バリ島旅行記

神々の島と呼ばれる神秘的なバリヒンドゥーの「バリ島」
古きものと新しきものが見事に調和した国際的な観光都市です

チャンギ空港、関西国際空港、ングラライ空港 カミニコテージは日本人サーファー御用達
バリ島の通貨単位はルピア バリ島はサーファー天国です
シンガポール航空の機内食です バリ島はビザなしで30日滞在出来ます
クタはバリ島で最初に発展した街 バリ島に持っていく必需品リスト

旅行記 トラブル編

デング熱 エアアジアからのメール 歯が、、、 女の人が抱きついてきた 火山の噴火で飛行機が飛ばない アグン山が噴火


旅行情報

ウルワツ寺院でケチャダンス ジンバランで食事 バリ島からチェンマイへ バリ島での食事 バリ島のフルーツ バリ島の軽食・おやつ 到着ビザの延長体験談 空港タクシー情報


バリ島旅行記

バリ島に行くで

もう何度目かのバリ島。勝手知ったるバリ島です。いつものように航空券を手配して、いつもの宿に電話して予約。
航空券を手配してから三日後にはバリ島に到着です。入国するには、日本人は到着ビザ代として「25ドル」が必要です。現金払いかカード払いが可能なようです。現金の方が早いので日本出国時にドル紙幣を用意しておきましょう。

空港についてからが大変

バリ島の最初の関門が、税関です。何の因果か?かなりの高確率で税関で呼び止められます。申告書には、何も持ってきてませんに印をいれてるんですが。もちろん、何も持ってきてません。ただ、毎回、現地の知り合いにあげるお土産を山ほど持っていくのでその説明が大変です。
粉わさびを持っていったことがあります。「これは何だ?」「sushi tasteだ」英語ができないので身振り手振りで説明。でも、結局、袋をあけられてしまった。そして、開けたところをテープで留める羽目に。
いろんな種類を持って行ってたビタミン剤についても聞かれました。「muscle」とこれまた適当な英語を。これはすんなりオッケーを。
足つぼ棒も聞かれましたね。「massage」これは的確な英語ですね。ココまで来ると担当官も遊び感覚で次から次へと聞いてきます。なんだかんだ、バックの中身をすべて開けられました。幸先の悪いスタートです。

空港からホテルまでの移動

格安航空券でバリ島まで行くと到着は、だいたいが深夜1時とか2時。こうなってくると、タクシーの値段が上がります。きちんと正規の値段はあるんですよ。でも、高くなる。なんだかな?バリ島の洗礼を到着早々に味わうことになります。

空港から外に出るまでに両替カウンターがあります。バリ島のお金である「rupia」を持っていない方は、1万円ぐらいを両替しておきましょう。たしかに両替レートは悪かったりしますが、日本円で100円200円の世界です。それをケチって両替屋を探すなんてナンセンスですからね。

ホテルに到着してチェックインしてから

まずは、近くのコンビニに行きます。
そして、箱形ティッシュ、蚊取り線香、簡易ライター、石鹸、トイレットペーパー、水、マンゴージュース。忘れてならないのがビンタンビール。このセットは定番です。
泊まるホテルには、何も付いてません。なので、すべて自分で買わないといけない。その分、ホテル代も安いですから。

朝はバリコピからスタート

ホテルには何もついてませんが、朝食は付いてます。といっても、ジャッフルとコーヒーか紅茶。ジャッフルとは、パンにバナナやチーズで焼いたサンドイッチ的なもの。コーヒーは、バリ島では「kopi」といいます。バリのkopiだから、バリコピ。砂糖を多めに入れるのがバリスタイル。

昼飯はナシチャンプル

ナシチャンプルとは、作り置きの総菜を自分で選ぶご飯スタイル。「ナシ」とはご飯、「チャンプル」とは混ぜるの意味です。なので混ぜご飯。だね。
最初にご飯をよそってもらいます。総菜を指差すと店員がおさらによそってくれます。選び終わると店員が「サンバル?」と聞いてきます。サンバルとは辛いソースのこと。お好みでどうぞ。
最後に「ドリンク?」と聞いてくるので、お好きなものをどうぞ。

ナシチャンプルは美味しいですが、現地の人が食べるようなところは味付けが辛いです。辛いのが苦手な方は避けた方がいいですね。口から火を噴きますよ。辛いのが苦手な方は、「スパイシー?」と聞くようにしましょう。

夜飯は屋台でアヤムゴレン

鳥のからあげ、アヤムゴレンは安くて旨い

「アヤム」はニワトリ、「ゴレン」は炒める。ニワトリ炒め?ではなく、から揚げが正解。スパイスで煮込んだ鳥を油で揚げます。それをサンバルソースを付けて食べる。付け合わせに野菜が少し付いてきます。これが、100円前後で食べられる。ご飯を付けても150円ぐらいです。バカ安でめちゃウマ

