SBSドラマ  パリの恋人 ソウル編 

仁川国際空港 案内カウンター


 パリから仁川空港に帰って来たものの、名前を大きく書いたキャリーバッグをターンテーブルで取り忘れたテヨン(キム・ジョンウン)が駆け込む空港の案内カウンター。キジュ(パク・シニャン)が近くに立って待っている。仁川国際空港1階到着ロビーの3番出口の近くにある案内カウンター。

出発ロビー


 ドラマの終盤、再びパリへ旅立つテヨンとキジュとの涙の別れ。こんな時でもテヨンはやってくれます。大きな音をたててピンクテジを落とした場所は3階出発ロビーのB,Cカウンターの間で、新韓銀行の近く。

迎えの車に乗って


 テヨンにバッグを渡した後、迎えの車に乗り込んでキジュは空港を後にする。場所は案内カウンターのある1階3番出口を出て横断歩道を渡ったところ。空港利用客の視線が演技中のパク・シニャンに集まっている。



テヨンの実家


 パリから一時帰国したテヨンが実家に帰ってみると、その前で待っていたのはおじさんのピルボ。車で連れて行かれた先は屋上の家。  実家として使われた場所は伝統的な韓屋の並んだ北村韓屋マウルの一角にある。

行き方 地下鉄3号線アングッ(安国)2番出口を出て、向いの歩道へ渡り、北へ歩く。憲法裁判所、カフェ洞事務所を過ぎ、古いつくりのブティックとトンミ薬局の間を左折して入った道がポクチョンハンオクマウル・キル(北村韓屋マウル・キル)。
その道沿いの家に貼ってある住居表示プレートの28がテヨンの実家。薬局から3分くらい歩いた場所にある。
 ソウルの住居表示は「道路名+数字」の欧米式に変わりつつあるところで、道路名を指し示す標識も急速に整備されている。(06年2月)


キジュの実家

 車を降りて家に入ろうとする姉(実は母)の姿に、手前の物陰からスヒョク(イ・ドンゴン)が「オンマ」とつぶやく。

行き方 豪邸街ピョンチャン洞の一角。番地はピョンチャンドン446-21


ソウル市庁舎


 自分の子供と間違えられた幼児の後を追ううちに、キジュの目の前に出てしまうテヨン。この時計は元は電光掲示板式で時間のほか、オリンピックまであと何日、ワールドカップまであと何日という表示にもなったりしていたが、スウォッチ社から贈られたアナログ式時計に変わった。


 行き方 地下鉄1・2号線シチョン(市庁)5番出口を出るとソウル市庁舎の前。以前は複雑なロータリーになっていて、車がグルグル回らなければならないために「遠回りされた」というタクシー客の苦情まで発生した市庁舎前は芝生の広場に作り変えられた。


国立現代美術館


 ソウル市庁舎の前で会ったキジュとテヨン。そのすぐ後に続く場面、野外彫刻は国立現代美術館にある。テヨンがウェートレスにぶつかり、GD自動車広報チーム長の彼女のドレスにジュースをこぼしてしまうシーンも美術館の「休憩室」で撮影されている。キジュの「エギヤー!」を初めて聞けるのがここ。「休憩室」を出た後、別れる場面は美術館の正面入り口から少し離れた野外彫刻の前にある。



行き方 地下鉄4号線デコンウォン(大公園)下車。この駅を降りたエリアに「猟奇的な彼女」のソウルランド、「美術館の隣の動物園」の国立現代美術館と動物園がある。「美術館の隣の動物園」にあった美術館と動物園を指し示す標識は映画用で、現実には存在しないらしい。
 園内の各施設の配置についてはあちこちに立っている案内図を参照。2つあるリフトのうち最初のリフトに乗ると、降りたところが国立現代美術館の近く。帰路このリフトに乗ろうとすると、かなりの行列を覚悟しなければならない。広い園内を走る「象さんトラム」も便利。
 デコンウォン(大公園)駅の4番出口を出て、Uターンした所に園内を運行する無料シャトルバスの乗り場があり、これを利用して国立現代美術館まで行けば坂道も楽で、古くてスリルがありすぎるリフトに乗る必要もない。


