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[あ]
芦沢みどり
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岡野暢
▶ 第2号 注目アーティスト 掲載

[か]
カゲヤマ気象台
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川村美紀子
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黒須育海
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恒十絲
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[さ]
坂口勝彦
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▶ 第6号 stageISSUE 掲載
相良ゆみ
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櫻井拓見
▶ 第3号 注目アーティスト 掲載
佐々木敦
▶ 第2号 特別企画 掲載
J・A・シーザー
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志賀信夫
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▶ 第2号 注目アーティスト 掲載
寂光根隅的父
▶ 第4号 注目アーティスト 掲載
白井愛咲
▶ 第7号 注目アーティスト 掲載
杉田亜紀
▶ 第6号 注目アーティスト 掲載
スズキ拓朗
▶ 第5号 特別企画 掲載
鈴木ユキオ
▶ 第5号 特別企画 掲載
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[た]
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塚本知佳
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手塚夏子
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[な]
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▶ 第1号 stageISSUE 掲載
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貫成人
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[は]
荻原雄太
▶ 第8号 注目アーティスト 掲載
波田野淳紘
▶ 第8号 注目アーティスト 掲載
林慶一
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原田広美
▶ 第4号 特別企画 掲載
▶ 第6号 stageISSUE 掲載
藤原ちから
▶ 第7号 stageISSUE 掲載
藤原央登
▶ 第2号 stageISSUE 掲載
▶ 第3号 stageISSUE 掲載

[ま]
真壁茂夫
▶ 第1号 特別企画 掲載
松本雄吉
▶ 第1号 特別企画 掲載
水牛健太郎
▶ 第3号 stageISSUE 掲載
宮川麻理子
▶ 第4号 stageISSUE 掲載
▶ 第8号 特別企画 掲載
三宅昭良
▶ 第8号 特別企画 掲載

[や]
矢野靖人
▶ 第1号 注目アーティスト 掲載

[ら]
ラディー
▶ 第1号 注目アーティスト 掲載
流山児祥
▶ 第3号 特別企画 掲載
林于竝
▶ 第8号 特別企画 掲載




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 Published:2018/01
 




今求められる「ハムレットマシーン」


                   

                    
  ハイナー・ミュラーの「ハムレットマシーン」
  ――ユートピア喪失の時代に――
  市川明

  過去/未来からやってくる亡霊HM?    谷川道子
  「ハムレットマシーン」フェスティバル開催に向けて    金原知輝
  ハイナー・ミュラーと演劇の革命    西堂行人



  韓国の怪優シム・チョルジョン
沈哲鐘[シム・チョルジョン]
~たった一人の俳優...世界を広げる~
   韓允禎
                   

 

劇評 破壊の後に残されたもの――OM-2の『ハムレットマシーン』に寄せて
OM-2『ハムレットマシーン』
平田栄一朗(ドイツ演劇、慶應義塾大学教授)
- - -
  OM-2の『ハムレットマシーン』は東麻布にかつてあった小劇場die pratzeで2004年に見て以来、14年ぶりである。当時も今回も「これにてすべての演劇は終了しました」というアナウンスの後、別の何かが舞台上で起こるという設定で上演が進んでいく。その何かとは、ハイナー・ミュラーが戯曲『ハムレットマシーン』において断片的に記した凄惨な「家族のドラマ」になぞらえて、都会の片隅に住む人々が自室で壊れていく生々しい自己破壊のプロセスである。〔……〕

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仮象としての山羊——akakilike『捌く』公演評
akakilike『捌く』
呉宮百合香(ダンス研究)
- - -
  何かの拍子に均衡が崩れかねないような、そこはかとない“やばさ”が立ち込める。 京都を拠点に活動するakakilike(主宰 倉田翠)の初東京公演がd-倉庫で行われた。1日のみ3回公演という、ハードなスケジュールだ。1987年生まれと比較的若手でありながら、年齢もバックグラウンドも多種多様な男性10名を巧みに統率し、さらにベテラン寺田みさこを大胆な形で使う振付家倉田の構成力と度胸には目を瞠る。〔……〕

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初体験
下島礼紗(ダンサー・「ケダゴロ」主宰)
- - -
  ダンスの世界にいると、たくさんの「初体験」がある。当然、人生そのものが「初体験」の連続で構成されているのだと思うが、なかなかそれを日常から感じることは難しい。ゲームとか、ハロウィンとか、それぞれ様々な物事を用いて、刺激のある経験や非日常的体験を求めている。私にとってダンスや舞台(またはそこから生まれた新たなジャンル)は、そういう経験や体験に出会うことのできる手段である、と近頃は考えている。〔……〕

