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■重症の万年花粉症に悩まされた日々
■睡眠不足や甘い物の食べすぎが症状を悪化させる
■10年以上つきあった万年花粉症がピタリと止った
■花粉症の正体はビタミン不足だった
(2017.3 追加情報)■カルシウムが不足すると効果が無い!
 

■重症の万年花粉症に悩まされた日々
 始まりは、高校2年の2月だった。山歩きが好きだった私は、雪の積もった京都の北山を一人で歩いていた。軽く汗ばんだ体が少し冷えたのか、突然クシャミが3回ほど連続して出た。私は特に体の異変を感じたわけでもなく、ごく普通のクシャミだとその時は思い、特に気にせず歩き続けた。
 しかし、またしばらくすると同じように何回か連続してクシャミが出た。
 ----体が冷えたかな----
 くらいに考えた私は、それほど気に留めることもなかった。まさか、それが万年花粉症の始まりとは夢にも思わなかったのだ。
 
 その日をさかいに、クシャミが出る時は、何回か連続して出るようになった。春先に始まったこのクシャミだが、夏頃になっても時々出、出る時は1日2~3度、全く出ない日もけっこうあったのだが、月日が経つにしたがって少しずつ頻度が増していき、やがて1度に10回位続けて出るなど、症状も悪化していった。
 
 医者にかかると「アレルギー性鼻炎」と診断された。その頃は、「花粉症」などという言葉はほとんど耳にすることもなく、まさに今の花粉症ブーム(?)の先駆けである。一応抗原の検査もされたのだが、ハッキリした抗原は特定できなかった。
 そして治療は一向に効果を現さず、その時だけの対処療法だけがほどこされた。
 
 高校3年の頃には、ほとんど毎日、連続クシャミと鼻水、目のかゆみなどに悩まされるようになった。春先だけではない、一年を通して襲ってくるのである。大学受験の真っ只中、私はこの「万年花粉症」と戦いながら受験勉強をしたが、集中力がすぐに途切れた。調子の悪い日は、1日に何百回とクシャミをするのだから、体力もけっこう使った。
 このままではいけないと、医者に通いながらも漢方薬や鍼(はり)も試したが、どれも大した効果がなかった。
 
 この病気のせいにしてはいけないが、私は第一志望の大学には落ち、滑り止めの第二志望の大学へ進むこととなったのだ。私にとっては人生に大きな一石を投じられた花粉症なのである。
 
■睡眠不足や甘い物の食べすぎが症状を悪化させる
 いつの頃からか私は、苦肉の策として「ベンザ鼻炎カプセル」を服用するようになった。万年花粉症とのつきあいも長くなってくると、
 ----今日はクシャミが出そうだな----
 というのが朝のうちに分るようになってくるのだ。そんな日は、朝食を摂る前に、このベンザ鼻炎カプセルを服用すると、12時間、症状を止めることができた。
 
 そして、経験上どういう時にこの症状が起こり、どういう時は起こらないかがある程度分かるようになってきた。
 まず、夜更かしをすると次の日はほとんど必ずクシャミや鼻炎症状が出た。さらに、甘い物を多く食べた時はこの症状が出やすい、という事も分ってきた。
 しかし、睡眠を充分にとって、甘い物を控えていても症状が出る時もあった。甘い物だけではなく、腹いっぱい食べるとよくないという感じもしたが、空腹時でも症状が出るので、ハッキリしたことは分らなかった。
 
 なるべく症状を出さないように、早く就寝することを心がけ、甘い物を控えるようにしたが、それでも「ベンザ鼻炎カプセル」を手放すことはできなかった。
 そんな私に転機が訪れたのは、ある放送がきっかけだった。
 
■10年以上つきあった万年花粉症がピタリと止った
 その頃私は北海道に居たのだが、ラジオで「河村通夫の桃栗三年」という番組をやっていた。そこで「米ぬか健康法」というのが紹介されていたのだった。様々な症状が治ったというリスナーの便りが紹介されていたが、私は、
 ----米ぬかはイヤだなあ---- と思い、特に試してみようとは思わなかった。
 しかし、その後「玄米スープ健康法」なるものが同じ番組で取り上げられ、同様に様々なリスナーの便りが紹介され、これも健康改善にかなりいいようだった。それでも私は、自分で玄米スープを作って飲もうとまでは思わなかった。
 
