徳島ヨットクラブレース規則
2004年〜

ルールを守って楽しく安全なレースをしよう

TYCレース委員長

NIKE TOP 2003年度年間シリーズポイント成績表 2004年度年間シリーズポイント成績表
2005年度年間シリーズポイント成績表 2006年度年間シリーズポイント成績表
2007年度年間シリーズポイント成績表 2008年度年間シリーズポイント成績表
2009年度年間シリーズポイント成績表 2010年度年間シリーズポイント成績表

徳島ヨットクラブは数多くの行事を予定しております。その中で、やはりレースが中心となります。このレースを一層楽しくより安全に行うために努力する積もりです。
TYCではこれまでTYC独自のレース規則がありそれにのっとって、レース運営が行われてきました。しかし、最近になって、その運用があいまいになっている部分があることも否定できません。そこで、レースへのエントリーなどについて次のようなルールを決め、レースに参加する皆さんに守ってもらいたいと思います。 あまり堅苦しいことをいうと面白くなくなりますが、やはり最低限のルールは守らなければなりません。それが安全にも繋がる事だと信じます。ご協力をよろしくお願いいたします。

参加の決定
スタートするか、またはレースを継続するかしないかを決めるのは、全て各艇独自の責任である。

ライジャケの着用・・レース中は原則としてライフジャケットを着用すること。

エントリーと艇長会議
1、レースの艇長会議は原則としてレースの2日前(金曜日の夜7時開始)に行う。
2、エントリーは出艇料・乗員の参加費を添えて艇長会議が始まる前に行なわなければならない。
3、艇長会議にはスキッパーまたはその代理の者が出席しなければならない。
4、登録された参加者の取り消しは認めるが参加費は返却しない。 

以上が守ってもらうべき規則としますが、次のようなペナルティーを設けそれを果たすことで救済措置とします。
1、艇長会議に出席できない艇は出艇料に500円のペナルティーを添えて艇長会議の始まる前に申し込めば参加を認める。(これは艇長会議に出なくてもよいということではなく、あくまで救済措置である) 
2、艇長会議後のエントリーは出艇料のペナルティーを1000円とする。
3、艇長会議後の追加の乗員がある場合は、レース前日であれば決められた参加費に500円のペナルティーを加えてレース委員長か、事務局へ届けるよう努力しなけらばならない。
 
年間ポイントのつけかた
1、各レースとも参加艇10艇以内参加の場合1位は20点 11艇参加の場合1位は21点 下位ごと1点マイナスとする。彩雲杯/パル杯は得点を2倍、
2、DNF、DNS=最下位得点より−1点、DNC=参加艇数に関係なく点固定とする。
3、全艇DNFの場合参加艇全艇フィニッシュしたと仮定した場合の最終艇のポイントから、1ポイントを引いたポイントとする。
4、遠征艇はそのレースの成績を参考にTYC得点を与える。
5、レース中止の場合DNFと同点とする、出廷料はレース運営費としてキープする、参加費はパーティ材料購入有無による。
6、ポイントが同点の場合はGTA及びTCFのハンディキャップの小さい艇を上位とする。

成績計算方法
1、 年間ポイント対象レースはTYCレーティングを使用する。
2、 年間ポイント対象レース以外はTCF計算を使用する。
3、
2010年からは全レースTCF計算を使用する。

その他
1、TYC所属艇はレース旗としてクラブ旗をバックステイに上げること。

2、年間ポイント同オーナーで艇種変更の場合は成績を継続する。

エンジン始動について
1、バッテリ−充電の為OK(ギヤはOFF)
2、ギヤのON、衝突を避ける為及び救助の為OK(レース終了後レース委員会に届けが必要)