劇評講座2
西堂行人(演劇評論家)×真壁茂夫(演出家)
公開トーク <OM-2のこれまでの活動を踏まえて…>
日時:5月8日(金) 19:30
会場:日暮里d-倉庫
入場無料
問合せ:03-5811-5399(d-倉庫)
協力:OM-2/JTAN(ジャパン・シアターアーツ・ネットワーク)/workom/die pratze
Nishido Kojin|西堂行人 プロフィール
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演劇評論家。現在、AICT(国際演劇評論家協会)日本センター会長。近畿大学文芸学部芸術学科(舞台芸術専攻)教員。日本大学芸術部大学院非常勤講師。日韓演劇交流センター副会長。
70年台末より演劇批評活動を開始。主として日本の小劇場運動に随伴しながら批評を書く。80年代末より海外のフェスティバルを視察。国外での講演も多数。
「シアターアーツ」第二次を再創刊する。著書に『演劇思想の冒険』(論創社)、『小劇場は死滅したか』(れんが書房新社)、『ハイナー・ミュラーと世界演劇』(論創社)、『劇的クロニカル』、『韓国演劇への旅』『現代演劇の条件』『演劇は可能か』(以上晩成書房)など多数。
Makabe Shigeo|真壁茂夫 プロフィール
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パフォーマンス集団OM-2の演出家。小劇場die pratzeと日暮里d-倉庫の芸術監督、プロデューサー。
舞台芸術学院卒業後、転形劇場創始者の故・程島武夫に師事し、その後、OM-2(旧・黄色舞伎團2)を旗揚げし、すべての作、演出、美術を手掛ける。OM-2の他にも実験劇やダンスなどの演出を手掛ける。最近では海外公演を主に活動を行う。
また、「M.S.A.Collection」シリーズや「ダンスがみたい!」シリーズ、北東京[実験]演劇祭、ドイツを拠点とする「JAPAN NOW」、ソウルでの「日韓アートリレー」、「芸術見本市-パフォーマンス部門」などの国内外の多くの演劇やダンスのフェスティバルのアートディレクターもつとめている。
著書に演劇論集『架空の花』(而立書房)がある