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天下泰平という夢の途中
流山児★事務所『オケハザマ』
藤原央登(劇評家)
- - -
  駿河の戦国大名・今川義元は2万5千人の軍勢を率いて、織田信長が治める尾張に侵攻した。迎え撃つ織田軍は5千人程度で、数の上では圧倒的な差があった。しかし織田軍の奇襲によって、今川軍は返り討ちに遭ってしまう。これが桶狭間の戦い(1560年)である。この戦いで、それまで東海道で広く影響力を及ぼしていた今川氏は凋落し、織田信長にとってはその後の戦国時代で存在感を高める転換点となった。〔……〕

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The dawn of Butoh and the body of Tatsum Hijikata
Hiromi Harada(Japanese Dance critic, author of “Butoh Taizen”)
- - -
  Hello, everyone. Have you ever watched Butoh? Butoh dancers are generally white-painted and they lower their center of gravity, move slowly. And they sometimes bowlegged, pigeon-toed, chicken-neck,skin-head and half-naked. Then their eyes are half an eye or white of the eye, or they have sometimes steady fixed look, their bodies droop and slump or cramped, and are stiff as corpse. Today I’d like to speak about butoh dancer's body, especially about the body of Butoh founder Tatsumi Hijikata, which seems to be surrealistic. However, before I speak about it, I’d like to tell you the short history of Butoh. 〔……〕

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「C/Ompany」という在り方
『inspiration/delusion of SWAN LAKE』

同カンパニーでは今年「談スシリーズ第三弾」の企画が既に始動中であるが、これを前にして前作『inspiration/delusion of SWAN LAKE』の取り組みをはじめ、児玉氏と大植氏にC/Ompanyでの取り組みについて語ってもらったところ、予想外の反省会の様相に。 話を聞くほどに多方位に思考が展開する、捉えどころのないC/Ompanyの魅力の一端を味わっていただきたい。



パリ在住の舞踏家・財津暁平さんに、インタヴュ一
原田広美(舞踊評論家)
- - -
  (原田広美:以下略)何年頃、どのようなきっかけでパリにいらしたのでしょうか?

 (財津暁平:以下略)パリには、1999年からです。まず1997年にパリに来て、フランスだけではないのですが、2年位は家がない状態で放浪しました。リュックを背負い、移動しながら路上で踊っていたのですが、「移動するのがもうイヤだ」と言う気持ちになり、どこか一カ所に住みたいと思いました。1999年のその時、パリのユ一スホステルに泊まっていたので、ではここに住んで、ここで公演をしまくって、どうなるか見てみよう、という感じでした。 〔……〕

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『欲望と誤解の舞踏~フランスが熱狂した日本のアヴァンギャルド』の著者、シルヴィア一ヌ・パジェスさんに、インタヴュ一
原田広美(舞踊評論家)
- - -
  (原田広美:以下略)2017年の夏に翻訳が出たパジェスさんの御本に、日本の読者が関心を寄せています。本の冒頭に、2000年代初頭に、財津暁平さんと渡辺真希さんのワ一クショップに参加された、とあります。また、そのような体験と、これまでフランスで書かれて来た舞踏の記事や批評の多くが「ヒロシマ」と結びついていることなどにギャップを感じ、「フランスにおける舞踏の受容」について研究を始めた、とありました。そのギャップについて、今はどのように捉えていらっしゃるのでしょうか?
 また、その財津さんが日仏版の表紙を飾っていることから感じたことなのですが、今は「教育のための舞踏」の時代だと捉えていらっしゃるのでしょうか?

 (シルヴィア一ヌ・パジェス:以下略)その「教育のための舞踏」とは、どのような意味ですか? 〔……〕

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技術と洗練さをともなった「異端」
"異端"×"異端"シリーズ vol.1 川村美紀子『或る女』/ 佐々木敦『paper song』
藤原央登(劇評家)
- - -
  パフォーマー・佐々木敦とダンサー・川村美紀子によるソロ作品の連続上演。公演全体が「異端×異端」と冠されている。その名に相応しい2人のパフォーマーは、表現する根拠と独自の世界観を強烈に突きつけた。
  異端と聞けば何をイメージするだろうか。個性的なキャラクターが行う特異な表現。感覚的には、ドロドロとした高い情念が発露されたもの、といったところか。パフォーマーの人間性を丸ごと投げ出す表現は、高度な技術や完成度の高さとは別の位相にある。時に理性のタガをはずしてまで全力で己の身体を投企し、その場、1回かぎりにしか成立しない奇跡の異空間を創り出そうとすること。そのような者を、異端のパフォーマーとしてイメージしてしまう。確かに佐々木と川村にも、そういった要素は見受けられる。しかし彼らのパフォーマンスは異形さだけで成立しているのではなく、身体の運びと作品構成を理性的にうまく制御する技術や洗練さにも、しっかりと裏打ちされている。 〔……〕

