どらごんにおける基本的な注意事項


ここではどらごんにおける基本的な注意事項を記載しています。大きく分けて、全般的な注意事項セッション中の注意事項スタッフに対する諸注意(参加者は特に読む必要がありません)になります。どちらも、一般的な事項だと思いますが、一読いただければと思います。


全般的な注意事項


はじめに

ここでは全般的な注意事項や会場関連の注意事項を記載しています。ごく一般的なもので、言うまでもないことかも知れませんが念のため。開会式でも同じようなことを言っておりますので、十分認識していただいている方も多いと思いますが……。

1.開会式はお静かに

どらごんの開会式は結構ざわざわしています。特に、マスターの卓紹介においては、マスターが色々とボケたり、突っ込みどころ満載の設定を紹介しますので、参加者の皆さんから色々ツッコミが入ってざわざわしてしまいます。それはそれでいいのですが、それが次の卓紹介まで続くと、マスターさんやその卓に興味を持っている人の迷惑になります。次の卓紹介に入ったら、お静かにお願いします。気づけば、スタッフ側でも適宜注意はいたしますが。

2.部屋を出たらお静かに

どらごんは明石市の産業交流センターという場所で行なっています。このセンターでは企業の面接、プロレス、物販、詩吟の発表会など様々な行事が執り行われております。ですので、お昼休憩などで部屋を出られる際はお静かに願います。また、開場前にエレベーターホールでお待ちいただく際もお静かにお願いいたします。

3.携帯はマナーモードで

どこでも言われていることで、言わずもがなだと思いますが、ついうっかり忘れる方も多いです。盛り上がってきた時に着信音が響き渡るのは興ざめです。お気をつけ下さい。一次閉会が終わり、自分の卓が終了したのならマナーモードを解除していただいても結構なのですが、まだ、セッションが続いている卓があるのであれば、そのあたりはご配慮ください。

4.会場に関する諸注意

これはどらごんの会場特有の諸注意です。

喫煙について

どらごんの会場である産業交流センターは全館禁煙です。喫煙をされる方は、1階の出入り口の外側にある灰皿脇でお願いいたします。どらごんは主に当センターの5階で行なっておりますので、1度喫煙されるとかなりの時間ロスになる可能性があります。その点はお含み置き下さい。トイレで吸うのもやめてください。発覚すれば、どらごん自身が会場から出入り禁止なる可能性大です。

ごみについて

今まで、どらごんでは参加者が出した可燃ごみ(紙、弁当ガラなど)と資源ごみ(缶・ビン・ペットボトル)を引き受けておりましたが、資源ごみについては引き受けを中止いたします。と言いますのも、いままで資源ごみについては、会場側に引き取っていただいていたのですが、会場側からゴミの持ち帰りの徹底を依頼されたためです。ご協力お願いいたします。引き続き、可燃ごみは引き受ける予定です。

細かいことを言いますと、可燃ごみには紙はもちろん、弁当の空き容器、肉や魚のトレイ、カップ麺の空き容器が含まれます。ですので、外で買ってきたお昼ごはんのゴミはだいたいどらごん側で引き受けが可能です。尚、これに関し1点お願いしたいのが割り箸、爪楊枝の取り扱いです。これをむき出しで捨てられると、袋が破れる可能性があります。これらは弁当の容器などに格納して捨てるなどの配慮をお願いいたします。

コンセントについて

どらごんでは、ノートPCを使われる卓についてコンセントの利用を認めています(スタッフの知らないうちに携帯の充電をされている方も居らっしゃるみたいですが……)。しかし、最近、会場のブレイカーを落としてしまうイベント(どらごんはまだそんな前科はありません)が頻発しているらしく、コンセントの使用について会場側から注意するように言われています。今までの利用方法で問題になったことがないので、特に口うるさく注意するつもりはありませんが、場合によってはコンセントの利用を制限させていただく可能性があります。

飲み物をこぼした場合の処置について

どらごんの部屋の床は絨毯(パネル式)敷です。ですので、コーヒーやココアをこぼして放置すると、シミとして残ってしまいます。あまりにひどい場合は、会場側から現状復帰費用を請求される可能性があります。ですので、コーヒーやココアをこぼしてしまった場合は、早急にスタッフに一報をおねがいします。と言っても、濡れ雑巾で床を拭くくらいしか手段はないのですが……。なんにせよ、放置はやめてください。

最後に

ここまで色々と書いてきましたが、ほぼ全てが一般的な注意であり、書くまでもない注意かもしれませんが、改めてご認識いただければと思います。よろしくお願い致します。


セッション中の注意事項


はじめに

以前、どらごんの初期段階(20回前後のころ)において、参加者、スタッフともにセッション中のマナーなどにおいて大いに反省する点がありました。その時の教訓を踏まえてまとめたのが、下記注意事項です。原則として、セッション内の出来事は卓の参加者、GMにて処理すべきことであり、細々としたことまでスタッフが介入しようとは思いません(当然、目に余る場合は介入しますし、介入要求があれば介入します)。ですので、下記注意事項については、それほど過敏になる必要はありませんが、留意していただき、セッションを楽しんでいただければと思います。

