筆者(管理人)紹介

プロフィール

 1992年の夏に大学の部活で山に登り、ふもとに降りてきた際に倒れる。病名は「熱中症によるオウモン筋融解症」 一週間の意識不明の後、1年半の入院生活と半年の自宅静養をし、1年の留年をして5年(休学期間を含めると7年)かけて大学を卒業。中途障害者として就職活動をするも見つからず、大学院生となり、この調査を始める。現在就職活動中!!!

HN(ハンドルネーム): yzr   なぜyzrなのか?それは秘密!(次のプレゼント企画の問題にしようかな?)

本名:別府 幸雄 (Yukio Beppu)  

    もう33歳になってしまいました。

現在の顔 似顔絵です(見りゃわかるか…) 髭はないです。

なぜこのような調査を行ったのか

1. 私は中途身体障害者です。2000年4月から某大学院で福祉について勉強しています。ただ以前は工業大学の機械化に在籍していたため、あまり人間を直に扱うこと(表現が変です)は苦手で、バリアフリーという言葉に当たり、「う〜ん調べてみっか」的にノリだけで調べてみました。ですがこれが以外に大変で、2000年8月1日から調査を開始し、大学院の授業の合間を縫い、2001年1月27日に沖縄県を調べてほぼ全国を調べました。

2. 以前から車を自ら運転し仲間達と遠くに行く事が多く、高速道路もよく利用していました。その際に利用するSAPAのトイレに統一性がないということを感じ、一度いろんなところを調査してみたいと思っていました。

3. メールマガジン「★☆くまさんの車椅子で旅をしよう!(vol.5)☆★」2000年7月24日発行 まぐまぐ ID:00000 37783 内の<<こんなお手紙来たよ\(^o^)/>>のコーナーで、以下のようなお話が載っていました。

<<<福知山在住のSさんの話>>>

兵庫県の西宮からたずねて来てくれた友人が、帰りの舞鶴自動車道の「西紀パーキングエリア」でジュースとトイレに行こうと思い立ち寄ったのですが、車イスのエリアには、いつもどおり健常者の車が入っていたので、普通に車を止めて外に出たら、左右どこを見回しても、車イス用の駐車スペースの所しかスロープが無かったそうです。そして、あの段差は高すぎるでしょう、キャストアップしても、高いから断念して帰ったそうです。」

今まで車椅子でトイレに行ってたのにこういうことには遭遇しなかった、そして遭遇しても私は2本の杖で歩けるので気にも留めなかったのですが、これはよく調べてみないと、と思いました。

 

 

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