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『欲望と誤解の舞踏』書評+特別インタヴュー:著者=シルヴィア-ヌ・パジェスさんと、表紙の舞踏家=財津暁平さん(パリ、2017・10・25)by原田広美~フランスが熱狂した日本のアヴァンギャルド
原田広美(舞踊評論家)
- - -
  *〈その1〉書評をかねた解説 インタヴュ-掲載の前に、未読の読者のために、また本書で考察された時期の舞踏を知らない読者のために、書評をかねた解説を書かせていただく。2017年7月、 シルヴィア-ヌ・パジェス(Sylviane Pagès)著『欲望と誤解の舞踏~フランスが熱狂した日本のアヴァンギャルド』(パトリック・ドゥヴォス=監訳/北原まり子・宮川麻理子=訳)が、慶應義塾大学出版会から出版された。これはパジェス氏が、2009年に「パリ第8大学舞踊学科」で完成させた博士論文を元に研究を継続し、2015年にフランスの国立舞踊センタ-(CND)から刊行した『Le butÔ en France一Malentendus et Fascination』の翻訳である。 〔……〕

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黒沢美香振付作品「Mode 'n' Dance」をめぐって
黒沢美香&ダンサーズ『ダンス☆ショー』
斎藤麻里子(黒沢美香&ダンサーズ)
- - -
  2016年12月に他界した黒沢美香の追悼公演が、黒沢美香&ダンサーズによって今年(2017年11・12月)行われる。 4つの追悼企画のうち、「黒沢美香振付作品集『ダンス☆ショー』より」が日暮里d-倉庫で行われる。本稿では、『ダンス☆ショー』の演目のうち「Mode 'n' Dance」という作品に焦点を当て、その歴史や出演者からの言葉を通して、いくつかの角度からこの作品について考えたい。 〔……〕

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[artissue FREEPAPER]

artissue No.009
Published:2017/08
2017年8月発行 第9号


実験的・先進的舞台芸術の現代的役割


                   ©小池博史

                    ©宮内勝
  舞台芸術/先進的役割について  小池博史
  アクチュアルで根源的な課題 interview with 岡本章   岡本章

  論考
コンプレックスの力 ~佐々木敦と川村美紀子という”異端”~   志賀信夫



 
 別役実『正午の伝説』フェスティバル評 芦沢みどり
 「文体」を描くこと、形象を描くこと ~サファリ・P『悪童日記』 柴田隆子
 劇画的世界に対峙する演劇 丸田真悟

 
"私"を再確認、選択するために 三浦雨林 / 隣屋
世の中のものごとをなるべく真ん中によせていくこと  大塚郁実



[artissue FREEPAPER]

artissue No.008
Published:2017/02
2017年2月発行 第8号


 



撮影:田中舘裕介

  特別企画1 交錯する批評 OM-2『9/NINE』
「沈黙と騒音」  北里義之
「前衛劇であること/ないこと」   西堂行人
「刻み続けるリズムによせて―OM-2『9/NINE』評」   宮川麻理子
「我もまた父親殺しの共犯者―OM-2の『9/NINE』を観て」   三宅昭良

  特別企画2 世界の演劇vol.2 台灣演劇の今
「日本を越えたテント芝居」   林于竝(台灣)


撮影:陳又維                        撮影:陳又維



 
「維新派の旅は「死者」に始まり、「聖女」で終わった」九鬼葉子
「転がる若人に苔は生えない」鈴木励滋
「弓と音楽」塚本知佳

 
「ここで生きていたい」波田野淳紘 / 820製作所
「演劇の『豊かさ』について」 萩原雄太 / 劇団「かもめマシーン」


[artissue FREEPAPER]

artissue No.007
Published:2016/01
2016年8月発行 第7号


 

「リアル脱出ゲームと観客参加型演劇」(日本)   大塚正美
    チケットプレゼント>>>こちら
「イマーシブ・シアターの到来が意味するもの」(イギリス)   中山夏織



 
「スポーツ身体の登場しないスポーツ劇」北里義之
「現代の前衛はどこにあるのか?〜「シアターゾウノハナ」からの考察 藤原ちから
「―ベケット『芝居』を上演するー」梅原宏司