 ある時、友人から
「玄米スープ作ったから飲みにおいでよ」と電話が入った。時々夕食を共にする札幌の友人である。
 それで行ってみると、それはまさに“米のとぎ汁”のようなスープであった。そこで私は、
 ----これなら米を洗わないで炊けば同じことなのではないのか?---- と、考えた。しかしすぐに、
 ----いや、まてよ、胚芽米を食べれば同じことではないだろうか---- と考え直した。
 翌日、私は早速この考えを実行に移すことにした。私は自炊をしていたから、スーパーから胚芽米を買ってきて、それを毎日炊いて食べるのは苦にならなかった(胚芽米はきちんと洗ってから炊く)。昼は弁当を作って、その胚芽米を詰めて行き、1日3食、しっかり胚芽米を食べ続けたのだった。
 
 するとどうだ。なんと約1ヶ月経った頃に、万年花粉症がピタリと止まったのだ。私が28歳の頃だったから、高校2年の時から10年以上、長きに渡って私を悩まし続けた万年花粉症ことアレルギー性鼻炎がみごとに消えたのだった。
 驚きと共に、えも言われぬ喜びがこみ上げてきた。この時初めて、私は「食」というものの大切さを実感したのだった。
 
 西洋医学や漢方、鍼でさえ治せなかった私の万年花粉症が、食べ物で治ったのだ。そこで私は「健康食」に関する本を読み漁り始めたのだった。
 
■花粉症の正体はビタミン不足だった
 「万年花粉症を治したものは、胚芽米の中のいったい何だったのか?」これが私の中に起こった新たな疑問だったのだ。
 「日本人の栄養でただ一つ不足しているもの、それがカルシウムです」という記述を見て、
 ----もしかしたらカルシウムかもしれないな----
 と思った私は、『桜美林大学教授 川島四郎 著 アルカリ食健康法』という本を購入した。
 この本は実に素晴らしい。軍隊の携行食の研究をはじめ、様々な研究や実体験に基づいて書かれており、食べ物の大切さを改めて教えてくれる。この本の内容の詳しい紹介は、また別の機会にゆずるとするが、とりあえずカルシウムの錠剤と、カルシウムの吸収を助けるビタミンD剤(肝油)を摂ることにした。
 
 しかし、カルシウムの摂取は花粉症の解決にはならなかった。ただ、カルシウム摂取による他の効能に驚いた。それは、体が弱アルカリ性になるため、虫に刺された時のかゆみや腫れが、すぐ消えるという効能であった。
 蚊に刺されても、10分位もすれば腫れがひき、かゆみも消えた。蚊だけではない。首筋をハチに刺された時も、1時間もしないうちに腫れも痛みもすっかりと消えて無くなったのには驚いた。もちろん、蟻にかまれても同様であった。
 ただし、これらは刺された後にカルシウムを服用しても大した効果は得られない(飲まないよりはいいが…)。普段からカルシウムを摂取して体液が弱アルカリ性に保たれていることがポイントだった。
 
 次に試したのがビタミンB2剤である。ビタミンB2は、「皮膚のビタミン」などと言われているもので、米ぬかにも多く含まれている。また、糖をエネルギーに変える時に必要なビタミンでもある。
 私は、このビタミンB2とカルシウムが一緒になった錠剤(たしか佐藤製薬のカルカルシン)を摂取することにした。すると万年花粉症解消に、非常に効果があることが判明した。
 しかし、である。この ビタミンB2とカルシウムが一緒になった錠剤は、春以外の季節には非常に効果的だが、春先から春にかけては、どうしても効き目が落ちるのだった。
 これは、『春は冬の間眠っていた体のいろいろな機能が目覚めだし、多くのビタミンを必要とするようになるからではないか』と私は考えた。いろいろ調べてみると「春眠暁を覚えず」と言われる原因の一つに、この説を裏付けるような記述をみつけた。そこには、
『暖かくなると体の各器官の動きが活発になり、エネルギー代謝が促進され、糖質や脂質をエネルギーに変換するのに必要なビタミンB群などの栄養素が大量に消費されるようになる』と書かれていた。
 まさに私の推理にピッタリと一致する一文である。
 
 そこで今度は、総合ビタミン剤を選んでみた。ポイントは、ビタミンB2の含有量であった。これがしっかりと含まれている総合ビタミン剤を探し、それを摂取することにした(タケダ製薬の保健ビタミン「パンビタンハイ」)。
 すると、これは春先でもかなり効果があることがわかった。結局、現在は、お米は七分ヅキ(精米度合いが70%)にしたものを食べ、補助的にこの総合ビタミン剤を摂ることで、万年花粉症はほぼ完治している。
 ただし、甘い物を食べたり睡眠不足になるとやはり花粉症の症状が出てくるので注意している。甘い物と言っても、果物やハチミツ、黒砂糖など自然の甘さの物は大丈夫だが、清涼飲料、お菓子類など、精白された砂糖を大量に使っているものが要注意だ。また、果物でも例えばリンゴなどは皮をむいて食べると花粉症の症状が出てくる。
 ビタミン剤だけに頼るのではなく、ビタミンB2を浪費する食事をさけ、睡眠を十分取ることが大切だと考えられる。
 
