『JTANシンポジウム2』 テーマ:舞台芸術の本質を追求する
JTANシンポジウム2 11月25日(水)

  藤容子
  矢内原

パネラ-

11月25日(水)19:30~
会場:神楽坂die pratze(www.geocities.jp/kagurara2000/map.html
料金:¥300(JTAN会員は無料)
・パネラー/武藤容子(ダンサー)・林慶一(パフォーマー)・矢内原美邦(ニブロール主催/振付家・ダンサー)
・司会/玉邑浩二・大数みほ

●矢内原美邦
振付家/劇作家/ニブロール主宰 97年、各分野で活躍するアーティストを集めたパフォーミング・アーツカンパニー「ニブロール」を結成。代表兼振付家としての活動を始める。05 年、吉祥寺シアターのこけら落とし公演を契機に「ミクニヤナイハラプロジェクト」を始動、劇作・演出を手がける。第52回岸田國士戯曲賞最終候補作品となるなど、演劇/ダンスの両分野で高い評価を得ている。舞台作品を平行してビデオアート作品の制作を始め、off nibroll 名義で映像作家の高橋啓祐とともに活動し、世界各地の美術展に招聘されている。

●武藤容子
演劇活動からダンスへ移行後、ジャンルにとらわれることなく自由に身体表現と関わり、多数の招聘公演に出演。最近の主な活動は、異分野の芸術家とのコラボレーションやソロ作品の上演など。また94年より始めた、骨格のみを作り即興で肉付けする長編ソロ『魚の小骨』シリーズは通算15本を数え、継続しながら骨太く深化中。いずれ消滅するカラダの危うさ、儚さに深く惹かれながら生命ある今のカラダに強いこだわりを持ち続ける。踊りながら、晒しながら、カラダとの対話を続け、その確認と記憶と忘却の日々である。

●林慶一
ノンジャンル・パフォーマー。06年、舞台での活動を開始。日常的・社会的な人間(私)の在り方から抜け出て“本当に必要なものだけで生きる人間の姿”を模索・試行している。「MSA Collection」、「ダンスがみたい!」などのフェスティバルに参加。09年、韓国ソウル「日韓アートリレー」に招聘された。


JTAN(ジャパン シアターアーツ ネットワーク)とは、舞台芸術の本質を追求していこうとする個人および小劇場を中心とする演出家、俳優、ダンサー、振付家、パフォーマー、制作者、批評家等のネットワーク。情報提供や共有、人的な協力関係を駆使して、舞台芸術活動の活性化を図る。
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