「空中戦艦1」「空中戦艦2」紹介

「空中戦艦対超怪獣タカチホ」はBARADAGIの「空中戦艦」シリーズの第3弾です。
と言っても前2作を見ている人は全世界で50人に満たないでしょう(笑)。
なので前作を見ていなくても話がわかるように作る予定ですが、知っていれば一層楽しんで頂けるというもの♪
前2作のあらすじをご紹介しますー。

シリーズ第1作

「空中戦艦vs疑似生物スルガ1号」('91年)8ミリ 10分


時は東西冷戦終結後。所は日本。某所地下の秘密ドックで驚異の超兵器が完成しようとしていた。
日本の極秘米軍事独立プロジェクトの中軸、空中戦艦「富嶽」である。
「富嶽」を擁する新組織「特別防衛隊」は日本の新世界秩序構築の切り札。
特別防衛隊の伊吹山長官、如月司令は自衛隊よりエリートを引き抜いて部隊の 強化を急いでいた。

かくて自衛隊より転任してきた瀧澤、北見の両一尉が「富嶽」勤務を命ぜられたその日、駿河湾に巨大な怪獣が出現!
波潟艦長指揮の下、空中戦艦富嶽は発進した!

スルガ1号
身長:200メートル 体重:4万5千トン 出身地:駿河湾 武器:口から白熱光、目からレーザー
スルガ湾から出現した怪獣第一号なのでスルガ1号と呼称

「空中戦艦対宇宙大怪獣アルファード」('93年)ビデオ作品 26分

富士山麓でスルガ1号を撃破した「富嶽」。だがスルガ1号は特別防衛隊の人造怪獣だった。
そうとは知らず国会では特別防衛隊を公認。
一方、スルガ1号を造った特別防衛隊擬似生物プロジェクトの天本博士は
空中戦艦より強いモンスターを造るべくひそかに執念を燃やしていた。
そんな中、国際宇宙ステーションに巨大な隕石が衝突。
中国・大連市に落下したその隕石は恐るべき空飛ぶ宇宙大怪獣アルファードととなった。
迎撃機を蹴散らし韓国・ソウル市に壊滅的打撃を与えたアルファードは日本海から東京を目指す。
竹島上空でアルファードを迎え撃った富嶽はダメージを受け敗退、
皇居地下の特別防衛隊本部ドックで強化改装が始まる。
天本博士は自分のモンスターこそがアルファードを倒すと豪語。
そして速度をあげ東京に迫るアルファード。
ファイヤーミラーを装備してアルファードを迎え撃つスルガ2号。
果たして特別防衛隊はこの恐るべき宇宙大怪獣を倒すことが出来るだろうか・・

宇宙大怪獣アルファード
うみへび座α星=アルファードの方向より飛来した宇宙大怪獣。種々の破壊光線を放つ
*うみへび座の”うみへび”とはギリシャ神話に登場する九頭龍ヒドラのこと
アルファードは本来不定形で、衝突された宇宙ステーション乗員が隕石の飛来方向から連想した
ヒドラのイメージが投影されてこのような姿になったものです。


「空中戦艦対タカチホ」に戻る
BARADAGIのトップページに戻る