KBSドラマ 冬のソナタ ナミソム編

ナミソムの行き方 個人で冬のソナタのロケ地めぐりをする場合ナミソムと春川を一日かけてまわるのが一般的。一番すすめたい交通手段はソウルからバスでナミソムナミソムから春川へまたバス、帰りは春川からソウルまで鉄道に乗るというもの。
 地下鉄2号線のカンビョン(江辺)にある東ソウル・バスターミナルからカピョン(加平)までの切符を買って春川行きのバスに乗る。春川行きのバスはターミナルの端の方に停まっていてわかりにくい。春川行きのバスが止まるのは2ケ所。ソウルを出て最初に止まるのがチョンピョン(清平)、次のカピョン(加平)で降りる。ソウル-カピョンは約1時間半。
 カピョン(加平)のバスターミナルからタクシーに乗り、ナミソム・チュチャジャン(駐車場)まで10分。そこで船のチケットを買い、順番に乗り込む。ナミソム観光後はまた船で川を渡り、たくさん待っているタクシーでカピョン・バスターミナルへ戻る。春川への切符を買って15分〜20分おきに来るバスに乗る。終点春川まではノンストップ。

 ナミソムへの船に乗る前、乗り場に地図があるのでもらうこと。ナミソムで撮影に使われた場所にマークが入っている。

船着き場からの並木道

 船着場から恋歌之家がある島の中心部へ続く並木。ここはミニョンが車にユジンを乗せて連れて来る場面で使われている。並行して走っていたミニ・トレインの線路はとりはずされて04年秋にはなくなっていた。


恋歌之家

 ドラマに出て来る場所ではないが、ナミソムの「冬ソナセンター」のような所。最初はカフェだったが、あまりに人が多く、今は写真・ポスター展示場兼グッズ売り場になった。写真とともに出演者のサインがあり、主要なスターのサインにはプリクラが貼ってあって、誰のサインなのかガイドの説明がなくてもわかるようになっている。


イチョウ並木

 メタセコイア並木と垂直に走る道。ここは映画「純愛中毒」でイ・ビョンホンがイ・ミヨンに初めて会う重要な場面の撮影場所。映画の季節はタンポポの種が風に舞う頃でイチョウの葉は若葉の色をしている。この撮影風景のスナップも恋歌之家に飾ってある。


メタセコイア並木

 オープニングのタイトルバックに使われ、冬ソナといえばこの風景。
チョン・ジェヨン、イ・ナヨン主演の映画「アヌン・ヨジャ」(04)の冒頭のシーンもここで撮影されている。


バレーコート

 記憶を取り戻させようと、ボールなしで高校時代のようにバレーをするコート。メタセコイア並木のすぐ横にある。


級友の葬送

 メタセコイア並木とは島の逆側にある。今はボート乗り場になって撮影時のイメージとは違っているが、ここにも撮影地を示す看板がある。


ファーストキスのベンチ

 冬ソナファンがあげる一番の名場面。夏でも溶けない雪だるまが作られていた。小さな雪だるまのあるベンチには記念撮影を待つ人の行列ができている。


白樺並木

 ふたりが自転車に乗って走る場面を撮影。白樺並木はそんなに長くなく20m程度しかない。


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