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ミニチュア作りに使用する粘土の種類と特徴(樹脂粘土とオ−ブン粘土)

 ー脂粘土

パンやケ−キ、和食の料理や洋食 もちろんお花なども作れます。

 

樹脂粘土で作った和食メニュ−です

*コスモス(樹脂粘土)
穀粉が原料。きめが細かく薄く延ばせ 透明感と弾力性があります。乾燥するとプラスチックのように固くなります。細かい細工を必要とする物に向いています。
*パン粘土
なめらかで伸びが良く キメ細やかで 爪楊枝などでこすれば パン独特のボソボソ感も出せます。乾燥には2、3日かかりとても固くなります。やはりパン作りに向いています。
*モデナソフト(樹脂粘土)
もちもちとした感触で 乾燥後も固くならず弾力感があります。色も乗せられ耐水性がある。
*グレイス(樹脂粘土)
穀粉を原料とし キメが細かく透明性に優れ 乾燥後も弾力性があります。

樹脂粘土用の本。詳しい作り方が載っていて定価は1000円です。

 仕上げにはこの粘土ニスを使い光沢を出します。

◆.−ブン粘土

樹脂粘土は2日〜一週間 ただ放置して乾燥させる物ですが これは名の通りオ−ブンで焼いて仕上げます。陶器のようなものから かわいいキャラ物まで幅広い作品が楽しめます。

 

オ−ブン粘土で作ったお皿です

オ−ブン粘土で陶芸をする事もできます。練る作業はいらず すぐに成形作業から始められます
  
使うのはこの粘土。基本的には180℃ 30分くらいで焼き上げます。左にある「オ−ブン粘土ECO(エコ)」は土に戻る地球に優しいタイプの粘土です。

小物作りにはコレ!

ナマナカのオ−ブン粘土で120℃20分で焼けます。低い温度で焼くのでアルミ・ガラス・鉄・ビ−ズと共に加工し焼き上げる事もできます。ストラップやピン飾りなども作れます

 
オ−ブン粘土用の本です。小物作りにはブティック社の「カンタン粘土小物」420円。陶芸物には雄鶏社の「やさしい オ−ブン粘土」280円です。
 
焼く前、または焼いている途中に塗る「耐水耐油コ−ト剤」。薄く付け乾燥させてから焼きます