タカチホ
主役の”超怪獣”です。
特別防衛隊の天本博士が命に代えて創造した最強の擬似生物。
その出自は天本博士の死・特別防衛隊の消滅により闇に閉ざされ、コントロールも失ったタカチホは野生化しています。
(※注:この設定は新作の劇中ではまったく語られません。あしからず・(^^;)<BR>
タカチホ
身長:230メートル 体重:6万9千トン 出身地:旧皇居
”タカチホ”の名は背部にある一対のクレーター状とその中央部に突出した三角形の盛り上がりが
九州の”高千穂峰”に似ていることからつけられた。
このクレーター状は2基の慣性閉じ込め式生体核融合炉 及び 加速管であり、
中央の三角山は生体超伝導コイルの盛り上がりなのです。
タカチホは海中の重水素および3重水素を摂取してこの核融合エネルギーで活動する一方、
攻撃を受けた際は超伝導コイルに大電流を流して磁気シールドを張りシャットアウト。
武器は核融合の余剰力で口から高熱線を吐く他、切り札として加速管で生成した反陽子を磁場閉じ込め、
敵へ打ち出す必殺の”反物質弾”を持っています。(わあ、”ブルーノア”みたい(^^))
その威力は絶大で、かつてアルファード戦で使用した際はアルファードの体内エネルギーとの相乗効果で
東京の半径20キロ四方を完全に消滅させたほど。ただし反陽子の蓄積に時間がかかるため連続発射はできません。
通常、好戦的な性質ではないが防衛本能が強く敵意に対しては非常に敏感。一度攻撃を受けると相手を撃滅するまで
応戦します。
もともと遠隔操作兵器として作られたため優れた電波傍受能力を持ち、生体人口脳は高度の情報収集解析が可能。
こりゃあ敵に回したくないシロモノです。
本作ではどこぞの人間がコイツを怒らせてしまってさあ大変・・!
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