求人転職とは

Step2:転職情報を集めましょう

転職情報を集める

まず転職するには、応募に向けて具体的な転職情報の収集をしないといけません。転職市場にあふれる膨大な情報を効率よくキャッチするのはなかなか難しいもの。
便利な情報ツール(インターネットや求人誌など)を活用しつつ、「転職する目的」や「活かしたい経験」といったあなたなりの軸を踏まえてアンテナを張ることが大事です。

1.求人情報を見る

まずはいろいろなツールを駆使して気になる求人を見てみましょう。最初からいきなり「ココ!」というものに絞り込む必要はありませんが、希望条件に優先順位をつけておくことで応募すべき企業が絞り込みやすくなるでしょう。


2.転職の希望業界の動向を知る

業界動向と採用動向は密接に結びついているもの。ただやみくもに求人情報だけを探すのではなく、業界紙などにも注目してみることや、インターネットで情報を集めるとよいでしょう。

転職情報収集をする方法は・・・

現在のお仕事をしながらの活動となることも多いので、新卒のときよりも効率よく行うことが必要でしょう。ツールの特徴をつかんで、上手に使いこなすのが よりよい転職への近道です。

1.求人サイト(時間を気にせず、いつでも仕事探しができて応募もできる!)

仕事が忙しく転職活動に時間をとれない人にとって、24時間アクセスできる求人サイトは、もってこいのツールと言えるでしょう。情報量も多く、職種や勤務地といった希望条件で検索でき、企業へのエントリーも可能。募集企業の特徴や応募資格と、自分の希望を照らし合わせて効率よく探しましょう。


2.人材紹介(コンサルタントがサポート。非公開求人紹介もある!)

企業と人を結ぶ、仲人のような存在が人材紹介会社です。経験豊富なコンサルタントが転職相談にのってくれ、職務経歴書の書き方や面接対策もアドバイスしてくれます。一般に公開されていない求人を紹介してもらえることもあり、利用価値は高いと言えるでしょう。基本的にサービスは無料で、紹介されても納得いかなければ断ることもできるので安心できます。

3. 転職フェア(いろいろな企業から直接、話を聞けるチャンス!)

1 度にいろいろな企業と接触できるのが転職フェアの最大のメリット。積極的に質問をしましょう。また、希望部署の社員がブースにいることもありますので、仕事の内容や会社の雰囲気など、生の声を聞くチャンスでもあります。転職フェアでは選考は行われないのでリラックスして参加できるという点がありますが、第一印象は大切ですので身だしなみなどには気を付けましょう。


4. 新聞(地方紙のチェックも!)

新聞の求人広告も見逃せません。特に、U・Iターンを希望している人は、地方紙の求人広告もチェックしましょう。また、経済面を読めば業界や企業情報も得られるので、知識を得るにとても役立ちます。より詳しい情報を得たいなら業界紙がおすすめ。たくさんの知識を得るのは、転職活動だけでなく今後の仕事にも無駄にはならないはずです。

5.転職情報誌(求人情報の比較が簡単。転職のノウハウも満載!)

手軽に情報収集できるのが、転職情報誌の魅力。業界、職種、地域別など項目で分類されているので、希望に合う企業が見つけやすくなっています。同業他社と仕事内容や待遇などを比較しやすいのもメリットです。また、実際の求人広告だけでなく、転職ノウハウや体験談などを紹介したコンテンツも多いので、転職活動の参考になるでしょう。

6. ハローワーク
誰でも利用できる公共機関。若者向けの就職支援施設も!

すでに退職した人が利用する機関という印象が強いかもしれませんが、在職中でも利用できます。しかも無料。さまざまな求人票がファイルされ、閲覧できるのはもちろん、全国の求人情報をコンピュータで検索することができます。U・Iターンを希望する人は利用価値が高いでしょう。「ジョブカフェ」などの名称で、若者を対象にした就職支援施設もあるので利用してみてください。