日光サーキット攻略

日光サーキットが好きでよく通いました。
いろんな車で走りましたが、ハチロクで走るのがいちばん面白かったで
す。
バックストレート3発が初めて出来たときは感動したさ(T-T)

攻略手順
※ノーマルエンジン搭載のハチロクを基準として解説しています
ミッション、ファイナル標準とする

■1コーナーの進入ってどこから?
まず1コーナー進入ですが、ココからって定義はありませんので どっからでもどーぞ
とは言うものの、やはり出来るだけ手前から進入しましょう。

ブレーキング や サイド では速度が落ちて快感度が落ちますのでココはやはり『蹴り』で。
完全に3速に入れてからのクラッチ蹴りの場合 
3速全開(レッドゾーンまでは達しない)でパワーバンドに入った辺りで適当に蹴っ飛ばしてみましょうケツが出れば 
そこが蹴りポイントです。
リアタイヤをダートに落とすくらいアウトぎりぎりで進入するとカッコよさ倍増&快感度UPです
2速から3速に入れながらのクラッチ蹴りの場合 
2速全開(ちょっとレブります)で計測ポールを過ぎた直後に3速入れながら蹴ればスパーンっとケツが出ます。
余裕で届く場合はもうちょい手前から行ってみましょう。届かなければ奥の方からという感じで。

低角度での進入もいいのですが、車両が真横になるくらいの方がカッコいいです。
そのためには『蹴り』の他に『こじり』も併用するとよいでしょう。 ラリークイック ってやつね

※ホームストレートを直ドリする場合は 3発目にリアをダートへ落とすとGOOD!


■4〜7コーナーを繋げるには?

追記:最近の日光は改修されたらしくこのセクションが楽に走れるようになったとの事です。【2012/2/18】

ココを繋げるには微妙なハンドル操作とじわじわと踏んでいくアクセル操作、それと瞬間的なシフトアップドリ&シフトダウンドリが必要です。
まず 3コーナーから4コーナーへ振りっ返す時は、全開ではなくなるべく低回転(グリップが回復しない程度)でクリアして行きます。(ゼブラを跨ぐと角度が維持できないのでゼブラよりコース中心寄りにライン取りしましょう)
このまま4コーナーを過ぎるとグリップが回復してしまいますので、ケツが止まりそうになったら『こじり』を入れて下さい。
こじりを入れた後は我慢していたアクセルを全開で!
全開にしたと思ったらすぐに3速へシフトアップ!(蹴りッぽく) 惰力(アクセルも踏んでいる)で飛距離を稼いだら
また2速へ落として再び全開。 ちょっと忙しいですが1回やればコツは解かるでしょう。
それでも届かない場合は6コーナー手前でサイド引いちゃいましょう。 ハチロクなら許される

6〜7コーナーはひたすらクラッチ蹴って無理矢理繋げる。 ポウポウポウ〜



■『バックストレート3発』をハチロクでやりたい!

追記:バック3発の1発目は8コーナーからとする【2012/2/18】

ハイ 出来ます。ちゃんとドライ路面です。
もちろんエンジンノーマルで繋がりますよ。 (3発目にサイドを併用します)

ここでAlways!から一言。
いくらハチロクとは言え、『にわか3発』はやめましょう。 (ストレート途中から流し始める行為)
3発目にサイドを引きたくない場合はいいですが・・『にわか3発』のくせしてサイド引いてるようじゃカッコ悪!
てか、バレバレですよ〜 ( ̄∀ ̄)

重量バランスがかなーり重要です。
軽ければいいってもんじゃないんですよ。
バック3発は言うなれば高速卍 速度が高い領域の場合、軽いボディよりも重いボディのほうがドリフトコントロールはしやすいんです。←この理屈をちゃんと説明しろと言われても困るけど、
でも理屈じゃなくて経験で物を言わせていただきます。高速ドリフトとくに高速卍は重たいボディのほうが楽です。
「速いか?遅いか?」っていう野暮なツッコミはしないでネ。 ドリフトですから。
軽いボディは速いです。パワーの無い車は積極的に軽量化するべきです。しかし、軽くすれば軽くするほどコントロールが難しくなるんですよ。←くどいようだが理論的に説明できないヨ
ドリフト角度を調整するアクセルワークは軽ければ軽いほど微妙な調整が必要になります。逆を言えば重い車はラフなアクセルワークでもバランスが崩れない。
と、ここまで説明した内容をまとめればこうだ。
『高速ドリフトおよび高速卍を成功させるには、重いボディとその重さを動かす高出力なエンジンが搭載されたFR車が向いている。』
(ーー;)うーん 確かここはハチロクのページ、しかもノーマルエンジンが基準。。
ダメじゃん!
ハチロクは軽くてパワー無い。 まったくもって高速卍に向いてません。
でも重くする方法はいくらでもあるよね。 問題はパワーか?
この2つの問題を何度も3発にチャレンジして導き出したデータを公開します。

1、助手席部分に50〜60キロほどのバラスト(重り)をセットする。
2、175/65R14のオジサンタイヤに空気圧3キロ以上

1は同乗者を乗せるのもいいけどクラッシュした時を考えるとちと怖い。それに同乗者禁止の場合(ドリコンとか)があるのでやはりバラストをしっかりと固定するべし。
2は185/60R14と変わらないんじゃない?65扁平だとヨレるんじゃない?と思われるがコレも実践で導き出されたデータなんです。もうひとつツッコミ入れとなればパワーと関係無いじゃん! そうですね。関係ないです。
でもパワー無い車はタイヤグリップ落とさなければドリフト続きません。しかも重りを載せて走るんですからなおさらです。
加速感があるドリフトってのは無理ですが、スピードを殺さないドリフトが可能になります。
ちなみに管理人は空気圧4キロでした。

セッティングはこの2点。
細かいこと言ったらキリが無いのでアライメント数値やらバネレートやらは自分で探って下さい。

       


■日光サーキット動画■
撮影したのが大昔なので画質悪いしドリフトも低次元です
39秒

AE86N02.wmv



日光サーキット(1997年8月
容量1.1MB

サーバー容量不足のため消えちゃいました。これからは共有サイトを使用します。



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