2003年ピアノ教室&アンサンブルサークル合同発表会
 


4年ぶりにピアノ教室とアンサンブルサークルの
合同発表会を開く事が出来ました。
自分で企画する発表会はやはり、色々な事ができて楽しいです。
弾く側も聴く側も楽しんでもらえたと思います。

バウムクーヘン・・・
年輪のように音楽を続けてほしいという思いから名付けた
私のピアノの会です。
ピアノを小さな生徒さん達に、自分も上手になりたい!!という気持ちを
どうしたら持たせる事が出来るのか・・・と考えた末、
あこがれの人を作る事。
自分よりも年上の人が楽しんでピアノを弾いている・・・
そんな人達が身近にいれぱ、きっと自分も!!
と思えるのではないか・・・と感じて作ったサークルです。
色々な事情でピアノをお休みしても、
素敵な大人達を見て育った子は、
大人になった時、同じようにピアノを楽しんでくれるはず・・・
と思い今に至っています。


 


舞台をこんな感じに作りました。

2台のグランドピアノを借りて、シンセサイザーを2台持ち込んで
ソロあり、アンサンブルありのコンサートでした。
シンセサイザーを使ってのアンサンブルは、
曲によって音合わせがあり、またタッチや細かい音楽表現、深く深く音楽を追求するには、
どこかで、まぁこんなものかな・・・と妥協しないと出来ませんが、
色々な音色は、聴く側に楽しさを与えてくれると思います。
会場もシンプルなところでしたので、植木を置いてみました。
お花畑の中で弾いているようでいいね〜という声がありました(^^)



子ども達の紹介をご両親に、サークルメンバーさんの紹介はデュオの相方に
コメントを頂き、私が読み上げました。



2台のピアノ8手連弾



既製のフロッピーファイルから3パートをそれぞれ受け持ち、
リズマーはフロッピーに入ったものを使いました。
とても豪華に演奏できました。


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