GD自動車本社


 モクドン(木洞)にある民放テレビSBSの新社屋がGD自動車の本社という設定で使われている。よく写る外観は裏の駐車場側から撮ったものだが、逆の表通り側(赤い輪のある方)にある回転ドアを利用すれば警備員に気兼ねすることもなく1階ロビーに入ることができる。ロビーでは絵画の展覧会なども開かれていることもあり、出入りは自由。もし、警備員に何か言われたら「こっぴしゃぷ=coffee shop」と言えば問題なし。まず、ロビーの一角にあるコーヒーショップに陣取ってお茶でも飲みながら、あそこはテヨンが出て行ったところ、キジュはそれを上から見ていたなどとドラマを思い出し、写真を撮る計画を立てると良い。おなじみのエレベーターもあるが、IDカードがなければ2階以上のフロアには上がれない。



行き方 地下鉄5号線オモクキョ(梧木橋)が最寄り駅。長い動く歩道を通って2番出口から出て北へ歩けば、ガラス張りのSBSビルはすぐ見つかる。


すしの道

 徹夜で社内報の直しをしているテヨンのためにスヒョクが買って来る寿司はこの店の袋に入っている。後にキジュとテヨンが回転寿司「すしの道」のカウンターにいっしょに座っている場面も。
 この店で寿司をテイクアウトして紙袋を手に入れた上、SBSのコーヒーショップでそれを食べたという豪の者も。

行き方 道をはさんで、SBS社屋のななめ向いにあるCBSビルの裏にある「現代41タワー」というビルの1階角。現代百貨店の北側でもある。


韓国科学試験研究所

 徹夜明けのテヨンのためにキジュが店の化粧品を全種類1ケずつ買って来て渡す場所。GD自動車の屋上という設定で、韓国科学試験研究所が使われている。ここは映画「あしながおじさん」でもハ・ジウォンが勤める放送局の屋上として使われている。

行き方 地下鉄2号線タンサン(堂山)6番出口を出て、歩道橋を降りそのまま南東に歩く。最初の信号がある三叉路に韓国科学試験研究所は建っている。エレベーターで5階まで昇り、さらに階段で屋上庭園に上がる。土日は休みのためシャッターが閉まっていて、ビルに入れない。


モクドン・アイスリンク


 テヨンとスヒョクが観客席に腰掛けて話したアイスリンク。試合などが行われていないときは客席には入れないが、まわりから練習中の選手がいるリンクを見ることはできる。

行き方 これも地下鉄5号線オモクキョ(梧木橋)下車。SBSの北東にあって5分で歩いて行ける近さ。南側の入口から入ってドアを開けるともうリンクの横。


45th Avenue


 ソウルに帰ったスヒョクがよく出入りしているジャズ・バー。最初にここが登場するのはテヨンがムン・ユナから金を借りようとして呼び出されるシーン。映画「誰にでも秘密がある」で三女が歌手として出演している場所でもあるが廃業。現在は看板が「自由劇場事務所」に変わっている。ただ、特徴のある壁の装飾は残っていて、テヨンが降りてくる階段もそのまま使われている。しかしそのシーンでキジュが乗り込んでテヨンと行き違いになるエレベーターは地下1階に止まらなくなった。

行き方 地下鉄4号線ヘファ(恵化)1番出口から徒歩5分。東崇アートセンターの少し先の交差点にあるチャユ(自由)ビルの地下1階。


45th Avenueの外


 店を出たキジュがムン・ユナの性格の悪さをたしなめ、車にテヨンを乗せて送る場面をはじめ、スヒョクがらみのシーンなどでもよく登場する。しかし旧45th Avenueを出た場所はこんな風景ではない。実はここは大学路ではなくてアックジョン。背景に見えていたショーウィンドーのドレスは向かいにあるデザイナー、カン・スクヒのブティック。画面にも写っている漢字の「緑」という看板以外は変わってしまっている。スヒョクがオートバイで走り去るシーンではシティバンクと中国料理「燕京」の看板を見ることができる。


