ハムおばさんの本だなトップへ
「ハムおばさんの本だな」トップページへ帰ろ

「ゲーム作成講座」トップへ
「ゲーム作成講座」トップページへ

ハムおばさんの
「ツクアド2」自作ゲーム ヒント集

 ゲームごとに「ゲームのヒント」としてリンクしているページの一覧です。このページへ戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンをご利用下さい。

※ハムスターの上にマウスポインタをのせると、ウラ情報!?を教えてくれます。
※ゲーム途中で「ゲームのヒント」をクリックするとゲームは中断し、はじめからやり直しとなるので注意!

ゲーム (ツクアド2) ヒント 作成裏話
はじめてのおつかいVer.2 ヒント
ウラ話
モンスターのりょうりやさん ヒント
ウラ話
バトルのうか ヒント
ウラ話
バトル夏まつり ヒント
ウラ話
しんけいすいじゃく ヒント
ウラ話
ポン太の10ぷんクエスト ヒント
ウラ話
年賀アルバイト募集中! ヒント
ウラ話
ゲーム (旧ツクアド) 作成裏話
「5つの指輪の物語〜酉年編〜」
「はじめてのおつかい」

ウラ話
ウラ話

ハムおばさんの
ゲーム作成裏話

5つの指輪の物語〜酉年編〜

 2004年11月に甥っ子たちから教えてもらった「シフトアップ」に、「ツクローアドベンチャー」があると気付いたのは年末。正月休みを利用して4、5日で作品を作ってみました。
 来年(2005年)は酉(とり)年だったので、鳥のモンスターのエピソード(古今東西のモンスターの由来などまとめた本を持っていた)を元に、複数種類のある数少ないアイテム画像の「指輪」を使い、ゲームブック(今の若者は知らないか・・・)風のRPGが作れないかやってみました。
 するとお正月明け、「おすすめ!」にえらばれて公開されていたので、びっくり!(旧「ツクアド」は公開機能が無く、投稿した作品がよかったらシフトアップ側で公開してもらえるのです)

はじめてのおつかい

 調子にのって、「シフトアップ」を教えてくれた甥っ子たち(当時幼稚園前〜小学校低学年)の為に、自分たちの住む町内(ハムおばさんも子供の頃住んでました)を舞台としたおつかいをゲームに。
 選択ポイント(menu)のつなぎ方が複雑で(隣の犬の登場を家の前へ戻る時だけにしたし)、あらかじめ紙にマップを書いて組み始めたのに結構混乱しました。苦労したのは、フラグのたてかた。クリアすれば+1と単純なものならいいのですが、「お父さんをよびにいく」「おひるをかってくる」など複数こなしてクリアとなるおつかいも混じっていたので、フラグのたてかたに工夫をこらしました。
 が、甥っ子たちはすぐに飽きてしまった・・・(悲)
 その後、角のだがしやさんは閉店、駐車場になっちゃいました。(残念)

 ちなみにこの後、友人でゲームの師匠・にゃ〜さんの為に「ツクローアドベンチャー」初心者にゃーさんの為のゲーム作成講座を開設。その後数か月で「ツクアド2」が開始されたので、バージョンアップしたものをユーザーの方にも公開・・・が、肝心のにゃ〜さんはすぐ飽きてしまいました。(苦笑)

はじめてのおつかいVer.2

 2006年8月、「ツクアド2」が開始。
 旧「ツクアド」で作った「はじめてのおつかい」で一番懸案だった名前入力が「ツクアド2」では出来るようになり、嬉しくて即改良し、Ver.2を公開。この一作で容量をほとんど使い果たしたこともあり、ほったらかしていたら、気づかない間に「おすすめ!」に選ばれる。(半年くらいたってから気づいて、びっくり!どうりで、ほとんどなくなっていたはずの容量が、もう一本作れるくらいに増えていたわけだ)(苦笑)


モンスターのりょうりやさん


 無くなったと思っていた容量を増やして下さっていた為、調子に乗って作りました。
 ゲーム作りでほかの人にはまねできないアイディアは何か考え、一応主婦のハムおばさんは「料理だ!」と着想。料理の材料をバトルしてとってくるゲームを作ることに。(ライオンとかの肉食動物では日常のことですが)
 最初はバトルステージ8つ×4体=合計32体を考えスクリプトを組み上げていたのですが、当時一度に読み込めるキャラクター画像が22、3くらいだった為、泣く泣く5ステージ20体に削りました(T_T) 今では一度にもっとたくさん読み込める様になってます。(チッ)


バトルのうか


 バトル夏まつりに行き詰まっていたので、気分転換のつもりで、以前から作ってみたかったドラクエの「モンスター図鑑」みたいなのに着手。バトルに勝ったモンスターのみ表示させることができる様になったら、これを使ったものを作りたくなり、一気に全部作ってしまいました。
 ハムおばさんが大好きな育成モノPSゲーム「アストロノーカ」をヒントに作りましたが、「アストロノーカ」は作物を交配し育てるのが中心、「バトルのうか」は育てた作物とのバトルが中心となってます。
 ついでに攻撃を受けた時の敵モンスターのブルブルも作ってみたのですが、意外とお気に入り。


しんけいすいじゃく


 あるゲーム(今はないしょ)作成中、CPU(人口知能)部分に行き詰まり、とにかく一度さくっと作ってみようと2008年7月の三連休を利用して組み上げたのがこのゲーム。「ツクアド」ではたぶん初の、トランプゲーム。(トランプの数字でなく、モンスター絵あわせだけど)
 ある無料ウェブゲームの神経衰弱が好きだったので、私にも作れないかなーとやってみました。
 チェスのコマのモンスター!?をこれだけ使ったゲームも、おそらく初でしよう。
 その後、プレイヤーの操作なしに戦歴を自動セーブするように改良。勝率も表示したかったけど、ツクアドでは小数点以下は計算できないからなー。


ポン太の10ぷんクエスト


 「ポン太をトコトコ歩かせたい」のは、シフトアップファンのツクアドユーザーなら誰しも思うこと!? トコトコ歩かせるなら「桃太郎電鉄」みたいなすごろくが一番!・・・と思ったけど、絵の才能は弟にとられたハムおばさんは、ペイントに挫折。ポン太すごろくをあきらめていました。
 ところが最近、「ゲーム作成講座」開設のきっかけとなったゲームの師匠・にゃ〜さんがPCでの絵描きにはまったので、だめもとでお願いしたら・・・ごらんのとおりの出来上がり!(ありがとねーーーっ)
 しかしすごろく盤上の動きに、思ったよりデビルスローンの応用が利かず、苦戦しました。(デビルスローンの勉強にはなりましたが)


年賀アルバイト募集中!


 パート先の職場の方に「ここのゲームで遊んでください」と紹介したら、「子供向けはねぇ。区分けゲームならやってもいいけど」とうっかり口をすべらせたのを、ハムおばさんは見逃しませんでした(ニヤリ)
 ちょうど多次元配列も使えるようになったところだったので、年賀時期に間に合うように一気に作成。責任もってプレイしていただきましょう、Uさん(ニヤリ)
 なのでゲームとしては残念ながら地味。スクリプトの基本は「ポン太ミニゲーム」、とにかく年賀はがき用のデータ量がすごい!


「cMuuMuu Co.,Ltd.・MiCROViSiON Inc. ・Community Engine Inc.・ENIX 2003」