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こんにちは 坂内洋士のホームページへようこそいらっしゃいました。
《自立を思いついたきっかけ》

 
私は、1998年の12月から札幌市内で一人暮らしを始めています。
私はそれまで、あしかけ17年栗沢町にある北海道立福祉村に入村していました。
ここは、他の施設よりは自由があるほうですがやはり束縛を受ける事もあります。
これは施設で暮らす以上付きまとってくるものでしかたがないものです。
 私が一人暮らしを考えたきっかけは、札幌在住で一人暮らしを、長くやっている障害者の方と出会ってからです。
話しを色々聞き、それまでの考え方を改め、私でもやれるのではと思う様になりました。
それまでは、私みたいな重度の障害者が自立なんて夢だと思い、一人で勝手に諦めていました。
 今、地域で暮らしていますが、まだまだ、公的なサービスだけでは、私の様な24時間介助が必要とされる人は、ボランティアの助けを借りなければ生きていけないというのが現状です。
私はこれではダメだと思う、障害者が生きて行くうえで何が出来るのかを、考えて見るべきだと思います。
私の様な重い障害がある人が、地域に暮らして行くうえで行政側が、少しでも何かを考えるきっかけになればと思います。
 国際障害者年からよく、ノーマライゼーションとかバリアフリーと言われますが、これをあえて意識しなければ出来ない事はおかしいと私は思います。
障害者が街に、あたりまえのように暮らし障害者だからと言って、特別視されない事が一番大切な事だと、私はそう感じます。

1999年8月
坂内 洋士

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最終更新日  2017年06月21日(水)



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