 私の場合、ビタミン剤は吸収率のいい空腹時にお湯で服用するようにしている。症状が出る時は通常より多めにビタミンを服用している。
※追加情報(2015/3/21):最近、春先だけは DHCの「ビタミンBミックス」も一緒に摂るようにしている。忙しくて睡眠不足が常態化してきたためか、「パンビタンハイ」だけでは効き目が悪いようだ。
 
 また、30歳過ぎ頃から風邪をひくとなかなか治らなくなっていたのが、この総合ビタミンを摂ることで風邪をひきにくくなり、ひいてもすぐに治るという嬉しいおまけがついてきた。
 
 さてこれらの経験をもとに、私なりに洞察した結論であるが、まず、『けっして杉の花粉が花粉症の根本原因ではなく、“皮膚のビタミン”即ちビタミンB2を主としたビタミン類が不足して、粘膜が正常に働けなくなるから、杉花粉のようなものに皮膚粘膜が敏感に反応してアレルギー性鼻炎が起こる』というものである。
 では、なぜビタミンB2類が不足するのかというと、現代人は甘い物を多く摂り過ぎるからである。ビタミンB2は皮膚のビタミンであると共に、糖や脂質をエネルギーに変える時に使われるビタミンでもある。糖類や脂類を多く摂取すれば、ビタミンB2も多く消費され、不足が生じてしまうのである。
 そして、特に春先は体のいろいろな機能が目覚め始めるから多くのビタミン類が必要とされ、普段の不足に加えて季節の不足が加わるから、ビタミンB2不足が深刻になり、ついに鼻腔や目の皮膚粘膜が異常をきたし、たまたまその時期飛来する杉花粉に敏感に反応して花粉症を起こすのである。
 さらに、体内のビタミンB2不足が慢性的になれば、春だけではなく一年を通してアレルギー性鼻炎を引き起こすことになる。
 
 先日、NHKラジオで、ある大学の教授が講演しておられた。その中で、「玄米は完全食なのです」という話しがあった。「玄米は発芽できる能力を備えています。すなわち、米に蓄えられた栄養をエネルギーに変えるために必要な栄養素が全て揃っているのです。これを精米して白米にしてしまうとそれらの栄養素が無くなってしまいます」というようなことを話しておられたのだった。
 私はこれを聞いて ----そうか! なるほど! ---- と、胚芽米が花粉症を治した経緯を納得した。自然のものには、エネルギー源である糖や炭水化物だけではなく、それをエネルギーに変えるために必要な栄養素も一緒に用意されていたのだ。だから、例えばハチミツにはビタミンB2やミネラルなど様々な栄養素がバランスよく含まれている。そしてそれらは花粉症のような障害を引き起こさないのだ。
 
 今、思い返してみると、高校1年の時から食生活がガラリと変わったのが、私の万年花粉症の原因だと考えられる。
 まず第一に、昼食は中学時代は弁当だったが、高校から学校の食堂で食べたり、パンやコーヒー牛乳を買って済ませたりした。中学時代までは“買い食い”というものが禁止されていたから、自分で何かを買って食べるということはなかったが、高校時代からは自由にできるようになった。そして、その最たるものが、月水金の週3回、少林寺の道場に通った後に、カラカラの喉を潤すためにコカコーラのホームサイズ(500CC)を一気飲みしたことだった。
 それまでは、ジュースなどというものは誕生日か祇園祭の時ぐらいにしか飲ましてもらえなかったものだ。夏の風呂上りにメロンソーダの粉ジュースをコップ1杯いただける位がせいぜいだった。それが、高校時代からは自分で勝手に買って飲めるようになったのだ。
 これらの食生活の変化が、私の体内のビタミンB2類を浪費させ、高校2年生の春先に突然花粉症が発症したのだと考えられるのである。
 
 花粉症に悩む皆さん、私のこの辛かった体験を是非参考にして、食生活の改善に挑んでいただければと思うしだいです。
 
2008年1月18日  濱田 篤重
(2017.3 追加情報)
■カルシウムが不足すると効果が無い!
 上記のように、マルチビタミンや更にはビタミンB群を補強してもあまり効果がみられない時がしばしばある。実はカルシウムを摂ると劇的に効果が現れる場合があることが最近の体験から分ってきた。
 どうやら、ビタミンB群が働くにはカルシウムが必要だということなのだ。それは次のような私の体験からも分る。
 