 
「前衛と私」カゲヤマ気象台
「機能の総合体」 白井愛咲


[artissue FREEPAPER]

artissue No.006
Published:2016/01
2016年1月発行 第6号


特集・東京以外の劇団からの [発信]
第七劇場(三重) 「多色の時代へ ーそれぞれの創造活動のためにー」
百景社(茨城) 「今まで 今 これから」
劇団アンゲルス(石川) 「地方からの発信=金沢」
風蝕異人街(北海道) 「地方からのアングラ的演劇方法の発信」



 
「飼いならされていない身体の表明」 原田広美
「哲学を生きることのぎこちなさと驚き」 坂口勝彦
「唐十郎は生きている。」 うにたもみいち

 
「縁側」 杉田亜紀 ダンサー・振付家
「いまを生きる僕を」 陳柏廷 / TAL演劇実験室 主宰



[artissue FREEPAPER]

artissue No.005
Published:2015/08
2015年8月発行 第5号


特集・ダンス!
鈴木ユキオ ダンスとは何か わからないなりにわかろうとするエッセイ
スズキ拓朗 観れる!観たい!のダンスを創る! ~既視感のある作品なんて観たくない~
手塚夏子 「ダンス」の幅、線引き、別の可能性
工藤丈輝 処々雑感



 
「コンテンポラリーBUTOHダンサー」の旅は続く 石本華江
「挑戦心光る異色のパーカッション・パフォーマンス」 立木燁子
反・知性的な日暮里d‐倉庫『出口なし』フェスティバル 芦沢みどり

 
「やっと」 小暮香帆 ダンサー・振付家
「男性中心と創作過程」 黒須育海 ダンサー・振付家

[artissue FREEPAPER]

artissue No.004
Published:2015/01
2015年1月発行 第4号


特集・ダンス!
論考・OM-2 原田広美
     『人一人の「脱構築」から「社会と演劇」の創造的変容を夢見る 「OM-2」の作劇法
    

Another point of view ~芸術を取り巻く環境~
     日本版「アーツカウンシル」のそもそも論

       interview with 石綿祐子 アーツカウンシル東京・プログラムディレクター



 
「ライバル誕生,川村美紀子とスズキ拓朗」 志賀信夫
「想像力に直接働きかける政治性」 芦沢みどり
あらかじめ解釈を放棄する自由を観客は与えられている 宮川麻理子 

 
「むしろ後衛であること」 寂光根隅的父 / 双身機関 主宰
「切創だらけ,酔ひ酔ひと」 恒十絲 / IDIOT SAVANT 主宰


[artissue FREEPAPER]

artissue No.003
Published:2014/09
2014年9月発行 第3号


演出家インタビュー
INTERVIEW1 流山児祥 流山児★事務所
INTERVIEW2 J・A・シーザー 演劇実験室◎万有引力


 
「戦後アメリカ前衛演劇の軌跡」 戸谷陽子
「Cui?公演から見えてくる母性の欠如」 水牛健太郎
「時事問題の取り扱い方」 藤原央登

 
「前衛芸術が更新するもの」 櫻井拓見 / chon-muop
「裸の理論武装」 カワムラアツノリ / 初期型

[artissue FREEPAPER]

artissue No.002
Published:2014/01
2014年1月発行 第2号


前衛芸術ってオモシロイよっ!!
「舞踏」の創始者・故大野一雄を父に持ち、自らも第一線で活躍し続ける舞踏家「大野慶人」の稽古場レポート。また、前衛集団「OM-2」にて特異な身体表現を行う俳優「佐々木敦」と個人で実験的創作を続けるパフォーマー「林慶一」が自由に語る対談。世界で活躍する三人が紙面に登場!
対談 Performer×Performer OM-2・佐々木敦 × 林慶一
Report 舞踏家、大野慶人の稽古場


 
「池袋が発信するハイアートの磁場を鳥瞰する」藤原央登
「前衛という運動~界面に穴を穿つ~」坂口勝彦

 
「身体と空間」岡野暢/身体の景色
「縦と横」柴田恵美 振付家・ダンサー


 
[artissue FREEPAPER]

artissue No.001
Published:2013/02
2013年2月発行 第1号


演出家インタビュー
東の「OM-2」、西の「維新派」。世界で活躍する日本の代表的な前衛(的)演出家に聞く!
INTERVIEW1 松本雄吉 維新派
INTERVIEW2 真壁茂夫 OM-2


 
「前衛劇を改めて問う」西堂行人
「コンテンポラリーダンスの公益性」貫成人

 
「前衛くん」川村美紀子 ダンサー・振付家
「前衛芸術について」 矢野靖人/shelf演出家
「風に反して」 ラディー/劇団ING進行形演出家



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