還暦を過ぎてから、心のふるさとを書き残したい思いに駆られ、エッセイ
「晩鐘 還暦に思う」、小説 「ふるさとの詩(うた) 真一少年は行く」、詩集
「ゆずり葉 心にふれるままに」、小説 「母の詩(うた) 晴子とともに」、絵
本のようなエッセイ 「おもしろおかしいカイちゃん」を出版しました。
また、人間同士の思いやりの喪失を憂いて、詩集「人間砂漠 金儲け至上
主義」を出版しました。
そして、今回、エッセイ「人生夢物語 最終章を生きる」を出版しました。
よろしかったら、下記の表紙、又は書名をクリックしてみてください。少し内
容を書いています。
本は、全国の書店で取り寄せられます。
人 生 の 最 終 章
還暦を過ぎて、エッセイ、小説、詩集を出版
−心のふるさとを訪ねて、ふるさとを語る−
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幼い日、両親を失った故に強く、
家族の絆(きずな)を求め、人の
命の尊さを訴え、自然界に心を
遊ばせる。
(単行本/117p)
妻を病気で亡くした直後、二歳半の妹と五歳
の私を残して、太平洋戦争の最中、戦場へ旅立
っていった父のこと。
仕方なく、祖父母に引き取られて五歳から十
二歳まで過ごした岡山県御津郡円城村(現、加
賀郡吉備中央町円城)での出来事を書き残した
い一心でこの本を書きました。
(単行本/314p)
こんなことを考えながら生きてきました。
あなたはどんなことを考えてお暮らしでし
ょうか。人生の晩年、還暦を迎えて、初め
て本を書いてみました。
(単行本/135p)
引き取って育ててくれた母は91歳。旧満州の大連で私を子守りしてくれたことも、富田林で私と妹を育ててくれたことも忘れたという。
私も67歳。間もなく母の恩愛を忘れてしまうかもしれない。
そういう思いから筆を執った。
(単行本/278p)
天真爛漫で、あまのじゃく、
いじらしくて、かわいい赤ん坊の
エピソードと成長記録
(単行本/141p)
太平洋戦争の敗戦後、人々は貧しい生活を
余儀なくされたが、助け合って生きてきた。あ
れから六十数年、物質的には飛躍的に豊かに
なったが、人間同士の思いやりが失われてき
たように感じる。
その原因は、一言で言うと、金儲け至上主義
の蔓延であると思っている。
(単行本/140p)
人生、摩訶不思議。
奇跡、65年ぶりに、当時五歳の私に励ましの
手紙を下さった亡父の上官の八木隊長の消息
が判明。
奇跡、63年ぶりに、父が終戦直後にソ蒙軍に
拉致され、旧満州を縦断して連行されたことが
判明。
奇跡は、見ず知らずの人々の好意の連続で
起こった。