1.セッション中の睡眠について

昨日、徹夜をしてしまってつい、うとうとしてしまう」というのは、仕事中や授業中でもありがちなことです。しかし、好ましくないことであることも事実ですので、そういう人がいたら、周りのプレイヤーやマスターの方が起こしてあげてください。しかし、何度起こしても熟睡してしまう人は論外です。言えることはただ一言、「家に帰って寝てください。」です。

ただ、特定のプレイヤーがまったくすることがなくなってしまうような状況になり、そのプレイヤーが寝てしまった場合は話が微妙になります。そのような事態にしてしまったマスターにも責任が生じてくる(熟睡しているプレイヤーに当然悪いです。ただ、プレイヤーが全面的に悪いと言い切れなくなるということです。)からです。なお、プレイヤーの主体的選択として、使い物にならないキャラクターを作成し、やることがないからといって挙句の果てに寝てしまうと言うのなら、これはプレイヤーが悪いので、厳しく処断していただければと思います。

補足:「前日から体調が悪く、どうしようもなかったがセッション中は何とか耐えたので、終わったから寝る。」というのもご遠慮いただきたいです。ただ、20時くらいからスタッフが撤収準備を始めるので、そのころまで寝るのはギリギリOKの範囲なのですが、それ以降ゆすっても、たたいても、シャープペンシルの先でまぶたをつついても起きないというのは困ります。とはいえ、「お前はよくやった。もう土に返ろう」 といって、その人をJRの線路や国道2号線に転がすわけにいかないので、非常に処置に困ってしまいます。今は所持金の有無にかかわらず、白タクシーに突っ込むというのを考えています。これに限らず、そのほか風邪で死にそうなとき等も勘弁してください。周りの人に風邪をうつすことになりますので。

2.キャラクターシートの数値改ざんについて

はっきり言って問題外の行為です。インターネットや噂話によるといまだにこのようなことをする人がいるようです。確かにキャラクターメイクの際に、頭を抱えたくなるほどのキャラクターが出来ることもあります。そのときは、こそっとダイスを振りなおしたり、隙を見て数字を書き換えたくなったりするでしょう。

しかし、ルールあってのゲームです。これに関しては「弁解の余地がない行為であり、一発でアウト(退場や出入り禁止)になる可能性がある」と思って下さい。同様に、戦闘中のダメージや行動判定のダイス目をごまかしたりするのも同罪です。そういう方も一発アウトの可能性が十二分にあります。

なお、GM自身も想定できないようなひどいキャラクターの場合は、GM側から何らかの処置(バランス面の配慮)が取られる可能性もありますので、GMとちょっとした話し合いを持つことを考えたほうが懸命かも知れません。なにもないなら、それを受け入れ、頑張って下さい。

なお、マスターがデフォルトのキャラクターシートが使いにくいからフォーマットを変更して、手製のキャラクターシートを作るというのは、ここで言う改ざんには当てはまりません。あくまでもダイスの目をごまかしたりするような、不正行為の事を指しています。

3.セッション中の卓への移動について

自分たちが休憩になったので、セッション中の卓の友人に話しかけるなどの行為をさしています。以前、このような行為こそ注意して欲しい、というお叱りを受けました。ご指摘のとおり、この行為はマナー違反で、他の卓の進行を妨げている行為でもあります。

かく言う私もそういうことをする(しかねない)人間ですので、これに関しては深く肝に銘じておきたいと思います。「でも、俺、あいつに用事あるし、昼休憩は時間がずれるし…」という人もいるでしょうが、そういう人は「始まる前」や、「終わったあと」を狙ってください。

ただし、一次閉会のあとに人が入り乱れ、ざわつくのは避けられない事だと思います。そのあたりは少し大目に見てください。また、セッションが終わっていない卓は出来るだけ早くセッション続行の態勢を作ってください。セッション終了卓の人もそこら辺に気を配り、大声で騒いだり、PCで大音量の動画を見たりするのは慎んでください。

4.スタッフについて

「スタッフにどうにかしてもらおうと思うのに、スタッフが気づいてくれない。」ということは充分にありうると思います。スタッフも(私を除く)TRPGが好きですから、プレーしだすと入り込んでしまうからです。

ですから、そういう時は一声かけてください。「セッション中に声をかけるのはマナー違反」なのですが、スタッフが必要ということはそれなりに一大事(ちと大袈裟ですが…)ですので、そういう時は迷わず声をかけてください。また、このように偉そうに書いているにもかかわらず、スタッフが上の諸注意が守れていない、ということがありましたら、「本人に突っ込む」、「他のスタッフ経由で注意してもらう」、「アンケートで指摘する」などで、スタッフに注意をしてください。

