18歳未満立ち入り禁止看板の謎 (解決編)      戻る
                                              
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看板の謎を推理しながら車で、甲州街道を八王子方面へ向かっているとき...。
「本宿交番」交差点付近に、光輝く看板があった・・・。

アッ!!


またあの看板だ。しかし、今度はなんだか雰囲気が違う。
ゆっくり近づいてみると、矢印らしいものを発見!
矢印に従い、甲州街道から交差点「本宿交番」で「多摩ニュータウン通り」に曲がり
「多摩センター」方面(サンリオピューロランドで有名な・・・)に向かう。
矢印に吸い寄せられるように、その脇のとある建物の中へと入っていくと・・・・。




そこには、至福の光景が繰り広げられていた!!


ご存知の方も多いと思うが・・・・正体は、

多摩地区の大人の楽園
「多摩クリスタル」 であった。



ここで、店員にあの謎の看板について聞いてみることにした。


ヒロ男爵:「18歳未満立入禁止」の看板があちこちにあったんですけど...。
店員:そうそう!!あの看板はウチの看板です!
ヒロ男爵:店舗名とかがなくても看板の意味があるんですか?
店員:元々店舗名はあったんですが、看板法改定に伴い仕方なくあの看板にしたんですよ。


看板法の改定とは?

平成11年4月1日に風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(いわゆる風営法)が改正されました。
この法律は基本法 + 政令及び国家公安委員会規則・総理府令からなるお国のお達しと、
それを補完する都道府県の法律施行条例と更にそれを補完するものとして都道府県の施行規則から構成されるものです。
それによってあからさまな風俗店の看板等が規制されているのです。
(都道府県によって条例以下の施行規則の有無に関しては未確認です)



ヒロ男爵:どのくらい看板の数があるんですか?
店員:ちょっと把握はできてないですが、「こどもの国」付近以外にも、「野猿街道」付近、
  「帝京大」付近にもあります。



最後に仮説の「性の伝導師」説の話をすると、ニヤリと不敵な笑みを浮かべて....


店員:実は、あの看板にはマインドコントロール効果もありましてねえ…。
  あなたもこれで性の虜となったのですよ。(笑)


と意味深な言葉を投げかけられました(笑)


                                               (ミッション完了)

* (この記事は、2002年1月に1000万ヒットの有名サイト「探偵ファイル」の「探偵魂」のネタに投稿し採用された記事です。
投稿者名は表記されてませんが、正真正銘私のため、著作権などの問題はないものとし、当サイトに掲載しました。
尚、現在は、上記サイトが大幅な編集のために当記事はカットされているようですので、問題はないと思います。
もし上記サイトの関係者の方で異論がある場合は連絡ください。)