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小説 『ふるさとの詩(うた) 真一少年は行く』

 還暦を過ぎてから、心のふるさとを書き残したい思いに駆られ、エッセイ『晩鐘 還暦に思う』、小説『ふるさとの詩(うた) 真一少年は行く』、詩集『ゆずり葉 心にふれるままに』、小説 『母の詩(うた) 晴子とともに』を出版し、孫たちのことを書いた絵本のようなエッセイ 『おもしろおかしいカイちゃん』を出版しました。
 また、人間同士の思いやりの喪失を憂いて、詩集『人間砂漠 金儲け至上主義』を出版し、この本で最後にしようと、エッセイ『人生夢物語 最終章を生きる』を出版しました。
 ところが、この前の戦争で過酷な目にあった父に焦点を当てた本を書き残さねばならない思いに駆られ、『父の詩(うた) 母亡き幼子残し応召の補充兵』を出版しました。
 そして、『孫という名の宝物 三人三様の三つ子の魂』を出版。
 よろしかったら、下記の表紙、又は書名をクリックしてみてください。少し内容を書いています。
 本は、全国の主な図書館に所蔵してもらっています。

エッセイ 『晩鐘 還暦に思う』

 こんなことを考えながら生きてきました。
あなたはどんなことを考えてお暮らしでし
ょうか。人生の晩年、還暦を迎えて、初め
て本を書いてみました。
  (単行本/135p)

喜寿を迎えて思うこと
Honya Club
小説 「父の詩 母亡き幼子残し応召の補充兵」
hontoネットストア

 幼い日、両親を失った故に強く、家族の絆
(きずな)を求め、人の命の尊さを訴え、自然界
に心を遊ばせる。
  (単行本/117p  発売 文芸社)


(単行本/243p)

(単行本/148p)

 母病死の直後、五歳と二歳の我が子を残し、
召集された父。
 熾烈な戦場の戦火の中、終戦の日まで生き
延びた父。
 やっと、帰れると思ったのに。
 ソ蒙軍に拉致され、シベリア抑留のために連
行されたという。
  (単行本/244p )

 東京都日野市立中央図書館で点訳され
ました。パソコン点訳にも作成されています。

小説 『母の詩 晴子とともに』

 妻を病気で亡くした直後、二歳半の妹と五歳
の私を残して、太平洋戦争の最中、戦場へ旅立
っていった父のこと。
 仕方なく、祖父母に引き取られて五歳から十
二歳まで過ごした岡山県御津郡円城村(現、加
賀郡吉備中央町円城)での出来事を書き残した
い一心でこの本を書きました。
  (単行本/314p 発売 文芸社)

詩集 『ゆずり葉 心にふれるままに』

インターネットで購入

楽天ブックス
アサヒコムBOOK
1
Amazon.

 天真爛漫で、あまのじゃく、いじらしくて、
かわいい赤ん坊のエピソードと成長記録

  (単行本/141p  発売 竹林館)


エッセイ 『おもしろおかしいカイちゃん』
還暦を過ぎて本を出版した動機

 引き取って育ててくれた母は91歳。旧満州の大連で私を子守りしてくれたことも、富田林で私と妹を育ててくれたことも忘れたという。
 私も67歳。間もなく母の恩愛を忘れてしまうかもしれない。
 そういう思いから筆を執った。
  (単行本/278p)

  還暦を過ぎて、エッセイ、小説、詩集を出版

 太平洋戦争の敗戦後、人々は貧しい生活を
余儀なくされたが、助け合って生きてきた。あ
れから六十数年、物質的には飛躍的に豊かに
なったが、人間同士の思いやりが失われてき
たように感じる。
 その原因は、一言で言うと、金儲け至上主義
の蔓延であると思っている。
 (単行本/140p)

 人生、摩訶不思議。
 奇跡、65年ぶりに、当時五歳の私に励ましの
手紙を下さった亡父の上官の八木隊長の消息
が判明。

 奇跡、63年ぶりに、父が終戦直後にソ蒙軍に
拉致され、旧満州を縦断して連行されたことが
判明。
 奇跡は、見ず知らずの人々の好意の連続で
起こった。

エッセイ 『人生夢物語 最終章を生きる』

 一人娘夫婦に三人の孫を授かった。
 一、二週間に一度、娘夫婦の支援のため訪問
したバアバとジイジが見たり、聞いたりした孫たち
のエピソードと成長記録

エッセイ 『孫という名の宝物 三人三様の三つ子の魂』
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詩集 『人間砂漠 金儲け至上主義』


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