また、細かいこと(お湯がなくなった、ゴミ袋が満杯になった)についても、スタッフに声をかけてください。対処させていただきます。


スタッフに対する諸注意


1.開場までには来ること

読んで字の通りです。よろしくお願いします。本来は9時までに来ると言うのが本来のルールでしたが、有名無実化しているので、特にこだわりはありません。でも、開場(9時半)までには来て下さい。

え、そんなことは直接言えって?直接言ったところで、朝方までサバトに参加していただとかでなかなか来ない人がいるのですよ。とはいえ、サバト参加者はネット環境がないので、ここで書いても無駄なのですが……。あ、スマホがあるから見れるのか。

2.参加者の要望にはすみやかに答えること

セッションに参加していると、それにのめり込んでしまいますが、ゴミ袋が満杯とか、お湯がなくなったとか、部屋が暑いとか、参加者から色々要望があると思いますので、気づいた方は早急に対処をお願いいたします。

3.MADな飲み物、食べ物は残さずに…

ここでいうMADな飲み物、食べ物というのは、その食品を作った人間の感覚や、それを置いている店のセンスを疑わしめるような食品のことです。

まあ、メッコールとかルートビアとかそんなものです。で、私、プーはそういうとても美味しいとはいえないものをどこからか仕入れてきては、「どらごん」の定例会で披露しますが、私はまずいものに対する耐性がないので、(私以外の)スタッフの皆さん(希望者がいればその人が始末しても問題ないですが…)がきちんと飲んだり、食べたりしてください。捨てるのは最後の手段です。そのまずさをとことん堪能してください。私はいやですが…

補足(2009年6月7日):これを書いていた頃はふざけてこのようなことをしていましたが、今はもうしておりません。変なものが食べられると期待してどらごんにお越しになっても、期待を裏切られるだけですので、お気をつけください。……久しぶりにやってみるのも手だな。

4.カラオケはほどほどに(というよりは会長の御意思しだい)

我々スタッフでたまに慰労をかねて、飲んだり食べたりを行いますが、その中にカラオケが入ることがあります。

この間もカラオケを朝の5時まで行っておりましたら、早速代表のリサヲ氏から「カラオケ5時までは禁止にせよ」とのメールをいただきました。リサヲ氏の普段の言動から考え合わせて、これは次のとおりに解釈できます。

「5時までなどと言わずトコトンやれ、のどから血を吐き、倒れるまでトコトンカラオケをするのだ」というわけですので、次回からカラオケに行くときは、ひとつの店が閉まれば次の開いている店を目指すという形式なりますので、気合を入れてご参加ください。
「5時までカラオケをするという行為は大変不健康な行為だ。これだけ不健康な行為をしたからには運動が必要だ。今からボーリングに行って3ゲームほどしよう。」

というわけですので、スタッフ各位も代表に負けないように健康な体を作りましょう。なお、前回のカラオケのときに、3時半ごろに眠りだし、5時ごろ店から出るときに「もう勘弁」といった顔をしていたリサヲ氏は、鳥取で入れ替わった偽者だと思われます。

補足(2003年2月1日):全くの私見ですが、「どらごん」の代表についての考察。規則が比較的緩やか(というかないし、作る気もない)な同志結合体的な「どらごん」ではありますが、もちろん代表が存在します。また、その意思は最大限尊重されるべきです。

というわけですので、カラオケやボーリングに行った際も「もう帰ろうぜ」というのは、「俺はまだ大丈夫だが、みんなは疲れているだろうからお開きにしよう」という思慮の現れでありますから、私たちもそれを汲み取って、「いやいや、まだまだですよ。もっと行きましょうよ。」と代表の意思に沿う行動をとるべきでしょう。
また、「よーし、もう一軒行こうぜ」といわれたとき(まず無いことなのですが)は、これは代表の素直な心情表明でありますから、我々スタッフは無条件で「YES」と即答するべきです。

補足(2009年6月7日):最近は、なかなかこのような時間がとれず、朝までカラオケなどと言うことはトンとなくなってしまいました。あぁ、残念なり。なお、ここ数年の会長殿は、アンケートページに書いている通り、株などの投資にのめりこみ、ホームレスの方とパンの耳争奪戦を繰り広げたり、どらごんに金を出すのを嫌がったりとみみっちさに磨きがかかっています。……こんな風に人生が送れたら面白いだろうなぁ。

補足(2012年10月08日):最近(というわけではありませんが)聞いたところによると、会長氏は結婚し、遠くに引っ越してしまったそうです。あぁ、何たることか。しかし、そこはやはり会長。どうやら、初めて会った女性にいきなりプロポーズし、紆余曲折あったもののゴールインにこぎつけたそうです。……未だにどうやったのかよくわからないのですが、会長氏の金力か、相手の博愛心が決め手になったんだと思っています。なお、結婚にまつわる話を色々聞いていると、みみっちいエピソードもそれなりにあるようで、さすが会長と思いを新たにしたところです。年に一度くらいはどらごんに顔を出すかも知れませんので、その時はいじってやりましょう。


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文責:TRPGサークルどらごん スタッフ:プー
最終更新日:2012/08/06

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