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冬のバックカントリーに出かけるには??


☆冬の遊びはこれに限る☆
ノートラックのパウダーを求めて静寂な雪山に入り歩き、登りそして滑る。こちらでは、バックカントリー・スキー・スノーボード・テレマークスキー等、全てをまとめての案内とします。

※勿論、このページを見ただけでは必要な情報を全部獲れるという訳ではありません。コンディションの見極め等にはかなりの経験が必要となります。やはり、プロショップの係員に聞いてみるとか、ツアーに参加するなどして先ずは経験値を上げて行きましょう。


バックカントリーこのページでも、よく出てくる言葉ですが、誰にも管理されていない雪山に入って滑ってくるわけです。
ここで1番恐い事は雪崩
大きな雪崩は35度か〜5度くらいの斜度で起こるそうです。つまり山を見て
「あの斜面良い感じ〜♪」
なんて思えるちょっとした斜面なんかが1番危ない角度だったりもするのです。

ちなみに映画なんかにに出てくる「大きな声を出したら雪崩に遭う」ということはないそうです。

じゃあ、どうしたら雪崩に遭遇しないか?...これは山に行かなければ良い。これに限ります。でもやはり滑りたい!
なので、せめて雪崩に対する知識、情報、準備。また遭遇した際の対処などを知っておく事が重要となる訳です。


お勧め書籍

決定版雪崩学
出版 : 山と渓谷社
税込価格:\1,995
雪崩リスクマネージメント
出版 : 山と渓谷社
税込価格:\1,890
雪山登山
出版 : 山と渓谷社
税込価格:\1,890


もし、雪崩に遭遇したら?対処法

※先ずは抵抗しよう。
俗説として、雪崩の表面付近に浮かび上がれるように泳げとも言われますが、これは雪崩の規模によりけりで、比較的小規模の流れ型雪崩の場合は有効だそうです。
ただ、 ある程度以上の規模の場合はそのような行為を行う余裕さえないと想像される。
まあ、最近のビッグマウンテン系のビデオでは、雪崩が起きたらそれに追いつかれないくらいのスピードで滑って逃げてますが、あんなのは実際プロ以外の人には無理でしょう。

昔は雪崩に巻き込まれたら装備をはずせとも言っていたんですが、最近は体積を増やし浮力を上げるためにもそのままでとも言われてます。


※実際に埋没者が出たら?
掘り出すわけですが、やはりスピードが大事です。
埋没してから最初の15分後程度から生存率は激減していきます。
でも、闇雲に探しても見つかる訳はありません。そこで出てくるのが三種の神器とも言われる道具。
ビーコン・プローブ・シャベル

持ってない人とは行きたくありません。これはお互いのためです。また(ビーコン)電波発信機を装備してるか否かで生存率は3倍違うといわれてます。
ただ持ってるだけでは意味がないです。ですのでバックカントリーツアーに出る前には十分使い方を熟知しておくことが必要ですし、メンテナンスもしておくことです。
ギアのご案内
〜3種の神器〜
ビーコン
ORTOVOX
f1.フォーカス
プローブ
BLACK DIAMOND
クイックドローガイド
シャベル
ORTOVOX
テレスコップ


さあ、登るぞ〜!
ここでも装備はものを言うのです。勿論スキー・スノーボードで違ってくるのですが、スノーボードなら滑りに必要ないがストック・スノーシューは必需品。
スキーヤーも登りではスキーの裏に張るスキンはサイズもしっかり合ってないとかなり大変なことになってしまいます。

又斜面を登ることによって想像以上の体力を使います、勿論汗もかくのでレイヤーリングは大事。登る前に薄着になってしまう人もいるが、僕は面倒ですがこまめに脱ぎ着するようにしてます。

あとは滑って帰るだけ
これが最大の楽しみな訳ですが、この時の開放感、自然との一体感はもう最高〜♪
雪は、勿論毎回新雪とは限らないし、降雪後でも風の影響などを受けて硬いところもある。また見た目は雪でも直ぐ下が岩なんてことも良くあるので滑るライン選びもかなり重要だったりする。

でも、きっと滑り終わった後は自分のラインを見上げ満足感に浸れるだろう。

ちなみに、カナディアンロッキーには日本人主催でのアウトドアサークルがありますので、ロッキーに来る人は参加すると情報が一気に得られますよ。
ROCKYINGCHAIR(ロッキングチェアー)


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