行き方 アックジョンのギャラリア百貨店からアックジョン路をさらに東に行った場所。現代精油のガソリンスタンドが隣にある。この交差点を北に上がる坂が「美しき日々」でミンチョルの家に続く坂道のシーンを撮影した場所。


クムジョン自動車工業所

 GD自動車をクビになったテヨンがカン・テゴンと呼ばれながらアルバイトをするカーセンター。スヒョクが携帯電話をかけて来た時、その横に見えていたのは換気口。

行き方 地下鉄7号線のチョンシンデイック(総神大入口)・4号線イス(二水)〜 この二つは線によって名前は違うが同じ駅〜4番出口から東へ250m。国民銀行を過ぎてすぐの場所。


梨泰院ランド


 キジュ、テヨン、スヒョクが3人で行くチムジルバンの店。脱衣ロッカーの鍵・タオル・ゆでタマゴの大人買いこんな場所は初めてのキジュがおかしい。ゆでタマゴは頭で割るのが通(?)。梨泰院ランドが建っているのはドラマ「ハッピートゥギャザー」の「バイアグラ」があった場所で、大階段はイ・ビョンホンやキム・ハヌルが演技していた場所。映画「黒水仙」ではイ・ジョンジェに追われたキム・スロがオートバイに乗ったまま階段を走り降りて下の道を走っているバスに突っ込み、大ケガをする。05年の夏、一度廃業したように見えたが、クレジット会社の提携店リストにも登場し、再び営業を始めた。かと思うと工事中だったり(06年5月)

行き方 地下鉄6号線イテウォン(梨泰院)下車。3番出口から出て、消防署を過ぎたところにある大階段を上がった所。


ジャスト・ブルース


 スヒョクがドラムを叩いているジャズ・バー。パリのピガール通りにあるという設定だが、店の内部はソウルの「ジャスト・ブルース」で撮影されている。ステージの横にドラマで写っていたのと同じロゴが見える。営業は夜7時から。

行き方 地下鉄3号線アックジョン下車。4番出口を出たところにある「ボディショップ」を右折。コンビニLG25改めGS25を左折して、最初の角を右折。スセク・ビルの地下1階。


サンアムCGV


 GD自動車をやめさせられたテヨンが洗車場でアルバイトをしたあと働くシネコンで、劇中ではCSVという名前になっている。支配人はキジュの別れた妻スンギョン。「シュレック2」をはじめ、「僕の彼女を紹介します」「初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜」など04年初夏に韓国で封切られた映画のポスターが良く出てくる。ロビー入口の壁には韓国の映画スターの手形が展示されていて、親切に写真も添えられている。以前はさわれなかった手形に触れてもよいことになり、よく手を当てて大きさを比べている。テヨンが働いていたポップコーンのカウンター、おしゃれしておりてきたエスカレーターなど、そのまま。
 エスカレーターで2階に上がったところに映画「甘い人生」でイ・ビョンホンとシン・ミナが食事した麺の店「Czen」がある。


 この劇場にはテヨンとスヒョクがいっしよにいるところをムン・ユナに見られるシーンやライバル会社の新車発表会場として出てきた豪華な「ゴールド・クラス」という30席の特別劇場があり、その時々のNo1.話題作を上映している。料金は普通の約4倍余り。


行き方 地下鉄6号線ワールドカップ競技場駅の2番出口を出て、長いエスカレーターで地上に出る。改札口の左右には映画「猟奇的な彼女」に登場した「♂♀トイレ」と「放送室」があるので必見。「マラソン」のフランス系スーパー「カルフール」もここにある。カルフールには1番出口が便利。 06年4月、カルフールの韓国撤退が決定。


CAFFE PASCUCCI弘大店


 洗車場からテヨンとスヒョクが向かった店。実際にあるのはは地下鉄ホンデイック(弘大入口)。テヨンが席を立って歩いて行った方向に出口はない。この店の出入り口は逆方向。