ニワトリの他に、アヒル「べべ」、魚「イカン」、納豆の素揚げ?「テンペ」など、ナスやカニなどもあります。

友達の結婚式に参列

バリ島の正装。頭に巻くウデン「udeng」

日本人の友達がバリ島で結婚式を挙げると聞き、せっかくなので参列することにした。どうせならバリスタイルの衣装を着ようと、市場にお買いもの。バリ人に聞くと、腰に「サロン」という布を巻いて更に「サパッ」という布を巻きます。頭には「ウダン」という鉢巻をします。とりあえず、これだけあれば正装になるそうです。服はTシャツでもいいみたい。
値段は、この3点セットで約2000円。もちろん値段はピンキリですし、交渉次第です。
レンタルでもそれぐらいはすると思うので機会があれば市場での買い物を楽しめて一挙両得?です。更にお土産にもなりますよ。そして、話のネタにも。

話のネタついでに、この正装をしていると、バイクのヘルメットをかぶらなくてもいい。確かに頭に鉢巻をしているとヘルメットはかぶれませんが、警察官にも停められることがありません。当然ですが、安全運転は心がけるように。

友人の結婚式に出るために、友人が宿泊しているホテルまで行きました。駐輪場にバイクを止めてホテルの中に入ろうとしたら警備員に止められた。そしてバリ語で話しかけられました。いや、俺は日本人だから。「オランジュパン(日本人)」「???」「ジャパニーズ」。おーみたいな顔しやがって。受け付けでも、「友達が泊まってる。名前は○○。呼んでくれ」と英語で言ったら、バリ語でなんやら話された。またかー「ジャパニーズ」「???」「ジャパニーズ」。またまた、おーみたいな顔しやがって。
極めつけは、駐輪場でバイクにまたがってると、違う警備員が近づいてきて、何やらバリ語で話しかけてくる。だからー「ジャパニーズ」「???」「ジャパニーズ」「ほんとにか?」「ほんとだ」「顔がバリ人だ」。まぁ確かにバリ人顔してるし色も黒いしね。それでも、どんだけ疑うんだよ。

浜辺にレストランがあるジンバラン

結婚式の〆にはジンバランに行きました。バリ島に来た最初の年に行ったことがある。浜辺にテーブルが並べてあり、海鮮物を頂くことができる。夕日が綺麗で定刻にバリダンスショーも楽しめるおしゃれなレストランだ。ただ、値段がべらぼうに高い。昔はそうでもなかったが、今ではもうべらぼうだ。今夜のディナー代は、新郎新婦は結婚式プランに入っていて別だったので、3人で15000円。特に何を食べたわけでもなく、タイっぽい魚とイカ、後はビールぐらいかな?アヤムゴレンだったら100食分だよ。

と、ジンバランの値段にいちゃもんをつけましたが、あの雰囲気は値段には代えられない。情感たっぷりの時間を味わうことができますよ。

帰国日は間違わないように

たま~に耳に入ってきます。一度だけ知り合いが間違いました。帰国日を間違える。なぜこのようなことが起こるのか?というのは、日本へ帰る飛行機の出発が深夜だから。深夜1時とか2時。すると、その前日の夜にはホテルを出ないといけない。そのあたりが曖昧になってしまうのだろうね。

更に言えば、空港には出発の2時間前には着くように。渋滞なども考慮すると、2時間半か3時間前にはホテルを出たほうがいいね。年末年始などだともっと早くにでてもいいぐらいだ。

出国には15万ルピアが必要

空港の入り口で航空券を提示すると、中に入れてくれる。そして、荷物とボディチェック。
チェックインカウンターで帰りの航空券をゲット。
出国審査の前にカウンターがあり、ここで15万ルピアのお支払い。いわゆる出国税ですね。そして、国審査。日本人ならすんなりと通れるはずですが、たまに質問される。長期間の滞在だと、「バリでは何してる?」「バリで仕事をしてるのか?」。ビザの延長などをしていたら、「正規の手続きか?」などなど質問されることもあります。

空港内で時間つぶし

バリ島の空港内にはあまり時間を潰せるようなところはなく。レストランぐらいか?お土産物屋も少なく、お店自体が少ない。椅子はあるけど、少ない。そして「wifi」もない。ラウンジはあるのでそこで過ごすのがベストかな。

バリ島に新しい空港が誕生しました。新しいングラライ空港については、空港ページをご参照ください。

トランジットはお得

日本からバリ島へ行く場合、経由便となる場合があります。経由便とは、日本からバリ島へ直接飛ぶのではなく、どこかの飛行場に一旦寄ってからバリ島へ行く飛行ルートの事をいいます。そして、飛行機を降りてから再度乗るまでの待っている間の事をトランジットといいます。
経由地としては、バンコク、マレーシア、シンガポール、韓国、香港、台湾などがあります。
何がお得か?その経由地の国での待ち時間を利用して観光をする、二度おいしい旅行が楽しめるのです。なので、経由地である程度の待ち時間が無いとできません。旅行の達人になると待ち時間が長い飛行機の組み合わせをあえて選ぶという技を駆使して旅行を楽しみます。

今回の旅行では、シンガポールでトランジットを利用して観光してきました。