パソコンは何でも出来そうだ。しかし、本当は何も出来ないのかもしれない。
だが、実際には効果絶大なこともある。しかし、すぐ壊れる。
だが、完璧で無くとも、なんとか動く。掴み所の無い気分屋だ。
Dosの時代、絶対パソコンなんて嫌だ。嫌いだ。と思っていた。
最近はパソコンのいい加減な所が好きだ。

これが我が家のマシーン達だ。
おたく部屋と呼ばれるクワガタ飼育室の片隅がマシーンルームとなっている。
ごちゃごちゃした配線はどうにかしたいのだが、増設・組替が頻繁なんで、「も〜、どーでもええ状態」
になっている。なんでもかんでもACアダプタばかりで、収まり悪さこの上ない。
メーカーの皆様、電圧を統一して欲しいと思いますです。



 
CPU PentiumMMX200MHZ
RAM EDO 96MB
HDD 1st 4GB
HDD 2nd 8GB
32倍速CD IDE
4倍速PD SCSI
4倍速CDR SCSI
2.5インチベイに家庭内LAN用のHUBをねじ込んである。
ケースに PentiumVのシールを貼りステッカーチューンしている。
これでだいぶ体感速度が上がる。(笑)
筐体の上に乗っているのはケーブルモデム。


 
モニターはDELLMTX590に付いてきた15インチを使用。
日によって、画像の色が変わる。(^^;
そろそろ、液晶の15インチか21インチのCRTか何か欲しい。
右の黒い機械はFUJIFILM FV-10Dという名のフィルムスキャナー。
最近はデジカメの画素数が上がったので、活躍の機会は激減。

休止組のPC。そのうちLinax入れて遊びたいと思っている。
右はDELL MTX590Pentium90MHZ、左は TWOTOP製Pentium166MHZ

あっしの主力マシーン。
Panasonic CF-M1
Celeron 333MHZ
RAM 64MB
HDD 8MB

1年間でウィルス感染4種、ハード故障1回の強者だ。
OSの再インストールは20回はした。(T.T)

故障を継起に増強。現在は
RAM128MB
HDD 20GB
にしてある。

このフラットなケーブルで隣のカミさん部屋へ繋げている。ドアの下の隙間より薄いので便利だ。


 
これはカミさんのマシーン。この写真には写っていないが、右側にプリンターがある。
元々は富士通FMV590Cという機械で、
ペンティアム90MHZ
RAM 16MB
HDD 650MB
MODEM 28800BPS
だった。
増改築を重ね
AMD K6-3 366MHZ
RAM 128MB
HDD 1st 2GB
HDD 2nd 2GB
MODEM 96000BPS
ノートPCを除くと我が家最速だ。(^^;

その後、Panasonic CF-M1は毎日のハードワークに耐えながら働き続けた。
HDクラッシュ(バッドセクタが30%位、いろんなファイルが消えた。)により
40GBのHDに換装。OSもWindowsMEにした。

しかし、老朽化は激しかった。

キーのA文字が擦れて消え

エンターキーもご覧のように
 

ボディの塗装が所々剥げ落ちたて、「夏の日焼け後の皮剥けまくり見苦しい状態」になってしまった。
そこで、塗装を全部剥がしてしまおうと思った。金属なボディでかっちょよかろうと考えたのだった。
しかーーし!!

簡単に穴が空いてしまった。
擦れるう角は別の素材をコートしてあり、金属の部分は0.5mmも無かったのだ。

こちらは割れてしまった。ネジ穴(メス)も見えてしまった。
よーく見るとネジ穴の周りに丸いクラックが見える。

ついには「=ーほ」のキーが死んでしまい、後継機の購入をやむなくされた。


左がMebius 右がハゲハゲ穴穴Panasonic

私としてはMebiusは2台目だ。カミさんの兄さんから頂戴したペンティアム90初代Mebiusは
とてもよく働いてくれたのだが、最後は粉々に割れて壮絶だった。
それで、プラスチックボディはいかん。これからはメタルボディだと思い買ったPanasonicだったが、
割れてしまった。(^^;
Mebiusに決めた理由は最初からメモリーが512MB積んであり、増設で1GB以上にできる点だった。

Mebius PC-GP1-C7U
Athlon4 1.2GHz HD40GB RAM512MB WindowsXP

A4ノートなんだそうだが、体感的にはA3分厚いファイルだ。(^^;
持ち歩くのは大変だ。


Panasonic CF-M1はどうしても愛着があって捨てられない。
レストアすることとした。
部品だけ頼んだら、結構安かった。

マグネシューム製トップカバーが4,150円だったのは安くてえがった。(^^)
交換は結構裏側に両面テープで止めてあるものが多く、組み上げて見ると
立ち上がりの画面でエラーが出た。バックアップの電池抜いたので、BIOSで
新たに時間設定してやることが必要となった。私は慣れたから簡単だったが、
初めてばらす人にはお勧めできない。なぜならば、沢山のネジが余っちゃう恐れがあるのだ。(^^;;