行き方 地下鉄2号線ホンデイック(弘大入口)駅の6番出口を出たところ。


Natuur弘大店


 ロッテグループが展開しているアイスクリームのチェーン店。テヨンがトイレから出てみると、MP3を残してスヒョクの姿が消えている。

行き方 地下鉄2号線ホンデイック(弘大入口)駅の6番出口を出て、上記CAFFE PASCUCCIの左の道に入り、最初の角を右折。その通りの左側で角から100mのところにある。


ナクサン公園


 テヨンが一人で石に腰掛けて自分のポラロイド写真を撮り、画像があらわれると後ろにキジュが写っている場面。キジュがハンカチできれいにして自分で座ったレンガのベンチ。その場所には落書きがある。テヨンとスヒョクが階段に並んで話をする場面もここ。大学路、東大門方面をはじめソウル市全体が眺められる。



行き方 「ナクサン公園」とはっきり表記しててある地図はほとんどない。歩いて行くなら、地下鉄1・4号線トンデムン(東大門)駅下車。1番出口から出ると「興礼之門」いわゆる東大門を中心にしたロータリーの北側。1番出口を出て後ろへ2,30m行くと「ナクサン公園へ1.2km」という標識がある。左に城壁を見ながらその道をひたすら上っていくと、ドラマで見覚えのある円柱形の車止めがある。そこもよくドラマに出てきた場所。さらに緑色のバスが数台とまっている場所まで登りつめると、そのすぐ左がナクサン公園の入口。下記「テヨンの家」は車止めがある場所と坂道の頂上の間にある。
 坂道が苦手という人は東大門の標識があるところでタクシーを拾ってもよい。車止めのある場所まで乗っても基本料金。帰りは緑色の03番のバスに乗ると、東大門、大学路などへ降りて行ける。
 最初からバスで行こうとすれば、地下鉄1・4号線トンデムン(東大門)駅の5番出口を上がったところから出ている緑色の03番のバスに乗ると終点が「ナクサン公園」


テヨンの家


 パリに行っている間におじさんのピルボがテヨンの実家を勝手に売り飛ばし、しかたなく住むことになった家賃が安い屋上の家。東大門ドゥータなどソウルの夜景はすばらしい。



行き方 上記を参考に。円柱形の車止めのある坂道から少し上ったところ。道沿いにスヒョクが一夜を明かした駐車場があり、けんかして相手に生タマゴをぶつけた場所、テヨンがキジュに見つからないよう身を隠した場所もある。


グランド・ハイアット


 南山にあるスーパー・デラックス・ホテル。ピアノの弾き語り、ロビーでのキス、プールなどたくさんのシーンが撮影されている。
ホテルの公式サイトにホテル内の写真があるのでどうぞ。英語版・韓国語版で使われているカットが違い、テーブル席とコタツ式の席では全く違ったレストランに見える。
http://seoul.grand.hyatt.com/selrs/photo_01.html

 ドラマ「オールイン」ではオアシス・グループの本部ビルとして使われている。


行き方 地下鉄6号線ノクサピョンやイテウォンからタクシーで10分。帰りはホテルを毎00分に出てイテウォン、毎10分に出てミョンドンに行くシャトルバスがある。


テヨンのペンダント

 地下鉄3号線南部バスターミナル下車「芸術の殿堂」のアートものを扱っているショップで「パリの恋人」の写真が目にとまった。売られていたのは劇中でテヨンがしていたM.FREYというブランドのペンダントで、トップが272,000ウォン、チェーンが152,000ウォンとあった。


GM大宇のフラッグシップ・カー

 05年5月に発表されたGM大宇の新型車「ステイツマン」。イメージキャラクターをつとめているパク・シニャンが発表会に出席して話題になった。「パリの恋人」のGD自動車のモデルはスポンサーのひとつGM大宇で、GDの社章もGM大宇そっくり。この車は豪州GM製とか。また、日本で売っているシボレー・オプトラは韓国GM大宇製。


