
バルサB
(Bagleys Balsa B)
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50年の歴史を持つバグリーの中で一番最初に発売された"クランクベイト"がバルサBです。 |
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左写真は最初の写真のBig-BとBalsa B4を比べた物です。 右写真は一緒に入っているカードの拡大ですが全て"Big B"と書かれています。 |
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★古いバグリー(特に真鍮物)に良く見られる現象としてお腹のウエイト周りにクラックが入る事が有りますが、これは温度差で鉛が膨張したり収縮するから起こる現象だそうです。
もちろん、使用したものならばスナッグなどでハンガーに力がかかりヒビが入ることもあるでしょう。 |
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B1〜B3までを並べて見ました。 サイズは違えどリップの大きさは同じです。 ようは深く刺さってるか浅く刺さってるかで水を受ける表面積を変えている程度のものなのです。 さすがにB4の大きさにはこのリップでは小さいと思ったのかB4のウェッジリップは無いのです。 |
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こいつは最近のB-2ですが結構、不死身で2度程、強力に根がかり うんっ! |
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子供の頃、あこがれの パッケージでした。 |
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自分が小学生だった80年代前半頃は未だ専門店などあまり無く唯一知っていたのが自転車で行ける徳永さん兄弟のバスメイトでした。 バグリーを手本に小学校4、5年の時に作ったのが右のものです。 |
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←B4のサイズになります。
いつも思う事なのですがアメリカの商品って玩具等にも顕著に出ますが品物本体に対してパッケージ自体が随分と大きいと思う訳です。 日本の商品ですと狭いスペースでも沢山並べられるように細長く作られていますがアメリカのような大らかな国では ”目立った者勝ち”なのでしょう。 この時代のパケが一番カッチョ良いですね! |
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パッケージの裏にはバルサBをトップウォーターとして使う時のメソッドが記されています。 何となく訳しますと、、、 自分が小学生ぐらいの頃は、「クランクは潜らせる物」とトップとは区別していてクランクをトップで使うという概念は最近の風潮かと思っていたのですがアメリカでは当時から当たり前の事だったようですね。 |
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ブロークン バルサB1(BAGLEYS,
brok'n Balsa B1
)です。 |
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ここでちょっとした考察を、、、 |