車いじり ジムコ編 2010.2/10

                                                              クラッチ交換

              H6のジムコを中古で買って早3年以上がすぎました

                泥会等で酷使してきたクラッチがついに限界!”

            と言うわけで今回は初めてのクラッチ交換にチャレンジしてみました

 

 

泥にやられて今では凄く硬くて重い、オマケにシャラシャラガラガラ音もし出して

さすがに限界です。

今回初めてのクラッチ交換をバススキも経験しました〜^^

フロントパイプのネジが硬くて苦労しましたよこれだけで30分かかりました

ミッション降ろすのに今回は邪魔な物はすべてハズしていきます

トランスファ−のシャフトをハズします、バススキのジムコはボディイリフトしているので

シャフトだけで外すことが出来ますがそうでない場合は素直にトランスファ−も降ろした方が作業が楽です

フロントプロペラシャフトも当然ですがハズしましょう、作業が楽になるので

急がば回れです!

ミッション降ろす前にシフトをハズしましょう〜ゴムカバ−取ればボルト数本で

簡単に外すことが出来ます。

もう何年も触っていない場所なので(買ってから)泥がへばりついて凝り固まっています

今回取り外したフロントパイプ、シャフト、シフト、トランスファ−ステ−

前回80のトランスファ−ギヤ交換の時に作成してそのままだったミッションジャッキもどきで作業致します

充分役にたっています、

わかりにくいですがセルをハズします、コレを外さないとミッションがおりません

ミッションから生えている物は前もってハズしておきます。

ミッションはネジ4本で固定されています。

がさごそ引っ張りだしミッション取り外し完了

前もってオイルは抜いてあります〜

レリ−ズベアリングはガタガタですイオンの原因はコレ!回すとシャラシャラいいます。

泥もこびりつきがひどいので綺麗に磨きをかけます

今回交換するベアリングがレリ−ズベアリング+パイロットベアリング

取り外されたミッション、コレも少し綺麗にしてあげないと。

レリ−ズをハズしたところで1日目が終了、営業時間中に暇を見てはの作業なので

オマケに雨まで降り出してきたので時間切れ。

新しいクラッチ板

2日目です、まずはレリ−ズを組み込み。

ベアリングプ−ラ−がないのでパイロットベアリングを取り出すのにまずはココまでハズします

パイロットも錆で固着してギシギシでした。

コイツは再利用しないのでハンマ−で叩いて取り出します

コレくらいならプレスを使わず打ち込みで簡単です〜

芯だしツ−ルを作りました。

品番です、参考に。

センタ−出しは一発で決まりました、難しいと聞いていましたが以外と楽に感じました

ミッションですが重いようで意外としたから潜りよいしょとはめ込んで一人ではめ込み出来ちゃいました

ジムで身体を鍛えているのが役に立ちました。(笑

トランスファ−側隙間がこれだけあるので入れ込んでペアも簡単に取り付け

今回合わせてフロントパイプを新調致しました=^^!

フロント50パイ+出口も50パイのストレ−トです。

後ろまでストレ−ト〜〜うれしい、途中でサイレンサ−はあります。

今回初めてのクラッチ交換でしたがやってみれば何とか出来るモンですね!

外すのが多くて面倒なだけで作業自体は楽に感じました。

クラッチの硬いジムニ−は疲れますがコレで楽になります。