 私は1~2年前に突発性難聴になった。歯科で抗生物質を使った翌日である(後から知ったのだがストレプトマイシンには突発性難聴の副作用があるそうだ)。
 片方の耳がキーンと耳鳴りがして、まっ、時々誰でも起こることだが普通はすぐに消えてしまう。しかし、その日はずっと鳴りおさまらない。病院へ行くと突発性難聴ということで3時間くらい点滴をされた。そしてそれを1週間くらい続けなければいけない、ということだった。病院の往復と待ち時間で1時間はかかる。それに3時間程の点滴。毎日4時間費やすことは、忙しい私にはとても我慢ができなかった。
 2日通院して止め、あとはビタミンB12を主剤とするビタミン剤を買って飲んで済ますことにした。過去にも突発性難聴になったことがあるが、その時はビタミンB12の飲み薬だけが処方されて、それで治まった経験があったからだ。
 2回点滴してだいぶん良くなっていたから、そのまま治るだろうと思っていたが、良くなったり悪くなったりの繰り返しで、徐々に悪化し始めた。
「今さらあの病院に行くこともできないし、他の耳鼻科へでも行こうか、どうしようか?」と何日も迷っていた時、ある日たまたま「最近カルシウムを飲んでないなあ」と思いワダカルシウム剤を飲んでみた。するとどうだ、効果はてきめん。朝飲んだら昼にはあのキーンという耳鳴りが無くなった。昼にも飲んで、そして夕方にはほぼ完治していた。
 その後、念のため何日かビタミンB12主剤のビタミン剤とカルシウムを飲んで完全に回復した。
 
 この経験からもビタミンB群とカルシウムの密接な関係が伺える。もちろんカルシウムを摂るには、ビタミンDは必須である。私はDHCのビタミンD3を摂っている(安くていい)。
 タケダの保健ビタミン剤「パンビタンハイ」の中にもビタミンD2が含まれているが、それだけでは不足するように思う。というのも私は膝に乾癬(かんせん)という皮膚病があったからだ(疥癬<かいせん>ではない)。
 乾癬というのは原因はハッキリしていないが、日光に当たったりビタミンDを摂取すると改善すると言われているが、DHCのビタミンD3を摂るようになってから改善し、ほぼ完治した。「パンビタンハイ」だけでは治らなかったのだ。ビタミンD2は植物性、D3は動物性という違いもある。
 まっ、ビタミンDを摂取するには日光浴をするのが一番いい方法だが、今の自分にはその機会も少ない。また、最近では紫外線を嫌って赤ちゃんにも日光浴をさせない傾向があるが、これは骨が正常に発達できないクル病にかかる危険性が大である。
 
 さらにビタミンDはカルシウムの吸収だけではなく、カルシウムの動きや作用に深くかかわっているものだと私は考えている。特に、血管壁にカルシウムが沈着して動脈硬化を起こすのは、このビタミンDが不足しているからだと私は推測している。
 前述のアルカリ食健康法の著者で元・桜美林大学教授の川島四郎氏は、その著書の中で「血液中のカルシウム濃度は厳密に保たれ、カルシウムが不足すると骨からカルシウムが溶け出す。ところが骨から溶け出たカルシウムは血管に沈着しやすい」と言っている。その理由は明らかにされていないが、私はビタミンD不足がカルシウム不足を起こし、同時にカルシウムが血管に沈着するような異常事態を引き起こしているのではないかと考えている。その根拠となるのが、裏日本型気候の地域に高血圧患者が多いという統計結果である。
 裏日本型気候は冬に降雪が多く陽射しが極端に少なくなる。日光が皮膚に当たらないとビタミンDが不足するからだ。ただ、一般的にはこの統計結果を「裏日本型気候の地域は冬に漬物を食べることが多く塩分摂取が多いからだ」と解釈されているようだが、私はそれは間違っていると思う。
 塩分を多く摂ると血圧が上がる。しかしそれは、血液中の塩分が濃くなったのを薄めるために血液中の水分を増やしたからに過ぎない。いわば一過性のものだ。血管壁にカルシウムが沈着して動脈硬化を起こす原因とはとても考えにくい。だから私は減塩は特に行っていない。まっ、私が動脈硬化になればこの考え方は間違っていた、ということになるだろう。只今自分自身で実験中ということである。
 
 話は大きくそれたが、ビタミンB群が働くにはカルシウム、そしてビタミンD(特にD3)が必要だということだ。それらを補ってやれば、花粉症は大きく改善すると言えるだろう。
 ただし、やはりバランスの悪い食生活や睡眠不足などの不摂生があると効果は落ちる。これはどうもはずせないようだ。
 また、この時期以外はカルシウム剤を常用するのは避けたほうがいいように思う。不足を感じた時に用いればよい。なぜなら、腎臓や尿路の結石とカルシウムの因果関係がハッキリわかっていないからだ。カルシウム剤を常用すればその危険性が増すのか、増さないのか、今のところ不明である。
 
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