&演奏会のクリスマス。
今年はピザ・ケーキ・ゼリーを作りました。
2班に分け、班ごとにケーキをデコレーションし、
ピザは一人ずつトッピングして
自分のオリジナルピザを作りました。
出来あがったケーキ  食事会の様子
演奏会の曲はソロ・アンサンブルで
サザエさん、天国と地獄、モーニング娘メドレー、
アベマリア、ホワイトクリスマス、Secret of my heart

毎年大いに盛り上がるクリスマス会。
教室の生徒同士が顔を合わせる機会が多い方がいいと考え
出来るだけ、お楽しみ会を企画しています。
長く続けるピアノをめざしている私の考えの一つですが、
最近は生徒さんも育って中高生になり、
きっと良い結果は出ている!!と思ってます。
でも、もっともっと目標を持って充実させたいです。



2000年11月17日 母親として見たピアノ

今日、息子のピアノ練習を聴きながら感じた事を書きます。
子どもにピアノを習わせて上手になって欲しいと
親なら誰もが思うことでしょう。
でも練習させる事はとても大変なことです。
先生の立場からすれば、お家でもっと協力して欲しいと思うのですが、
親の立場からすると練習させる事がとても大変な事だと分かります。
又、子どもの立場を考えるとピアノは楽しめればいいと思っているのに
先生や親は「この年なら、これくらいは・・・」
と無言のものさしで計っています。
又、それを強制的に押し付けられたら
音楽も「音が苦」になってしまうだろうな・・・
どこまで弾けるようになりたいかなんて、
本人の意思なのだから、無理矢理ピアノ練習させるって事は
子ども達からすれば迷惑な話なのかもしれません。
練習しなくては上達しないという事を伝えつつ、
本人の意思でのピアノ生活を楽しめることができたら
それが一番良い事だと感じました。
でも理想と現実は違いますね。



ピアノ教師@ひろみのメインページへ