
哀悼 イ・ウンジュ
2005年2月22日亡くなったイ・ウンジュさんゆかりのロケ地
〈スカーレット・レター〉から
Blue Note SEOUL この映画での彼女は歌手。Blue Note SEOULのステージでリハーサルをしているシーンで登場する。
ソウルに「Blue Note」があるという話は聞いたことがなかったので、架空の設定かと思ったら、映画公開の後04年11月に江南にある教保タワー2階にオープンした。しかし経営は不振を極め、まもなく閉店。現在はない。![]()
余談 イ・ミヨン主演の「うお座」冒頭に出て来る「Cafe Blue Note 」という喫茶店は実際にあるらしい。
〈オー!マイDJ〉 (アンニョン! UFO) から
「オー!マイDJ」の舞台はクパパル。撮影は記者村で行なわれたという記事は多いが、実際にはむしろ記者村とは逆の駅より西側で撮影された部分がたくさんある。
クパバル駅の周辺はもうすでに広い範囲にわたって更地にされ、「恩平ニュータウン」と書かれた塀で取り囲まれている。すでに人が住んでいない家や、引っ越し業者のトラックに家財道具を積んで出て行く姿も見られる。町の中に「再開発反対」というポスターがある一方、「再開発センター」という看板を掲げた建物もできており、不動産屋には再開発完成予想図が飾ってあるくらいなので、この風景もそう長くはないようだ。
イ・ウンジュやイ・ボムスが行き来した電器屋やシューポは「オー!マイDJ」のページを。![]()
以下は映画タイトルをクリックしてご覧ください。
富川ファンタスティック・スタジオ内「豊美堂」
チャン・ドンゴンの婚約者でソウルで食堂を営んでいるイ・ウンジュ。そこへ朝鮮戦争が勃発、地方へ疎開すると せっかく良い場所にある店を人にとられてしまうと心配するが、後に彼女を襲う悲劇の発端はこの頃にさかのぼる。
〈永遠の片想い〉から
サンタフェ
イ・ウンジュとソン・イェジンがチャ・テヒョンと出会う仁寺洞の店。KINO
サンタフェを出たふたりを追うチャ・テヒョン。彼女達の姿を再び見つけたのがこの喫茶店。
貞洞キル
イ・ビョンホンの傘に飛び込み、バス停まで送ってもらう雨の道。カフエ学林
自画像を彫ったライターをイ・ビョンホンにプレゼントするカフェ。
世宗ホテル
回転ドアからイ・ウンジュが入って来るホテル。その後に続くシーンを撮影したコーヒーショップも04年のリニューアル工事で変わってしまった。
地下鉄6号線ワールドカップ競技場駅の近くにある映画館「サンアムCGV」にはイ・ウンジュの手形がある。
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