イルサン(一山) ラペスタ
 「ラ・ペスタ」というのは韓国流の発音で、本来のつづりは「LA FESTA」。地下鉄3号線ジョンパルサンの駅前にできたショッピング・エリアで、ここは「パリの恋人」ロケ地の宝庫。

PAT


 スヒョクの母が出している紳士・婦人ファッションの店。シンボル・キャラクターはサイ。最初はマグカップにこのマークがついているのまで写っているのに、あるときから突如ボカシがかかり始めるのは? キジュがパリから帰って来て携帯電話をかけ、ショーウィンドーにキスするのは消火器の横。
 ところがこの店は閉店し、ドラッグストアが開店した。(06/04)

06/04


アートボックス


 キジュがテヨンに豚の貯金箱を買ったファンシー・ショップ。番組の流れではサンアムCGVの中にあるような感じがするが、実はPATの向かいの棟の2階にある。店の片隅にSBS『パリの恋人』と書いたシールが貼ってある豚の貯金箱(もちろん赤)が3つだけあった(05年7月)。豚は縁起の良い動物とされ、昔から貯金箱になっていて、別にオリジナル番組グッズというわけではない。雑貨屋、ファンシーショップ、露店・・・など市内のあちこちで見かける。


キャンディショップ


 最終回、キム・ジョンウンがトイレを借り、マスカラをもらうシーンを撮った。よく紹介されている東大門のCANDY SHOPは徹夜明けのテヨンのためにキジュが化粧品全種類を一個づつ買ったシーンを撮った店。ラペスタ店にはふたりのサインのほか元プロ野球のソン・ドンヨル投手やイベント・ステージに出演した歌手のサインも飾ってある。お土産用のパリ恋化粧品セットも売っている。PATの向かいの棟の1階にある。


ウリチプ

 
 ふたりがトッポキを食べた店。この店の前でキジュはまた「エギヤー!」とやる。ありふれた店名なので撮影用かと思ったら、実際この名前で営業していた。トッポキは2,000ウォン。


A・B棟、C・D棟の間の道路


 目障りだと言っておばさんに壊された屋台のぬいぐるみを車が踏みつぶす。どこかで見たような事が再び起こるこの場面もラペスタの中で撮影されている。そして二人の乗った車はカンビョン路方面へ・・・。


ラペスタの行き方 地下鉄3号線ジョンパルサン(鼎鉢山)駅2番出口を出るとロッテ百貨店が見える。そこを左折し、マクドナルドの右に広がるのがラペスタ。この駅の4番出口の近くには映画「ラスト・プレゼント」のテレビ・プロデューサーの家がある。


1万ウォン・デートの公園


 予算1万ウォンだけでデートをしようとしたふたり。この公園はヨイドにあるヨイド公園。南北に長い公園の中で、このシーンを撮影した場所は北の方にある。真新しい国民日報ビルの横あたり。国民日報ビルの地下には映画「甘い人生」でイ・ビョンホンがボスと食事をし、愛人シン・ミナの監視を頼まれた韓国伝統料理の店「雲山」がある。


行き方 地下鉄5号線ヨイド駅下車3番出口から西へ歩き、ヨイド公園に向かう。このあたりには「シュリ」「僕の彼女を紹介します」「恋風恋歌」「愛のゴースト」こと「チャグィモ」などのロケ地もあるので、ついでにどうぞ。


プロポーズの場所


キジュが人がたくさんいる場所でテヨンにプロポーズしたのはグランド・ハイアットを出て左すぐの道端。市内バスが通っている南山周回の道で、並木の周りを取り囲むようにベンチが作られているところ。ここは映画「春の日のクマは好きですか」でペ・ドゥナが座っているシーンとしても登場する。


行き方 グランド・ハイアットを出て1分の場所。途中にドラマ「天国の階段」でチェ・ジウが2度目の交通事故にあって道に転ぶ場所がある。


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