
ぶらっと散策・松陰神社(萩市)

夏みかんゼリー・・・
2002年10月・・・東京からネット友達のOさん、Gさんが萩にまで遊びにきたのだが、長門市の青海島に引き続き「萩観光の定番中の定番」、松陰神社を案内することになった。
「松陰神社」といえば松下村塾をはじめ 萩の生んだ明治維新の立役者、吉田松陰にまつわる史跡がいっぱいの場所で 文字通り吉田松陰を祭神とする神社なんだが、正直言ってメジャーすぎて このようなHPで改めて紹介するようなことはな〜んにもないぞ。
今までネタに困りながらも松陰神社について扱わなかったのは「萩市民にとってはなじみが深すぎるし 歴史好きな方に満足してもらえるような情報も提供できまい」という理由からだったのだが ま、ウチのHPも「萩」を題材にしているんで避けて通るわけにはいくまい。
てなわけで「歴史」とか「史跡」とか そういうまじめな情報は下の「DETA FILE」のリンクから検索していただくとして、ここではどうでもいいような情報を中心に紹介しよう♪(投げやりだなあ・・・)
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さすがに観光シーズンまっさかりの十月の3連休だけあって いつもはひっそりしている松陰神社も観光バスが何台も出入りして賑わっているぞ。時代劇とかドラマなんかで紹介される松下村塾も 市民にとっては見慣れてしまえばタダの小屋なんで「こんなトコに来ても見るもん無いのになあ。」というのが正直な感想だ。 でもまあ 話のネタに一生に一度くらい見ておいてもいいかもな。 しかしこれほど観光客がいるとなると 境内に模擬店も出されてお祭りみたいで活気があるなあ。 ・・・そういえば屋台といえば・・・・ |
さっそくなにかに貪りつくTARO先生。「屋台が出るところ この男あり」と すでに我々の間では当たり前の光景なんだが、「なんで今日はイカ焼きじゃないんだ?」というたーし先生のどうでもいいツッコミも・・・。 ほんとにどうでもいい事なんで さっそく神社の中を紹介しよう。 |
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| 1・「明治維新発祥の地」という石碑が いかにも誇らしく立てられているぞ。まあそれがウリだからな・・・。 2・その隣の写真は神社の入り口にある怪奇ロウ人形館・・・「♪もしもし、わたしリカチャン」とかいうデーモン小暮の歌はまるっきり関係なくて 本当は吉田松陰の人生を蝋人形を見ながら愉快に学べる「吉田松陰歴史館」。こんな機会でもないと我々のような人間が入館することもないだろうから 後でちょっと紹介しよう。 3・小さい小屋になぜか人だかりが・・・・って、これがこの神社のメインの史跡、「松下村塾」だ。 この小さい小屋の中で伊藤博文とか久坂玄瑞、高杉晋作、桂小五郎なんかが松陰の講義を聴いたわけだ。 わしが中学の頃に通っていた「久保田塾」やTARO先生が通っていた「あすなろ会」などとは格が違うぞっ!(比べるな) 4・右端は何の看板かは忘れてしまったが・・・恐らくわざわざ写真に撮っているところから考えるに何かの史跡なんだろう。(そんな説明・・・) 確か後ろに生えている竹になにか秘密があったような気が・・・ |
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で、これが「松陰歴史館」のなかの様子だ。これは萩の殿様に若き日の松陰が講釈をたれている様子なんだそうだ。 このように松陰の子供の頃から投獄されて亡くなるまでの生涯をロウ人形を使って説明しているんで 教科書では一行で片付けられている松陰のこともすんなりと理解できるかも。 ただ入場料650円という設定は 子供の頃から思想教育を受けて松陰の人生のあらましを知っている市民にとっては少々高すぎるのも事実・・・ たしかに人形は妙にリアルだけどな。 |
じゃ、さっそく神社のほうにお参りをするとしよう。
ここ松陰神社は市民にとっては正月の初詣では定番の場所であり、もちろん我々も欠かさずにお参りしているぞ。正月には駐車場に焚き火がともされ、そこにタムロするヤンキーを眺めるのも市民にとっては大切な行事なのだ。
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これが松陰神社。この日は体育の日だったんで日の丸が掲げられているが・・・。今まで県外にいたんで正月以外に賑わう松陰神社なんてはじめてみたな。 右の画像は「裏から見た松陰神社」。地元の小中学生が写生大会なんかで忍び込むことはあるが観光客がここまで来ることはたぶん無いだろうな。(見所も無いし・・・) 昔は確かお稲荷さんがあったような気がしたんだが・・・ |
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境内を覗くと なにかに祈願しているご家族が・・・
まあ神主さんも七五三とか新車の無事故祈願とか いろいろと忙しいんだろうな・・・・。って、なにか聞き覚えのある声が響いているんですけど・・。
実はこの松陰神社でありがたい祈願の儀式を行っているこの人物こそ、我々の同級生、「よーちん」なのだ。もちろん本名ではなくてニックネームなんだが・・・。
「彼の立派な本名は知らなくても 『よーちん』という名前は知らない奴がいない。」と たーし先生の鋭い解説が・・・ま、そのとおりなんだが。
「お〜っ、やっぱりあんたらか!」と儀式が終った後に我々の元にやってきた「よーちん」。
これも「人脈」といえないことは無いんだが、あまりにもマニアックすぎる人脈なんで 松陰神社にパイプがあるといっても それが人生で何らかの役に立つかどうかは未知数だな・・・。
とりあえず松陰神社に来た記念に神主さんの姿をしたよーちんと記念撮影じゃ!まさか松陰神社の紹介で歴史上の人物以外にスポットを当てられる人材がいようとは 思いもよらなかったな。ふふふ・・・。
| [DATE FILE] 萩本陣・・・http://www.hagihonjin.co.jp/index.shtml Martianの夢紀行・・・http://sapporo.cool.ne.jp/martian/yumekikou.htm 萩・情報の駅・・・http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/portal/ 萩商工会議所・・・http://www.joho-yamaguchi.or.jp/hagi-cci/index.html 萩発!情報サイト・ハギーズ・・・http://www.hagi-s.com/ |