茶道 薮内流
随竹庵

2005年 東京随竹会 冬期研修会風景
(左:福田竹有 宗匠)(右:参加メンバーの一部)



ここでは、東遊会のメンバーを永年ご指導下さっている
『薮内流 随竹庵』の福田竹有 宗匠について
簡単なご案内をさせて頂きます。

きちんとした『茶道 薮内流』について、入門ご希望や
もう少し、コンスタントに「お茶のお稽古」をされたい方には
こちらでのお稽古をお薦め致します。
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福田竹有 宗匠のご指導を受けられるお教室は
大阪・兵庫・東京に約10ヵ所ございます。

随竹庵 教室案内

 

藪内流とは?

千利休に始まる<表千家/裏千家/武者小路千家/江戸千家>と
流れを異なり、藪内宗把を祖とし、藪内剣仲紹智を初代として
連綿として今日に続く。
代々西本願寺の庇護を受け、書院点前をもって古流の姿を最も保っている。
                    (『茶道辞典』より一部抜粋)


藪内流系譜


作法の違い

藪内式 一目瞭然なもの。それは、お点前を行う時の、袱紗を付ける位置にまず見られます。他の流派に多く見られる位置は、左側の帯に付けます。しかし、藪内流に於いてはその昔、武家が好んで行った流儀の為、左側は着刀の側とされ、袱紗を右側に付けるといった姿が現在に伝わっております。