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恥ずかしそうにナマステ!

 私の初めての海外旅行はネパールでした。若い頃は山登りに夢中で、ヒマラヤの8000mに登ることを真剣に考えており、会社まで辞めてしまってネパール国内をトレッキングをしていました。25年前のネパールは道路も整備しておらず、チベットや地方の村々からロバで物資を運んでおり、電気も都市のみでランプの生活であったことを覚えています。若い頃にトレッキングで眺めたヒマラヤの神々しさが忘れられず、更にチトワン国立公園の魅力もあったので、再訪することにしました。また、若い頃に山の魅力を教えてくれた母も誘って、エベレストを始めとするヒマラヤを見せることとしました。

Contents
Himalaya
エベレストをはじめ、世界の8000m超の山14座のうち8座が国内にあり、トレッキングルートも数多く存在する。5000mの峠を越えたり、1ヶ月を超えるものから、標高の低い山での日帰りまで様々なコースがある。時間の無い人はマウンテンフライトで簡単にヒマラヤの展望を楽しむことも出来る。
Wildlife
熱帯のジャングルからヒマラヤの高地まで自然が変化に富み、野生動物の種類がとても多い。南部のチトワン国立公園などでは絶滅寸前のインドサイやインドガビアルも見ることができる。
Culture Coming soon!
国内には330万の神様がいると言われ、神々は寺院の他にも街角や村々の山道などの随所に祀られている。特にカトマンズ盆地には古い寺院が数多く存在し、ネワール様式と呼ばれる精緻な建築美を見ることができる。

ネパールの基礎データ
正式名称:ネパール連邦民主共和国
首都:カトマンズ 面積:140,800平方キロ(北海道の約2倍) 人口:29,331,000人
通貨:ネパール・ルピー(NPR) 時間帯:UTC(+5:45)日本より3時間15分遅れ
世界遺産:4件登録
・サガルマータ国立公園:エベレスト等のクーンブ山群
・カトマンズ渓谷(盆地):カトマンズ、パタン、バクタブルの宮殿、寺院、史跡
・チトワン国立公園:タライ平原の自然保護区
・ルンビニ:仏陀の誕生地で仏教の八大聖地の1つ
民族と宗教
多民族・多言語国家であり、民族とカーストが複雑に関係し合っている。宗教もヒンドゥー教、仏教、アニミズム等とその習合が混在する。

ネパールの地理

東、西、南の三方をインド、北方を中国チベット自治区に接する西北から東南方向に延びる細長い内陸国である。 標高差は最低所が南部タライ平原の70m、最高所は中国国境のエベレストの8848m という複雑な地形のため、寒帯から熱帯、ヒマラヤの高山やムスタンの砂漠地帯からタライの多雨湿潤地まであり、様々な自然が見られる。また、そこには70を超える多くの民族が住み、多様な文化がみられる。

旅行日程
1日目 成田〜香港〜ダッカ〜カトマンドゥ(カトマンドゥ泊)
2日目 カトマンドゥ〜ポカラ(ポカラ泊)
マウンテンフライトの後にポカラに移動し、国際山岳博物館見学
3日目 ポカラ滞在(ポカラ泊)
サランコットからノーダラへの日帰りのミニトレッキング
4日目 ポカラ〜チトワン(チトワン泊)
チトワンへ移動しサファリ
5日目 チトワン滞在(チトワン泊)
チトワンでのサファリ
6日目 チトワン滞在(チトワン泊)
チトワンでのサファリ
7日目 チトワン〜カトマンドゥ〜ナガルコット(ナガルコット泊)
カトマンドゥ移動後にボダナートを見学した後にナガルコットへ
8日目 ナガルコット〜パダン〜カトマンドゥ(カトマンドゥ泊)
ナガルコットでヒマラヤ撮影後にパダンでの寺院見学
9日目 カトマンドゥ〜(機内泊)
カトマンドゥの寺院見学後に夜行便で帰路へ
10日目 〜香港〜成田



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